ぼび太のシンプルFX

この記事は、1週間分の各通貨ペアのトレード情報を紹介した解説ブログになります。なるべく初心者の方にも分かりやすいように説明しているので、是非参考にして下さい。

ドル円 来週の見通し

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この記事は、来週1週間のドル円相場の見通しを、ファンダメンタルズ分析をベースに、日足・1時間足のテクニカル分析で具体的に解説していく記事になります。

デイトレ・短期トレードにオススメな記事になるので、是非参考にしてみてください。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 来週の見通し

以上の3つをテーマに解説したいと思います。

来週のドル円相場の見通しとしては、バイデン政権による大規模経済対策でドル円の上昇を予想します。

日本緊急事態宣言やFRBパウエル議長のハト派発言、それからトランプ大統領の罷免問題と、かなりのリスク回避要因があったにも関わらず、ドル円は104円戻す展開となった事から、バイデン政権の期待が大きいと予想しました。

それでは、1つずつ解説していきます。

 

日本緊急事態宣言

まずは、中期的なリスク回避要因である日本緊急事態宣言からです。

(現在日本国内の緊急事態宣言は以下の通り⤵︎)

東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫・愛知・岐阜・栃木・福岡の以上の都府県が2月7日まで自粛要請。

(11の国を入国禁止。以下の通り⤵︎)

中国・韓国・イギリス・ブラジル・南アフリカの以上の国ですね。

今は、バイデン政権への期待が大きい事から、短期的(日足)に円安方向に反発していますが、期待が一服すれば、当然円高に戻ると予想しているので、テクニカル分析などで把握していく必要があります。

 

トランプ氏弾劾裁判

現在トランプ大統領が裁判にかけられそうな状況が続いているも、大統領の任期終了までに、裁判での成立が難しいという事もあり、トランプ大統領の罷免はないという見方が強い状況。

こちらの報道でも、ドル円に少なからずリスク回避の動きに触れそうな予感をしていましたが、ほとんど影響なく私が予想している範囲内での相場状況となりました。

ただ、トランプ大統領の任期終了までは警戒する必要があります。

 

FRBパウエル議長の発言

今週、何の会合かは不明でしたが、FRBパウエル議長の方から発言がありました。以下⤵︎

  • インフレ目標は現在の状況により見直し。
  • インフレ期待は引き続き2%で抑制されている。
  • 2%を上回るインフレの持続を見る必要がある
  • FRBな理論的なインフレ脅威では利上げしない。インフレに問題が生じない限り、利上げしない。
  • 短期的に物価に上方圧力。
  • 1回の物価上昇は持続的なインフレを意味しない。
  • 最大雇用には程遠い。

以上のように、現状のインフレには脅威はなく、まだまだ2%のインフレ目標には程遠いと言っています。

ただ、短期的に急激なドル安が気になっている感じもしますので、今月もしくは来月辺りに、量的緩和のガイダンス(終了時期)が飛び出す可能性もあるかもしれませんし、量的緩和の幅を縮小するかもしれません。

この発言で、ドル売りとなりましたが、やはりバイデン政権への期待が大きい事から、どの通貨ペアも高値を更新する事なく、金曜日にはドル買いとなり、オセアニア通貨・ユーロ通貨が売られていく場面となりました。

 

バイデン政権に期待

ここまでの所、リスク回避材料ばかりでしたが、ここからは、今月あるいは来月あたりまでドル買い要因となるバイデン氏の経済対策について解説していきます。

今週のバイデン氏から、早くも就任前に政策内容の一部である経済政策の詳細が発表されましたので、簡単に解説します。

  • 1.9兆ドル追加経済対策を導入
  • 国民1人当たり1400ドルの現金給付
  • 失業手当を週400ドル
  • ワクチン配布に4000億ドル負担
  • 地方政府への資金支援に3500億ドル
  • 中小企業支援に500億ドル

後は、就任後に早期成立を目指す事になるバイデン政権ですが、市場では、やはり去年の米コロナ経済対策が成立しなかった事で、今回も大規模経済対策が成立しないかもしれないという警戒があると思います。その事から、ドル円の本格的な上昇は、バイデン政権の就任式以降に行われる上院下院の承認結果次第になるとみています。

