ぼび太のシンプルFX

ぼび太が、FX週間予想をシンプルに解説しているブログ

ユーロドル 今週の見通し

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この記事では、EU離脱協定の結果7500億ユーロ復興基金の行方コロナワクチンの期待をメインに、ユーロドルを分かりやすく解説した記事になっているので是非参考にして下さい。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ユーロドル 今週の見通し

  • コロナワクチンの期待
  • EU離脱協定の行方
  • 7500億ユーロ復興基金の不透明性
  • 米コロナ追加対策法案の行方

以上のテーマで解説していきます。

 

コロナワクチンの期待

先週。コロナ感染拡大を警戒した動きで、米ドル買い・円買いとなり、今週も土日明けの感染者数の報道で、再度落下するのかと思っていましたが、アメリカが12月11日にもワクチン接種開始になると言う報道で、若干ではあるがコロナ感染拡大懸念が取り払われたような感じがしました。事実、今日の相場は米ドル売り・円売りの展開になっているので、来週いっぱいは、この報道をベースに上昇して欲しい所です。

ただし今日は祝日です。明日の東京時間は、日本のコロナ感染者リスクで再落下に突入するのか?警戒したいと思います。

 

EU離脱協定の行方

今週に発表があると思います。ビックイベントのEU離脱協定の結果。もう何も言う事はないので、合意になるか?それとも12月までに引き伸ばしになるのか?注目して行きましょう。

 

ユーロ復興基金

今年7月に成立したユーロの財政政策である復興基金ですが、ここに来てポーランドとオランダが拒否している事がわかった。

理由は、復興基金を受け取る際に、法の支配の尊重をする事を条件にしたこの事により、ポーランドとオランダが強く反発。

承認には加盟国の全会一致が必要になる為、法の支配を尊重している以上、拒否権もあるので、話し合いを続ける必要があるみたいです。

ただ反発したポーランドとオランダは、合意しないとも言っていないみたいなので、この先、話し合い次第では、まだまだ合意の道があると言う。

話し合いは来週もあるみたいなので、注目していきましょう。

 

米コロナ追加対策法案

ようやくコロナ追加対策法案の成立に向けて協議が再開する模様です。

上手く行けば、今週にも何らかの報道があるかもしれませんが、民主党は2兆2000億ドル規模の対策を提案しているのに対し、共和党は5000億ドル規模の対策法案を提案していて、お互い譲らない状態ですので、現状としては不透明です。

 

トランプ大統領訴訟問題

今月、大統領選挙で敗れたトランプ大統領は、不正投票を行われた可能性があるとして、近く大型訴訟をおこすと発表しました。日時は不明の為、今週も警戒しながらのトレードになりそうです。

 

ユーロドル テクニカル分析

ここからは上記のトレンドをベースに、テクニカル分析で、より具体的に解説していきます。

 

ユーロドル 日足

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現在日足は2or4波です。先週のコロナワクチンの期待で爆上げしたローソク足のおかげで、波動が崩れているので、非常に分かりずらいです。ただどちらにしても、次は3or5波になると思うので、結果上昇予想でいます。

因みに、今回私の予想は1.2まで伸びる予想でいます。(あくまでも予想です。笑)

 

ユーロドル 1時間足

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1時間足は4波を予想。日足を4波と予想するなら、上がるたびにアップトレンドラインを引く事をオススメします。ラインを引く事で、日足の3or5波の波に乗りやすくなるからです。

又、もしかしたらこのアップトレンドラインが日足の3or5波かもしれないので、こまめなライン引きをして、勝率にこだわるようにして下さい。

 

まとめ

現在のユーロとアメリカの材料は、期待上げの要素もあり、また逆に失望させる要素でもある材料なので、報道に敏感になりながらのトレードになると思います。その為、市場の反応を見てからでも良いので、慎重な分析を心がける事をオススメします。

 

ユーロドル 今後のリスク要因

 

ユーロ買い/ドル売り

  • EU離脱協定に期待
  • コロナワクチンに期待
  • 復興基金の再合意に期待
  • 米コロナ追加対策法案に期待

ユーロ売り/ドル買い

では、ありがとうございました。

 

 

 

 

ユーロ円 来週の見通し(EU離脱協定に注目)

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この記事では、ユーロにとっては大変重要である、EU離脱協定EU7500億ユーロ復興基金コロナ感染拡大の影響をメインに、来週のユーロ円相場を解説していく記事になっていますので、是非参考にしてみてください。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ユーロ円 来週の見通し

  • EU離脱協定の結果
  • EU7500億ユーロ復興基金
  • 日本・ユーロコロナ感染状況

以上のテーマで、ユーロ円相場を解説します。

 

EU7500億ユーロ復興基金

今年7月に成立したユーロの財政政策である復興基金ですが、ここに来てポーランドとオランダが拒否している事がわかった。

理由は、復興基金を受け取る際に、法の支配の尊重をする事を条件にしたこの事により、ポーランドとオランダが強く反発。

承認には加盟国の全会一致が必要になる為、法の支配を尊重している以上、拒否権もあるので、話し合いを続ける必要があるみたいです。

ただ反発したポーランドとオランダは、合意しないとも言っていないみたいなので、この先、話し合い次第では、まだまだ合意の道があると言う。

はっきり言って、ユーロの財政政策も不透明ですね!今週、アメリカもコロナ追加対策法案で民主党共和党が揉めている状況なので、コロナ感染の影響でリスク回避というよりは、こう言った不透明な部分も、落下要因に含まれていると思っています。

話し合いは来週もあるみたいなので、注目していきましょう。

 

EU離脱協定

来週には、結果が出ると報道があるEU離脱協定ですが、一応12月までは移行期間があるものの11月中に決めなければ厄介になる!などの発言があるので、来週の結果に注目していきましょう。

市場は楽観的な見方をしているなどの記事もあるみたいですが、ポンド相場を見る限りは、楽観的な相場とは思えませんでした。コロナ感染拡大の影響が強い可能性もありますが、どちらかと言えば警戒している相場の印象があります。

ただ少し前までは、強気な行動をとっていたジョンソン首相も、移行期間が近づくにつれ、EUとの協議に前向きになったきた所を見ると、実際、合意したがっているのはイギリス側という印象があるので、合意なき離脱はまず無いと見ていますし、来週合意するかは分かりませんが、いずれ合意すると見ています。

 

土日祝日明けのコロナ感染状況

何度もブログで伝えているので、言うまでもありませんが、来週火曜日、連休明けの日本のコロナ感染状況には注意して下さい。

 

現在のECB政策内容

新型コロナウイルス感染の拡大と、ロックダウンの影響で、移動制限による景気悪化を受け、ECBは年内に金融緩和を拡大する見通し。

(緩和内容は)

  • 1兆3500億ユーロのパンデミック緊急購入プログラムを継続し、2021年の6月まで延長。
  • 今年12月の経済状況を確認後、更に経済状況が悪化していれば再度調整する予定。

 

ユーロ円 テクニカル分析

ここからは上記のトレンドをベースに、テクニカル分析でより具体的に解説していきます。

 

ユーロ円 日足

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現在日足は、123円の協力なサポートラインで下値を支えられている状況。間違いなくEU離脱協定の結果待ちで、ポジションをとったいる場所だと思います。

ただ、復興基金の不透明性とコロナ感染の警戒から、普通に行けば123円を下回る可能性が強いので、まずはEU離脱協定が成立した場合、どこまで上昇するのか注目していきましょう。

 

ユーロ円 1時間足

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1時間足は、コロナ感染の警戒と復興基金の不透明感で円買いとなっています。

まぁ〜三角持ち合いでどちらに動くか、大変分かりやすいのは1時間足なので、来週からの分析は1時間足をメインにトレードしていこうと思います。

 

まとめ

来週のユーロは、EU離脱協定だけに注目が集まると思うので、結果に期待していきましょう。

 

ユーロ 今後のリスク要因

ユーロ買い

  • コロナワクチンに期待
  • EU離脱協定の合意

ユーロ売り

では、ありがとうございました。

豪ドル円 来週の見通し(金利利下げが効いているのか?)

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この記事では、日本の感染拡大のリスク回避・金融政策と財政政策の行き詰まりのリスク回避の2点をメインに、その他のトレンドも合わせながら、来週の豪ドル円相場を予想する記事になっているので、是非参考にしてくれればと思っています。

 

もくじ

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 来週の見通し

  • 日本コロナ感染拡大のリスク回避継続
  • コロナワクチンの反応が薄い
  • 金融政策・財政政策の行き詰まり
  • EU離脱協定の結果後は落下?
  • ようやく効いてきた豪金利利下げ

以上のテーマで解説していきます。現在豪ドル円に関しては、特に目立った報道はありませんでしたが、日本の感染拡大のリスク回避が目立った週であり、来週もその影響は当然あると思います。又、以外にもコロナワクチンの期待の反応も正直薄く、フタを開ければ上昇する材料がなくなってきたのも事実。

今日は、上記のテーマで豪ドル円相場が、来週どのように動くかを解説していきます。

 

日本コロナ3次感染リスク

まず来週の土日祝日の3連休明けの感染者数には十分警戒して下さい。私が見る限り、各クロス円もドル円の落下に吊られています。

もし、3連休明けの感染者数が発表されても、ドル円の103.8から下に落ちなければ、日本の感染者数が材料にならなくなっているのか、はたまた政府が緊急事態宣言を改めて否定した事が好感されたのかのどちらかであり、短期的にドル円の上昇が見込まれます。と同時に、豪ドル円の短期上昇もあると見ています。