それでも、上院下院が民主党で固められている為、経済対策の成立は去年よりは成立しやすくなっている事もあり、期待は間違いなくあると思うので、来週からは上昇優勢になると思っています。

 

FRB 現状の政策内容
  • 雇用と物価安定がみられるまでは、量的緩和を現状維持。
  • 量的緩和の終了時期については、依然不透明。
  • 上下院が民主党となり、経済対策の進展がある事から、今後の見通しについては、それらを踏まえた上での金融政策が必要になってくる。
  • 景気回復が完了するまでゼロ近辺の主要政策金利を維持
  • 月額1200億ドル規模の債券買い入れを、今後数カ月間にわたり行う。ただ、明確なガイダンスは示していない。

 

ドル円 テクニカル分析

ここからは、上記のファンダメンタルズ分析をベースに、テクニカル分析でより具体的に解説していきます。

 

ドル円 日足

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日足は現在B波を予想。ここからC波となりますが、まずはダウントレンドラインを抜けるかが重要となり、抜く事ができれば、4波5波と続き105円まで上昇する事ができるのかなぁというイメージで見ていきたいと思います。

 

ドル円 1時間足

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現在1時間足は2波もしくは3波の始めと予想。ダウントレンドラインというよりは、うまく104円をキープ出来るかになるので、注目して下さい。

 

まとめ

短期的にはバイデン政権に期待。中期的には、FRBのインフレ期待への円買い示唆と緊急事態宣言のリスク回避による円買い示唆です。

 

では、ありがとうございました。

 

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豪ドル円 今週の見通し

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この記事は、今週1週間の豪ドル円相場の見通しを、ファンダメンタルズ分析をベースに、日足・1時間足のテクニカル分析で具体的に解説していく記事になります。

デイトレ・短期トレードにオススメな記事になるので、是非参考にしてみてください。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 今週の見通し

  • バイデン政権に期待
  • 経済対策に期待
  • 気になるトランプ大統領の罷免問題
  • 経済指標に注目

以上4つのテーマを解説していきます。

今週の豪ドル円相場の見通しは、もちろん今後の景気回復を狙うバイデン政権に期待されている事や、米国民が欲しがっている給付金を含めた経済対策の期待から、米ドル買いになる事からドル円の調整落下を予想しています。

ただしテクニカル分析では、引き続き上昇が継続しているので、安易なショートエントリーは注意して下さい。

また、今週末にトランプ大統領の罷免問題の報道が出ており、そこが気になる所ではありますので、そちらも含め、上記のテーマを解説していきます。

 

バイデン政権に期待

先週上院選挙が行われ、民主党が勝てば経済対策が導入されやすくなる事から、米ドル買いに反応すると私は予想していましたが、市場の考えは、民主党が上下院を占めれば、民主党の政策内容が実行されやすく、その一部である増税が導入されやすくなる、その警戒から米ドル売り/豪ドル買いの反応になりました。

ただ、やはり直近の米経済状況を考えると、その期待は、バイデン氏が挙げている経済対策を期待するのは当然ですね!

また、1/20に新大統領の誕生もある事から、期待がますます増えくるので、来週からの豪ドルドル相場は、落下という予想をしました。

 

中期的には豪ドル買い

中期的には豪ドル買い
ただし今の所は、中期的に豪ドル買いの目線で良いと思います。

理由としては、先程も言いましたが、オーストラリア国内の経済は順調で、コロナ感染も上手く抑え込んでいる事は、現在の他の先進国には真似ができない状態なので、市場の評価は高いままだと思っています。

なので、バイデン政権に期待されているからと言って全力でのショートエントリーは油断禁物なので、逆張りは注意してトレードして下さい。

 

豪経済指標
  • 豪実質GDP    前回-7%       結果3.3%
  • 豪貿易収支     前回56         結果74
  • 豪小売売上高 前回-1.1%    結果1.4%
  • 豪雇用者数    予想4.0%     結果9.0%
  • 豪失業率        予想7.0%     結果6.8%
  • 豪貿易収支     前回74         結果50
  • 豪小売売上高  前回7.0%    結果7.1%

以上のように、現状のオーストラリア経済は良好で、仮に豪ドル円が落下しても、目線は上方向というのが分かります。(もしかしたら!笑)

ただし現状としては、今日発表された豪小売売上高が前回よりも良かったにも関わらず、豪ドル円の落下が目立つ為、日足の調整的な落下の前兆が始まったのかなぁという印象がありますので、もう少し様子見したい所ではありますが、ショートが少しだけ優勢になったのかなぁと思っています。

 

トランプ大統領の罷免問題

こちらの報道は、相場を動かす材料なのかは不明ですが、今週トランプ大統領を罷免する為、弾劾措置を取るとの報道が入っています。

理由は、当然米政府に対する国会議事堂での国民の暴動を煽った事が原因でしょう。

もちろん、残り数日の任期で、それ以上の事をやりかねないという判断から、米政府内でトランプ大統領を罷免し、早めに外に追い出す作戦みたいですが…

まぁ〜理由がどうあれ、為替に影響しそうな報道なので警戒して下さい。

 

現在のRBAの政策内容
  • 引き続き、現在の政策内容を維持
  • 国債買い入れについては今後6カ月間を対象に期間が約5年から10年の国債を加え、1000億豪ドル規模の買い入れ
  • マイナス金利の恩恵はほとんどないと判断しており、これ以上の利下げは検討していない
  • インフレ率が目標バンド(2─3%)に回帰するまで利上げはしないとコミット。さらに今後3年は目標への到達は見込まれていない。
  • 状況が変われば、理事会はさらなる行動をとり、追加の買い入れる用意がある

 

ドル円 テクニカル分析

ここからは、上記のファンダメンタルズ分析をベースに、テクニカル分析でより具体的に解説していきます。

 

ドル円 日足

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現在日足はとりあえずは5波終了と判断していますが、基本は1番上のアップトレンドラインを割らない限りは、調整落下と断定できないので注意。もちろん、2番目のアップトレンドラインを割れば下目線ですが、まずはABC波を狙っていきたいですね!

 

ドル円 1時間足

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現在1時間足はC波終了で、ここから4波になるのか?という段階です。

今回私は日足を5波終了と予想しているので、アップトレンドラインを割る事と、80.5円レジスタンスラインで反発された時にヘッドアンダショルダーになったら、ショート優勢と判断したいと思います。

 

まとめ

少しショート優勢と断定するには早い今の豪ドル円ですが、バイデン政権に期待されている事から、自分のファンダメンルズ分析を信じてトレードしたいと思います。

 

では、ありがとうございました。

 

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豪ドルドル 来週の見通し

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この記事は、来週1週間の豪ドルドル相場の見通しを、ファンダメンタルズ分析をベースに、日足・1時間足のテクニカル分析で具体的に解説していく記事になります。

デイトレ・短期トレードにオススメな記事になるので、是非参考にしてみてください。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

豪ドルドル 来週の見通し

  • バイデン政権に期待
  • 米経済対策に期待
  • 中期的には豪ドル買い

以上のテーマで解説していきます。

来週の豪ドルドル相場の見通しは、テクニカル分析ではまだまだ上目線ですが、ファンダメンルズ分析では、短期的に豪ドル買いから米ドル買いの流れになっているので、まずは短期的な落下を予想していきます。

理由としては、もちろんバイデン政権に対する期待が高く、買われすぎていた豪ドルに調整落下の為、落とし所を探る展開としては、良い材料だと思っています。

また先程短期的と言いましたが、バイデン政権の期待度は未知数なので、もしかすると、かなり深めに豪ドルドルが落下する可能性がある為、注目度の高い通貨ペアだと思います。

ただ、それでも現在オーストラリアの経済は順調で、コロナ感染も上手く抑え込んでいる事から、市場の評価は高いままという事だけは、覚えておいて下さい。という事で、もう少し詳しく来週の豪ドルドル相場の展開を解説したいと思います。

 

バイデン政権に期待

今週上院選挙が行われ、民主党が勝てば経済対策が導入されやすくなる事から、米ドル買いに反応すると私は予想していましたが、市場の考えは、民主党が上下院を占めれば、民主党の政策内容が実行されやすく、その一部である増税が導入されやすくなる、その警戒から米ドル売り/豪ドル買いの反応になりました。

ただ、やはり直近の米経済状況を考えると、その期待は、バイデン氏が挙げている経済対策を期待するのは当然ですね!