ただ、やはり経済に打撃を与えているのは間違いないと思い、又気温が下がった事での3次感染が拡大したのも事実なので、冬を迎える日本にとっては、更なる警戒が余儀なくされると予想しています。

という事で来週の連休明けは注意して下さい。

 

コロナワクチンの反応が薄い

コロナワクチンの期待の反応が弱いような感じがします。当然来月12月に市場にワクチンが出回るのは知っているので、12月に入ればリスクオンムードが漂い始めると思います。

ただ今はワクチンの期待というよりかは、コロナ感染拡大の影響が大きいという市場の反応なので、少なくとも11月中は、ワクチンに対する期待の反応はないと見ています。

 

金利政策・財政政策の行き詰まり

これは豪ドル円にあまり関係がありませんが、現在、米コロナ追加対策法案の不透明性とEUコロナ復興基金の不透明性が相場に影響しているような感じがします。

また、財政政策だけでなく金融政策も国債社債の買い入れの維持などのインパクトがない内容で、少し行き詰まり、つまりコロナに対して対応出来なくなっているように感じます。多分、このような財政政策・金融政策の行き詰まりも、クロス円の落下原因の一部だと思っています。

 

ようやく効いてきた利下げ効果

RBA理事会が利下げを発表したと同時に、コロナワクチンの期待で相場が急上昇したおかげで、豪ドル売りの反応がないままでしたが、77円のレジスタンスラインを見る限り、利下げ効果が効いているような感じがします。

まだ、76円付近にいるので、77円を上回る可能性はありますが、現時点で豪ドルが買われる要因があるとすれば、先程のコロナワクチンの期待と、今週、オーストラリアの一部の地域でロックダウン解除の発表ぐらいでしょう。

ただ、相場を見る限り、日本の感染拡大の影響が強いと思うので、77円の突破は難しいという印象です。

まぁ〜オーストラリアのロックダウン解除の反応は、少しはあると見ているので、短期的な豪ドル買いの反応には注意です。

 

現時点でのRBA政策内容

 

  • 国債買い入れについては今後6カ月間を対象に期間が約5年から10年の国債を加え、1000億豪ドル規模の買い入れ
  • マイナス金利の恩恵はほとんどないと判断しており、これ以上の利下げは検討していない
  • インフレ率が目標バンド(2─3%)に回帰するまで利上げはしないとコミット。さらに今後3年は目標への到達は見込まれていない。
  • 状況が変われば、理事会はさらなる行動をとり、追加の買い入れる用意がある

 

ドル円 テクニカル分析

ここからは、より具体的にテクニカル分析で解説していきます。

 

ドル円 日足

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現在日足は、コロナワクチンの期待で上昇した場所をC波と予想し、そこから日本の感染拡大の影響で75円まで落下、これをABC波とします。

金曜日には、上手く75円付近のサポートラインで反発しているので、上昇の可能性もありますが、波動的にもABC波後の調整という事もあり、現時点でどちらに動くかは不透明です。

ただ週足の形状や、日足のRSIの買われすぎシグナル、それから先程は調整と言った落下も、実際は小さな3波っぽい形をしている事もあり、来週は4波からのスタートと見ています。

画像に、少し落書きをして76円でストップして揉み合う感じのラインを書いていますが、細かい部分は1時間足を見て下さい。

 

ドル円 1時間足

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現在1時間足は4波と予想。5波で76円付近まで行くと思いますが、もしかしたら76円を越す可能性もあるので注意して下さい。

一応、日足を4波と予想していますが、1時間足にきれいなアップトレンドラインが出来れば、そのラインに上手く乗り続けるのもアリです。

つまり、日足を4波と決定づけるのもよくないので、来週は1時間足で様子を見ながらトレードする事をオススメします。

私も、Twitterなどで短期足の画像をアップするので、そちらも参考にして貰えればと思います。

 

まとめ

全体的に、かなりリスク回避の材料が多いと思います。そんな中、来週はEU離脱協定の結果もあるので、前半は上昇に期待しても良いかもしれませんね!とりあえず、月曜日はいつもの様子見をオススメしますよ!