また、1/20に新大統領の誕生もある事から、期待がますます増えくるので、来週からの豪ドルドル相場は、落下という予想をしました。

 

中期的には豪ドル買い

ただし今の所は、中期的に豪ドル買いの目線で良いと思います。

理由としては、先程も言いましたが、オーストラリア国内の経済は順調で、コロナ感染も上手く抑え込んでいる事は、現在の他の先進国には真似ができない状態なので、市場の評価は高いままだと思っています。

なので、バイデン政権に期待されているからと言って全力でのショートエントリーは油断禁物なので、逆張りは注意してトレードして下さい。

 

豪経済指標
  • 1/11 豪小売売上高 
  • 1/11 中国・消費者物価指数 
  • 1/11 中国・生産者物価指数 
  • 1/14 中国・貿易収支 12月

以上の経済指標に、デイトレする方は注目していきましょう。

 

豪ドルドル テクニカル分析

ここからは、上記のファンダメンタルズ分析をベースに、テクニカル分析でより具体的に解説していきます。

 

豪ドルドル 日足

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現在日足は、5波のフェイラーで、0.78の厚めのレジスタンスラインにぶつかっている状態でクローズを迎えました。

ここを超えると、次のレジスタンスラインは0.8になるので、来週以降のファンダメンルズ分析の事を考えれば、一旦区切りが良い0.78で、上昇が止まるのではないかと思っています。

ただ、テクニカル分析ではアップトレンドラインを割っていないので、上昇は継続中です。

 

豪ドルドル 1時間足

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1時間足は、0.78レジスタンスラインの強さを確認したい所で、現在その強さが若干チャートに出ている印象です。

金曜日、米雇用統計の悪化の予想から、発表前からフラッグ型で上昇し、この形から、セオリーで行けば、米雇用統計が悪化した事もあり上昇すると思っていましたが、発表後は逆に落下した状態でクローズされました。

この事から、ショートエントリーが増えきたかなぁと思っていますので、0.78でショートエントリーも悪くはないのかなぁと思っています。

 

まとめ

ここまで、落下予想で解説してきましたが、先週までの豪ドル買いの事を考えると、中々ショートエントリーするのは、勇気のいる選択ですね!笑

ただ、もう一つの根拠として、ドル円が上昇しているので、いくらか今回の豪ドルドルの落下の予想は自信がありますが、果たしてと言った感じです。

 

豪ドルドル リスク要因

豪ドル買い/米ドル売り

豪ドル売り/米ドル買い

  • バイデン政権による大規模な経済対策
  • バイデン政権による景気回復期待

 

では、ありがとうございました。

 

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ドル円 来週の見通し(景気経済対策に期待)

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この記事は、来週1週間のドル円相場の見通しを、ファンダメンタルズ分析をベースに、日足・1時間足のテクニカル分析で具体的に解説していく記事になります。

デイトレ・短期トレードにオススメな記事になるので、是非参考にしてみてください。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

来週のドル円の見通し

来週のドル円相場は、バイデン政権の政策内容の一部である米コロナ経済対策の導入に向けて、何か発言があるかもしれないという期待や、1月20日に就任式を迎えるバイデン政権に期待が集まり事から、ドル円の上昇を予想します。

ただ、それ以外は材料不足でもある為、一旦短期的な上昇が一服し、再びコロナ関連の報道や現状の感染者数を材料にして相場が動く可能性もある為、注意して下さい。

また、コロナ関連の報道と同様に、材料不足の為、経済指標にも注目してくる可能性がありますので注意して下さい。では!1つずつ解説していきます。

 

バイデン政権に期待

今週上院選が行われ、見事上下院ともに民主党過半数を占めた事で、当初警戒されていた、ねじれ国会を回避する事が出来ました。

これで、不透明になっていた米コロナ経済対策も少しは通りやすくなるだろうと思い、市場はそこに注目していると思っています。

また、ねじれ国会が回避された事で、バイデン氏が導入するであろう大規模な経済対策の合意が現実見に帯びてきた事で、市場はますます期待の一色になると予想している事から、もし来週バイデン氏のコメントが有れば、そこに期待したい所ではありますね!