 

今後の豪ドル円のリスク要因


円売り/豪ドル買い

  • バイデン政権に期待
  • コロナワクチンに期待
  • EU離脱協定の結果に期待

円買い/豪ドル売り

では、ありがとうございました。

 

ドル円 来週の見通し(来週、土日祝日明けの感染者数に警戒)

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この記事では、来週のドル円相場のリスク要因である、日本コロナ感染者数のリスク回避の落ち着き所来週から米コロナ追加対策法案の協議が再開に市場がどのような反応を示すのか、この2点をテーマに、その他のトレンドも合わせ、テクニカル分析でより具体的に分析していく記事になっています。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 来週の見通し

以上をテーマに解説していきます。ユーロに関しては、別のブログで解説していきますが、来週の月曜日からEU離脱協定の期待で、ある程度の円が売られる予想でいますので、このトレンドだけで言えば、ドル円の上昇を予想します。ただ、他の現状は何も変わらずの展開です。そんな中、来週のドル円相場をどんな視点から見るかを解説していきます。

 

コロナウイルス3次感染

まずは、先週からリスク回避気味に動いてから今日まで、もの凄い勢いで円が買われました。このトレンドは、今年に入り何度も材料にされた事により、正直反応は薄いと思っていましたが、市場の反応は、日本のコロナウイルス感染者数の増加に意識した円買いでした。

さて問題は、リスク回避がどこまで続くかですが、色々考えたのでいくつか説明します。

 

  1. 感染者数が2000人を突破した事で、105円〜103.8円までの綺麗なダウントレンドラインが1時間足で形成。実際コロナ感染者数がどこまで増えるかは謎なので分析の使用がありませんし、判断にしにくい材料です。なので、テクニカル分析で判断する事をオススメします。例えば、上記で説明したダウントレンドラインを抜けば、今週のコロナリスク回避が終了という感じ見ていきます。
  2. 次に、来週の土日の新規感染者数の報道で、更に落下すればリスク回避は継続。上記のダウントレンドラインをうわ抜いても、土日の感染者数で落下すれば、新たなダウントレンドラインが引け、そのダウントレンドラインを上抜けるまでは、リスク回避が継続。そうなれば、104円のレジサポは機能しないという事になる。
  3. ただし、感染者数増加の報道が流れても、103.8をキープ出来ていれば、とりあえずは今後の感染者数の報道で落下する事はないと判断して、上昇するタイミングを測る。(1日様子を見る事が前提)

 

結構当たり前の事を言っているみたいに感じますが、落下要因が分からないままだと、いざ上昇した時にタイミングを逃したり、その事が分かってないばかりに、ショートエントリーを繰り返し、ポジポジ病になってしまいます。

又、落下が一服した時に、落下要因が分かっていれば、エントリーする時に根本から利益をとりに行ける場合があるので、根拠は正確なら何でも良いので、是非考えてみて下さい。

因みに、上記の説明が分かりにくい場合は、テクニカル分析でも似たような説明をしているので、最後まで読んで下さいね!

 

米コロナ追加対策法案成立が不透明

20日、ようやくコロナ追加対策法案の成立に向けて協議が再開する模様です。

上手く行けば、来週にも何らかの報道があるかもしれませんが、民主党は2兆2000億ドル規模の対策を提案しているのに対し、共和党は5000億ドル規模の対策法案を提案していて、お互い譲らない状態ですので、現状としては不透明ですね!

 

トランプ大統領の訴訟問題

忘れ去られたトレンドだと思うので、改めて書いていきます。

今月、大統領選挙で敗れたトランプ大統領は、不正投票を行われた可能性があるとして、近く大型訴訟をおこすと発表しました。日時は不明の為、警戒する必要があります。

 

FOMC

来週26日の朝方にFOMC議事録が開催されますが、特に目立った事を以前から述べている訳ではないので、引き続き、FRBは財政政策であるコロナ追加対策法案の方に期待している事でしょう。ただ、今後のサプライズ発言が飛び出す可能性もあるので、そちらには警戒した方が良いですね!

 

FRB 現状の政策内容
  • 3月から続けているゼロ金利政策国債などを買い入れて、大量の資金を供給する今の量的緩和策の維持。
  • それよりも今大事なのは、財政政策(コロナ追加対策法案)の導入する事。
  • 2%のインフレ目標の前提において、雇用の安定が大事になる。

 

 

 

ドル円 テクニカル分析

ここから、上記のトレンドをベースにテクニカル分析で、より具体的に解説していきます。

 
ドル円 日足

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現在日足は、かなり複雑な動きをしているので判断しにくい状況。どちらかと言えば現状B波と予想します。

ただ、正直日足での分析は、かなり難しいので、あまり参考にならないと思います。

唯一、参考にできるとすれば、1時間足なので、来週もしくは、しばらくの間、1時間足をメイン分析を参考する事をオススメします。

 

ドル円 1時間足

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1時間足は、103.8付近でのレンジ相場に入っています。

このダウントレンドラインは、今週までのコロナ感染者数のリスク回避と思ってください。そのリスク回避であるダウントレンドラインを抜けば、落下一服と言った感じで、104円以上の上昇をすると予想。もちろん、EU離脱協定の合意を好感した円売りも想定した上での上昇です。

ただし、土日祝日明けのコロナ感染者数の更新には警戒して下さい。もしこの報道でも現状をキープ出来れば、とりあえずはコロナ報道での落下はなく、上昇を目指すと予想しています。まぁ〜まずは、ダウントレンドラインから外れる事を期待しましょう。

 

さて、ここまでの話の流れでは、上昇率が高そうな言い方をしていますが、その理由は勝手な想像でしかないですが、104円のサポートラインがまだ生きているように感じるからです。落下する時のストップラインは、104円ちょうどで止まる事はまずありません。大体104円から下30pipsを目処に指値を置いていると思っています。なので104円でのロングエントリー保持者は、まだポジションを切っていないと思うので、103.7以下には落ちないと見ています。という事で、まだ104円に戻る可能性が全然あると予想。(勝手な想像です。笑)

 

まとめ

ドル円相場は、考えれば考えるほど難しいチャートになっているので、104円のレジサポをポイントにエントリーする単純なやり方の方が、ドル円相場を理解できるのではないかと思っています。

 

今後のドル円のリスク要因

ドル買い/円売り

  • コロナ追加対策法案
  • コロナワクチンの期待
  • バイデン政権に期待

ドル売り/円買い

 

では、ありがとうございました。

豪ドル円 今週の見通し

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今週のテーマ

  • コロナワクチン期待が継続
  • ユーロ関連の報道に警戒と期待
  • トランプ大統領の動きに警戒
  • 豪雇用統計に注目

以上のテーマで解説していきます。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 今週の見通し

  • コロナワクチンに期待
  • EU関連の報道に警戒、又は期待
  • トランプ大統領の動きに警戒
  • 豪雇用統計に注目

以上のテーマをベースに豪ドル円相場を解説していきたいと思います。

EU関連の情報は、別ブログで紹介していこうと思いますが、今回はかなりのビックイベントな為、豪ドル円相場も吊られる可能性があるので、EU離脱協定の合否には警戒して下さい。

 

コロナワクチンに期待

コロナ感染拡大が続いているにも関わらず、リスク回避の円買いも、クロス円に限り限定的な落下になっています。その理由としては、コロナワクチンの期待があるからでしょう。

今回期待されている米製薬大手ファイザーと独バイオ医薬ベンチャーのビオンテックの共同開発されている新型コロナウイルス感染症ワクチンですが、早くても12月にワクチンを摂取できると発表しているので、それまでは落下は限定的のような感じがしますので、引き続き上昇が優勢と予想しています。

また、その他企業のワクチン開発にも期待して行きましょう。

 

トランプ大統領の訴訟問題

今月、大統領選挙で敗れたトランプ大統領は、不正投票を行われた可能性があるとして、近く大型訴訟をおこすと発表した。

市場は今更ながら警戒するのか、それともまだ材料にするのかは分かりませんが、とりあえず警戒しときましょう。

 

豪雇用統計に注目

RBAが豪雇用統計に注目しています。インフレ目標を達成させるには、まず土台として雇用の増加が課題と発言。

今週19日、9時30分に発表となる雇用統計に注目していきましょう。

 

現時点でのRBA政策内容
  • 国債買い入れについては今後6カ月間を対象に期間が約5年から10年の国債を加え、1000億豪ドル規模の買い入れ
  • マイナス金利の恩恵はほとんどないと判断しており、これ以上の利下げは検討していない
  • インフレ率が目標バンド(2─3%)に回帰するまで利上げはしないとコミット。さらに今後3年は目標への到達は見込まれていない。
  • 状況が変われば、理事会はさらなる行動をとり、追加の買い入れる用意がある

 

ドル円 テクニカル分析

次に、以上のテーマをベースにテクニカル分析で、更に具体的に解説していきます。

 

ドル円 日足

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現在日足は4波を予想しています。ただ、C波が終わってからの揉み合いなので、現在の形状を2波とも捉えられる形状です。

また、上から押し下げてきているダウントレンドラインは、週足から引っ張ったダウントレンドラインであり、同時に77円の強力なレジサポラインの位置でもあるので、跳ね返される可能性も十分あります。

ただ、今週はEU離脱協定の合否があり、合意となれば豪ドル円も吊られて上昇し、77円を上抜ける可能性も十分ある大きなトレンドなので、そこに期待したいです。

また、逆にEU離脱協定が合意に結びつけなければ、3波の落下とも言える状況なので、非常に難しい状況です。

強いて言えば、コロナワクチンの期待が今後、期待が膨らみ、上昇する可能性があります。

とにかく、まずはEU離脱協定に注目です。

 

ドル円 1時間足

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1時間足は、現在4波or2波の揉み合いなので、高めのボラで乱高下、つまりレンジ相場になると予想しています。

 

まとめ

今週は、EU離脱協定に注目とコロナワクチンの新たな報道にも期待の2択のトレンドに注目していきたいと思います。他、豪雇用統計もありますが、短期的に注目されるでしょう。

 