 

FOMC

今週開催されましたFOMCは以下の通り

  • 雇用と物価安定がみられるまでは、量的緩和を現状維持。
  • 量的緩和の終了時期については、依然不透明。
  • 上下院が民主党となり、経済対策の進展がある事から、今後の見通しについては、それらを踏まえた上での金融政策が必要になってくる。
  • 景気回復が完了するまでゼロ近辺の主要政策金利を維持
  • 月額1200億ドル規模の債券買い入れを、今後数カ月間にわたり行う。ただ、明確なガイダンスは示していない。

ということで、市場が注目していた量的緩和の終了時期については依然不透明な状況。その他、前回と殆ど変わらない内容である事から、中長期的には、まだまだドル売りである事は変わりないと思っています。

ただし、民主党が上下院を占めた事で、財政政策が導入されやすく、その財政政策の影響で、景気の下振れが落ちついてくると、今度は金融政策の緩和縮小する可能性がでてきます。その際はドルが買われやすくなりますので、短期的にドル円の上昇に期待したい所です。

 

材料不足

来週は、注目するイベントがないので、短期的な材料不足になる事を予想しています。もちろん、バイデン氏が経済対策の事で、ポジティブな発言が有れば話が変わってきますが、何もなければ、再びコロナ関連の報道で、円高気味に動くものと思われます。

また、経済指標でも大きく相場が反応する可能性がある為、来週の経済指標に注目ですね!

 

経済指標

その経済指標ですが、来週は以下の経済指標に注目です。

 

トランプ大統領が罷免?

罷免とは、簡単に言えばクビって事ですね!正直、トランプ大統領には市場も興味を持っていなそうなので、どうでも良いと思っていますが、大統領が罷免されるという事態が珍しい事なので、もしこの事が現実となれば、バイデン氏の就任前に、大統領がいなくなるという事なので、市場や米国会は混乱する可能性が出てくるかもしれません。

そしてドル円も再び落下する可能性がある為、少しこの報道に警戒したい所ではあります。

 

ドル円 テクニカル分析

ここからは、上記のファンダメンタルズ分析をベースに、テクニカル分析でより具体的に解説していきます。

 

ドル円 日足

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現在日足はA波と予想しています。来週材料不足と予想しているので、上昇は一旦落ちつき、B波で揉み合う展開になりそうです。

揉み合ってる間に、バイデン氏のコロナ経済対策の期待待ちをしている状態になるので、C波のポジション取りは慎重に!

後は、1時間足で見ていきましょう。

 

ドル円 1時間足

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1時間足は、アップトレンドラインが終わり次第、B波になると予想しているので、ロングエントリーには注意して下さい。

 

まとめ

少し、トランプ大統領の罷免報道が気になりますが、どちらにしても市場はコロナ経済対策に期待していると思うので、来週というよりは再来週のドル円の上昇に期待しています。

 

では、ありがとうございました。

 

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豪ドル円 来週の見通し

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この記事は、来週1週間の豪ドル円相場の見通しを、ファンダメンタルズ分析をベースに、日足・1時間足のテクニカル分析で具体的に解説していく記事になります。

デイトレ・短期トレードにオススメな記事になるので、是非参考にしてみてください。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 来週の見通し

  • 米上院選次第
  • バイデン政権の誕生
  • 米経済指標に注目

去年までの豪ドル円の流れとして、ここまで他国と比べて、オーストラリア国内は、コロナ感染を押さえ込んでいる事で豪ドル買いの展開。それだけではなく、アメリFRB量的緩和の導入、更には米コロナ経済対策も見送りになった事で、米ドル売り/豪ドル買いが更に加速した12月の相場展開。

来週の豪ドル円は、引き続き上記の材料により豪ドル買い継続と見ていますが、もしかするとここまで上昇を続けてきた豪ドル円も、米上院選次第で落下する可能性があります。

その理由については以下で解説します。

 

米上院選

この上院選で、共和党過半数を占めれば、状況はあまり変わらないでしょう。もちろん米コロナ経済対策は不透明なままです。それどころか、バイデン政権が挙げる政策内容の実現も、難航を示す展開になります。更に、市場がバイデン政権で期待しているのは、9080億ドルコロナ経済対策に続く追加経済対策の為、それも難しい状況となります。

そうなると、米ドル売り/豪ドル買いが継続。

しかし、民主党過半数を占めれば状況が一変する可能性が高いです。もし民主党過半数を取れば、米コロナ経済対策や追加の経済対策も可決されやすくなる為、その期待から米ドル買い/豪ドル売りになると思います。

以上の考えから、来週は上院選に注目して行こうと思います。

 

バイデン政権の誕生

上院選で民主党過半数を取った上で、バイデン政権に期待が集まってくるので、更に米ドル買いになる可能性があります。

もちろん過半数を取れなくても、バイデン政権に期待が集まっているのは間違いないので、少なくとも、短期的な米ドル買いは明確ですね!

さて、バイデン政権が誕生する事で市場は何を期待しているのか?もちろん早期の景気回復が必要な追加の財政政策を期待しているので、バイデン氏から、財政政策の発言があるかどうかに注目が集まります。

こちらが上手く成立する事ができれば、ドル円は落下すると予想していますので、豪ドル円のショートをするには絶好のチャンスですね!

 

経済指標に注目

とは言え、来週のアメリカの経済指標を見る限り、かなり予想が悪化しているので、来週、豪ドル円の落下を狙うのは少し難しい展開となります。 以下米重要経済指標に注目⤵︎

他、豪経済指標にも注目

  • 1/7豪・貿易収支 11月
  • 1/7豪・住宅建設許可 11月

 

現在のRBAの政策内容
  • 引き続き、現在の政策内容を維持
  • 国債買い入れについては今後6カ月間を対象に期間が約5年から10年の国債を加え、1000億豪ドル規模の買い入れ
  • マイナス金利の恩恵はほとんどないと判断しており、これ以上の利下げは検討していない
  • インフレ率が目標バンド(2─3%)に回帰するまで利上げはしないとコミット。さらに今後3年は目標への到達は見込まれていない。
  • 状況が変われば、理事会はさらなる行動をとり、追加の買い入れる用意がある

ドル円 テクニカル分析

ここからは、上記のファンダメンタルズ分析をベースに、テクニカル分析でより具体的に解説していきます。

 

ドル円 日足

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現在の豪ドル円は5波継続or5波終了と予想。80円の強いレジスタンスラインもある事から、一旦は落下しても良いと感じていますが、何せ去年のしぶとい豪ドル買いを経験すると、疑いがかかってしまいますね!笑

まぁ〜どちらにしても、アップトレンドラインを完全に割るまで、もしくは更なる落下シグナルが出るまでは様子見が1番でしょう!

もちろん、80円でショートエントリーしても全然大丈夫だと思います。ただし、1時間足で80円付近の動きを見ることをオススメします。

 

ドル円 1時間足

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現在1時間足はB波と予想しているので、最低でも2番目アップトレンドラインまで落下すると思います。

その後は、2・3番目アップトレンドラインで上昇反発する可能性がありますので警戒して下さい。

まぁ〜どちらにしても、3番目アップトレンドラインを割るまでは上昇は継続と考えるのが妥当ですね!

 

まとめ

出だしが大事なので、新年早々焦って負ける事だけは注意して下さい。

また、どの通貨ペアも上院選に注目しているので、それまで様子見が1番です。特に豪ドル円は、80円付近での売り所を探す展開になってくるので、上院選の結果次第で、一気に落下するかもしれませんね!

その後は、どちらにしてもバイデン政権の期待で、短期的な豪ドル円の落下が予想されるので、結果ショート優勢のような感じがします。

 

では、ありがとうございました。

 

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ドル円 来週の見通し(上院選に注目)

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この記事は、来週1週間のドル円相場の見通しを、ファンダメンタルズ分析をベースに、日足・1時間足のテクニカル分析で具体的に解説していく記事になります。

デイトレ・短期トレードにオススメな記事になるので、是非参考にしてみてください。

 

もくじ

 

新年に向けて

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皆さん明けましておめでとうございます。

去年は勝ってる人は引き続き、今年も勝ちを目指して頑張って下さい。

去年負けている人に関しては、唯一去年の損額をリセットできる良い機会なので、ここから気持ちを切り替えて頑張っていきましょう!