今後の豪ドル円のリスク要因

円売り/豪ドル買い

  • バイデン政権に期待
  • コロナワクチンに期待
  • EU離脱協定の結果に期待

円買い/豪ドル売り

 

では、ありがとうございました。

ユーロ円 来週の見通し(EU離脱協定に注目)

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来週のEUのメインテーマ

以上のメインテーマでユーロ円相場を予想していき、その他のトレンドも含め、テクニカル分析でより具体的に解説していく記事になっている為、是非参考にしてみて下さい。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ユーロ円 来週の見通し

  • EU離脱協定の動向
  • ECB理事会のインフレ目標再設定
  • コロナワクチンに期待
  • バイデン政権に期待
  • 米コロナ追加対策法案の不透明性

以上をテーマに、私が予想した来週のユーロ円相場を上昇するとした理由を解説して行こうと思います。尚、アメリカ関連のトレンドは、ドル円相場のブログを見てください。

 

EU離脱協定が大きなポイント

来週、どの通貨ペアも注目しているEU離脱協定の結果が報告されそうですので、注目が集まるでしょう。

今の所は、厳しいように思える報道ばかりですが、当初は合意なしでも離脱すると強気だったジョンソン首相も、以降期間が迫ると焦りが出てきたのか、それともイギリスの現状の厳しさを認識し始めたのか、この協定を合意に持ち込む為に積極的な協議を望み始めました。

個人的にも根拠はあまりないですが、EU離脱協定は、成立すると思っています。もし、根拠があるとすれば、イギリスが合意をしなかったら、イギリス自体苦しい思いをする事になるからです。

ただ、来週合意するかどうかは分かりません。もしかしたら、来週も見送りになる可能性もあり得ますし、合意する可能性もあります。テクニカル分析でも日足を見れば分かりますが、今週は、ワクチン期待で上昇した後は、調整落下なのか、EU離脱協定を見守る為のポジション取りなのかは分かりませんが、少し揉み合っているので、見守るしかないですね!

 

でも、何故こんなにも協議が長引いているのか?散々ブログで解説してきましたが、改めて超簡単に解説していきます。

 

  1. ブレグジット問題がユーロより

アイルランド北アイルランドは、現在国境は存在しますが、物理的な壁や検問所と言った物がありません。国境線がなくても良いように、EU加盟国に入った理由の一つかもしれません。

ただ最大の理由としては、この2国間は、昔相当仲が悪い国でしたし、今でもアイルランド内にテロリストが隠れているという情報もあり、その理由がある中、武装した検問所を作ったり、壁で境界線を作れば、また内戦が起きる可能性があります。

その事は、EUもイギリスも避けたいので、EUは、イギリス本土と北アイルランドの間に、境界線を引けば、アイルランド北アイルランドに国境を引かないで済む!という考え!

当然イギリスは反対ですよね!何故、イギリス領土に境界線を引かなければならないのか!ってなると思います。

また、現在アイルランド北アイルランドは単一市場の為、国が違っても自由に行き来する事ができ、経済的にもアイルランドが上回っているので、北アイルランドに仕事がなくても、国境がなければ、アイルランドに入って仕事をする事も可能。

その状況の中で、イギリスが離脱すれば、当然経済的にも厳しい北アイルランド人は困る話。そこでEUは、離脱した後も北アイルランドを単一市場にと提案!

これにもイギリスは否定的!理由は、イギリスが北アイルランドに物資を輸入すれば、そこには、さっき言ったように、無駄に境界線、つまり検問所を引いてあるだけで、北アイルランドから先は検問所がありません。

そうなれば、北アイルランドに物資が届いたとしても、単一市場なので警備がなく、何かの間違いでアイルランドに行ってしまう可能性があります。

アイルランドならまだしも、海を越え、フランスやイタリアとかに行ってしまう場合も否定できない。

この事を考えれば、当然イギリス側は嫌がるのは当たり前ですよね!でも、それを改善するとなれば、北アイルランドアイルランドに検問所を設置しなければならなくなり、内戦の引き金になってしまい、どうするの?と言ったかんじでしょう。

また、イギリスが離脱した時に、EU側の離脱条件として、移行期間中の北アイルランドEU側のルールに従ってもらうとの条件を成立させてしまっているから厄介な話。

まぁ〜経済もやばいし、単一市場にして貰っているので、EU側の条件に従わざるを得ないと思うし、北アイルランド側の方からも、その事を望んでいる可能性もあります。

 

   2. 漁業権もユーロより

今までは、EU加盟国は漁獲限度を守れば、EUで管理している海域内で漁業をしても良い事になっているが、EU離脱後のイギリスは、イギリス海域を自国で管理をしたい要求を提案しているが、EU側が拒否。

その後のイギリス側は、新たな提案として、3年間は、EU側で海域を管理しても良いが、その間に打開する策を考える要求を提案しても、EU側は認めていません。

 

(では、何故EUは納得しないのか?)