 

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 来週の見通し

  • 上院選に注目
  • 経済指標に注意
  • FOMC開催
  • バイデン政権誕生に期待

以上4つのテーマで解説していきます。

 

さて今週のドル円相場の見通しとしては、経済指標というよりも上院選に注目が集まります。

この2つの材料を合わせた場合、更なる落下が予想されます…が、上院選で民主党過半数を占めた場合、状況が一変する可能性が高いです。ひょっとすると、一度日足レベルでの上昇も十分あり得るので、今週から再投票が始まる上院選に注目していきましょう。

 

経済指標

まずは、今週アメリカ重要経済指標の発表がありますので、以下の指標に注意して下さい。

いずれの指標も、だいぶ予想が悪化しているので、デイトレーダーは注意して下さい。

 

FOMC

今週開催されるFOMCですが、すでに量的緩和を導入されていて、これ以上の金融緩和を導入する可能性は薄いとみているので、無風で終わるでしょう。

ただ、その量的緩和はいつまでやるのか?前回パウエル議長の発言からして、メディアの反応は、今年いっぱいは量的緩和を維持するような事が書かれていましたが、実際の所はそこまで明確化になっていないので、そこに注目が集まると思います。

 

米コロナ経済対策

12月、トランプ大統領が国民給付金の少なさにこの法案を拒否。修正するよう要求したが、バイデン氏のひと声もあり、トランプ大統領は仕方なく承認。その後も下院民主党も可決されたが、今度は上院共和党が拒否。

結局、上院トップ共和党マコネルさんの発言もあり、米コロナ経済対策は見送られる事になりました。

この報道に年末まで米ドル売りが継続し、豪ドル買いが目立つ年末の為替状況でした。では、コロナ経済対策はどうすれば成立するのか?答えは上院選次第でしょう。

 

上院選

今年一発目のビック?イベントは上院選です。

この上院選で、共和党過半数を占めれば、状況はあまり変わらないでしょう。もちろん米コロナ経済対策は不透明なままです。それどころか、バイデン政権が挙げる政策内容の実現も、難航を示す展開になります。

更に、市場がバイデン政権で期待しているのは、9080億ドルコロナ経済対策に続く追加経済対策の為、それも難しい状況となります。

しかし、民主党過半数を占めれば状況が一変する可能性が高いです。もし民主党過半数を取れば、米ドルが一気に買われる可能性があります。なので、今週は上院選に注目するべきでしょう。

 

バイデン政権に期待

上院選で民主党過半数を取った上で、バイデン政権に期待が集まっているので、更にドル円の上昇が期待されます。

もちろん過半数を取れなくても、バイデン政権に期待が集まっているのは間違いないので、少なくとも、短期的なドル円上昇は明確ですね!

さて、バイデン政権が誕生する事で市場は何を期待しているのか?もちろん早期の景気回復が必要な追加の財政政策を期待しているので、バイデン氏から、財政政策の発言があるかどうかに注目が集まります。

 

ドル円 テクニカル分析

ここから、上記のファンダメンタルズ分析をベースに、テクニカル分析でより具体的に解説していきます。

 

ドル円 日足

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現在日足は5波継続、あるいは終了と行きたい所ですが、経済指標の悪化や上院選の結果待ちの所を考えれば、5波終了というにはまだ早いですね!

ただ5波であるのは間違いないので、後は1時間足で見ていきましょう。

 

ドル円 1時間足

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1時間足はダウントレンドラインをぬけ、上昇の方向転換されています。因みに現在はB波を予想しているので、C波でもう少し上昇すると思います。

ただ3日間の休業もあったので、一回1時間足はリセットされる感じで見ても良いかもしれませんね!

 

まとめ

さて!年始という事もあり、少し長めに様子見しても良いかもしれません。経済指標も悪化しているのは明確なので、無理なロングエントリーには注意して下さい。

では!今年もよろしくお願いします。ありがとうございました。

 

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豪ドルドル 来週の見通し

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この記事では、米コロナ経済対策FOMC量的緩和での米ドル売り圧力オーストラリア国内での久しぶりのクラスター発生の3つのテーマをベースに、来週の豪ドルドル相場を解説していく記事になるので、是非参考にしてみてください。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

豪ドルドル 来週の見通し

  • 米コロナ経済対策に注目
  • オーストラリア国内のクラスター発生
  • 経済成長予測を上方修正
  • FOMCの結果

以上のテーマで豪ドルドル相場を解説します。

今週の豪ドルドルは、何と言ってもFOMC量的緩和を維持していくという発表で豪ドルが買われる展開になりました。

また、コロナ感染を抑え込んでいる効果が出てきたのか、オーストラリアの経済指標が好調であり、その結果、今週末にオーストラリアは経済成長予測を上方修正してきました。この事から、今後も更に上昇すると見ています。…今の所は…

来週の豪ドルドル相場は、豪ドル円と同様に、とりあえずは上昇を予想していきます。理由としては、これだけの経済状況の好調、並びにコロナ感染を抑え込んでいれば、落下する理由が見えてこないからです。

ですが、もちろんの事、為替に落下は必ずありますから、来週は豪ドルの買われ過ぎ判断として、その落下も視野に入れてトレードしていこうと思います。

その要因となるのが、米コロナ経済対策での米ドル買い予想と、オーストラリア国内での久しぶりのクラスター発生の報道です。

来週は、この2つの材料に注目していこうと思っています。

 

経済成長予測を上方修正

17日、30年ぶりの景気後退から脱却する見通しを示し、フライデンバー財務相が経済成長予測を上方修正をしました。

まぁ〜修正内容についてはどうでも良いので書きませんが、やはり経済指標だ好調だったので、豪経済状況も順調という事なんでしょう。

この発表を受けて、更に豪ドルが買われる展開となりました。

 

FOMC

今週行われたFOMCの内容は以下の通り

  • 量的緩和策を、さらに著しい進展が見られるまで継続。
  • 景気回復が完了するまでゼロ近辺の主要政策金利を維持
  • 月額1200億ドル規模の債券買い入れを、今後数カ月間にわたり行う。ただ、明確なガイダンスは示していない。

量的緩和を延長した事により、今後ドルが増え続けるので、ドルに価値がなくなるので、当然ドル売り/豪ドル買いの流れになります。

市場では、量的緩和に続く追加緩和の期待があったみたいですが、今回パウエル議長から発言がなかったので、今後の追加緩和の期待は後退したと思われます。それでも、大規模な量的緩和を継続するので、追加金融緩和みたいなものですね!

 

コロナ経済対策

18日にも結果が出される財政政策ですが、現在共和党の返答待ちという状態です。場合によっては22日まで延長する可能性もあるので、来週には結果が出るでしょう。また進展以上の物があるので、短期的な米ドル買い/豪ドル売りになるので注目して行きましょう。

 

豪 コロナ感染状況

最近、オーストラリア国内でのコロナ感染報道が流れていませんでしたが、ついにクラスターが出たと報道されました。

今の所、為替に影響している感じはしませんが、今後さらに報道されれば、豪ドル売りになる展開になるので注目していきましょう。

 

豪ドルドル テクニカル分析

ここからは、テクニカル分析で具体的に解説していきます。

 

豪ドルドル 日足

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日足としては、波動というよりは、単純にこのチャネルラインを目安にトレードしていきましょう。当然、チャネルラインから外れれば、一旦は上昇が止まるので、今の所、調整という意味での落下になると予想しています。

ただ、まずはこのラインから抜けるまでは、余計な戦略を考える必要がないので、下がったら買うの繰り返しのトレードになるでしょう。

 

豪ドルドル 1時間足

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1時間足の画像は、日足のチャネルラインの部分を拡大した感じになります。

ダウントレンドラインから外れれば、チャネルラインの売買になると予想します。

 

まとめ

豪ドルドル相場は、比較的に綺麗なチャートを作りやすい追加ペアになっているので、初心者の方には是非オススメな通貨ペアになっています。

さぁ!とりあえずは上昇目線。ただ米コロナ経済対策・オーストラリア国内でのコロナ感染状況次第では、十分下もあるので来週の報道に注目です。

では、ありがとうございました。

 

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