EU加盟国間のオランダ・フランス等は、地図を見てもらえれば分かると思いますが、海に恵まれていません。その為、海に恵まれているEU加盟国だったイギリス海域で、オランダ・フランス等は操業出来てましたが、EUを離脱すれば、イギリスの海域はイギリスのものなので、オランダ・フランスの漁師達は操業ができなくなるので、経営難になってしまいます。

その為、EUは今まで通りイギリスの海域で操業させて欲しいみたいですが、現在難航。もし、イギリスが納得しなかったら、EU側も、他の離脱案に、それなりの制限をかけますよ!って事で、だいぶ揉めています。

 

他にも色々な問題があるみたいですが、報道的には、以上の問題が協議を長引かせている原因です。

 

ECB理事会がインフレ目標を再設定

ECB理事会メンバーのレーン・フィンランド中銀総裁が、インフレ目標修正の可能性について話すとの見通しを示した。現在のECBの目標は、2021年の半ばまでとなっているものの、この期間を終了する前に、再設定をする可能性を示した。

まぁ〜この時期に、インヘレ目標を再設定をするぐらいだから、下方修正で間違いないと見ています。こうなるとユーロ売りになる可能性がありますが、市場がどこまで注目しているかにもよります。

 

コロナワクチンに期待

今週、米製薬大手ファイザーと独バイオ医薬ベンチャーのビオンテックの共同開発されている新型コロナウイルス感染症ワクチンが、12月にもワクチンを摂取できると発表された。

まずは、福祉施設の高齢者・医療従事者・救急隊員等への接種から始めるみたいで、来年1月末までには接種完了を目指見たいで、一般人には、早ければ4月には全国民が接種できると報道が入っています。

 

また米ファイザーに続き、米モデルナを始めとするその他の製薬会社も、来年3月末〜4月上旬までには、ワクチン接種を希望する全ての米国民に十分な量のワクチンを提供できる可能性も強くなってきているので、そちらにも期待したい所ではあります。

 

現在のECB政策内容

新型コロナウイルス感染の拡大と、ロックダウンの影響で、移動制限による景気悪化を受け、ECBは年内に金融緩和を拡大する見通し。

(緩和内容は)

  • 1兆3500億ユーロのパンデミック緊急購入プログラムを継続し、2021年の6月まで延長。
  • 今年12月の経済状況を確認後、更に経済状況が悪化していれば再度調整する予定。

 

 

ユーロ テクニカル分析

次に、上記のファンダメンルズ分析を、テクニカル分析でより具体的に解説していきます。

 

ユーロ円 日足

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現在日足は4波or2波を予想。コロナ感染状況が良くないユーロであっても、落下が限定的な印象があり、また落下が限定的な理由として、EU離脱協定が期待されているのかなぁというイメージで見ているので、様子見、あるいは今後の方向性を探る為の4波or2波と予想しています。

まぁ〜来週のEU離脱協定の協議と、インフレ目標の変更内容に注目しましょう。

もしかすると、大落下の可能性もあるので注意して下さい。

 

ユーロ円 1時間足

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現在1時間足は、三角持ち合いになっていますが、サポートラインがはっきりしていないので、下値の位置を123.5円とざっくり予想しつつ、確認できるまで様子見です。

おそらく、ダウントレンドラインを上抜ければ、5波or3波開始といった感じです。

 

まとめ

さぁ!来週は、EU離脱協定とインフレ目標再設定の2択に注目しましょう。どちらに転ぶかは分かりませんが、上昇に期待したいです。

 

ユーロ 今後のリスク要因

ユーロ買い

  • コロナワクチンに期待
  • EU離脱協定の合意
  • ECBの財政政策

ユーロ売り

 

では、ありがとうございました。

 

ドル円 来週の見通し(リスクオフと呼ぶにはまだ早い)

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来週のテーマ

  • コロナ3次感染
  • 米コロナ対策法案はいつ?
  • トランプ大統領の中国制裁
  • コロナワクチン報道に期待

今週に続き、来週も以上のテーマで相場が動く予想をしています。ただ、リスクオフと呼ぶには少し早い気がするので、その理由も一緒に上記のトレンドも解説していきます。

また、より具体的にテクニカル分析でも解説して行くので参考にしてみて下さい。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

来週の見通し

(リスクオフトレンド)
  • コロナ3次感染のリスク状況
  • トランプ大統領の腹いせに中国を指名
  • 米コロナ追加対策法案の不透明性

(リスクオントレンド)

  • ECB理事会のコロナ対策に期待
  • EU離脱協定の合意に期待
  • 米コロナ追加対策法案の期待

以上のテーマをメインに解説していきます。

ユーロ関連の報道は、また別ブログで紹介しますが、来週のユーロのトレンドは、かなりビックイベントになると思うので、全通貨ペアが吊られる可能性があると言う事だけは、理解しといた方が良いですね!

 

コロナ3次感染(第3波) 

(円買い/ドル買い要因)

週の後半に入り、コロナ感染拡大の報道で円高ドル高になりました。ただ木曜日からの落下は、本当に全てコロナ感染拡大が原因だったのでしょうか?

私が思う落下原因は、もちろんコロナ感染拡大が一部影響していますが、その他⤵︎

  • 米コロナ追加対策法案が成立しない事
  • ECB理事会のコロナ対応が遅い事
  • トランプ大統領の中国制裁
  • ワクチン報道で上昇し過ぎた

以上の事が考えられますので、こちらが落ち着けば、また円安に向かう可能性が残されているという考え方もできますね!

とは言え、来週月曜日早々に、土日で感染した報道で落下となれば、コロナウイルス感染拡大が原因だったと言えるので、月曜の相場に注目ですね!

このように何が原因で落下したのか?を探す事が、非常にファンダメタルズ分析において重要になり、この作業をする事で全体的な相場状況が見えてくるので、試してみて下さい。

 

米コロナ追加対策法案が合意ならず

(円買い/米ドル買い要因)

その政府のコロナ対策として、12日、民主党のバイデン氏が大統領選挙で当選した事を受け、従来から提示していたコロナ追加対策法案の金額2兆2000億ドルを提案しているが、共和党が納得していない模様ですで、かなり不透明感の強い報道になってきました。

ただ協議をしている事は、合意の可能性は十分あるので、突発的な報道には注意です。

 

トランプ大統領の腹いせ

(円買い/米ドル買い要因)

今日トランプ大統領が、中国軍が支配していると見なされる中国企業への投資を禁止する大統領令を発表しました。

理由は、中国軍の支援を受けている中国企業31社の株式を、アメリカの投資会社や年金基金が売買しないようにすることが狙いで、来年1月11日からこれらの中国企業の証券取引が禁止されると報道が入っています。

まぁ〜簡単に言えば、中国軍を支援しているのがアメリカ企業であり、それを禁止する事により、中国軍の金の出どころを阻止するのが、目的なんでしょう。

 

FRB 現状の政策内容
  • 3月から続けているゼロ金利政策国債などを買い入れて、大量の資金を供給する今の量的緩和策の維持。
  • それよりも今大事なのは、財政政策(コロナ追加対策法案)の導入する事。
  • 2%のインフレ目標の前提において、雇用の安定が大事になる。

 

11月のFOMCでは大統領選挙中だった為、注目発言はなかったので、引き続き財政政策が頼みになるのかなぁといった印象です。

また、パウエル議長の後任の議長が来週にも発表になりますが、パウエル議長の任期は2022年となっているのに、こんなにも早く後任が決まるのか?と思っていますが、そちらにも注目していきましょう。

 

ドル円 テクニカル分析

次に、以上のファンダメンルズ分析をベースに、テクニカル分析でより具体的に解説していきます。

 

ドル円 日足

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日足は、引き続き三角持ち合いの中での相場展開になります。というよりもダウントレンドラインの中での相場展開とも言えますね!

少し難しい相場展開ですが、実際、私はトランプ大統領が敗戦した事での104円の下抜けを予想していましたが、これが否定され、逆に今はバイデン政権の期待により、また104円に戻ってきたという感じで見ているので104円の下抜けはあり得ないと見ています。

従って、ここからは、104円をポイントに円売り/ドル買いの上昇相場を予想。

 

ドル円 1時間足

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現在1時間足は、4波のダウントレンドを予想。もう少し落下すると見ている為、月曜日は様子見で良いでしょう。

方向転換の合図は、ダウントレンドラインを上抜ける事なので、このダウントレンドラインをポイントにトレードする事をオススメします。

 

まとめ

何回も言いますが、落下の原因がコロナ感染拡大の報道であるならば、そこまで大きく落下はしないと予想しています。何故なら、落下する前から3次感染の報道が流れていたにも関わらず、そこまで相場に影響がなかったからと考えているからです。

多分ですが、コロナワクチンの期待で、上昇し過ぎからの調整の落下。その為の、落とし所の材料に、コロナ感染拡大の報道、もしくは上記の材料が使われたと思っています。

ただ上記のトレンドは、全てがリスク回避の材料ではなく、来週もしかしたらリスクオンの材料になる可能性もあるので、そちらにも期待しましょう。

 

ドル円 今後のリスク要因

円買い

  • コロナ追加対策法案の不透明性
  • コロナ感染拡大の影響
  • トランプ大統領の動き
  • ユーロ関連の報道

円売り

  • コロナ追加対策法案に期待
  • EU離脱協定の合意
  • ECB理事会の政策変更に期待
  • コロナワクチンに期待
  • バイデン政権に期待

 

では、ありがとうございました。