ぼび太のシンプルFX

ぼび太が、FX週間予想をシンプルに解説しているブログ

ユーロドル 来週の見通し

f:id:Original23:20201017233923j:image

この記事では、現在かなり不透明なEU離脱協定案・10月から最後のアピールとして動き出した大統領選挙の行方・コロナウイルスワクチン開発期待等のトレンドについて徹底解説をしていき、それらをベースにテクニカル分析で、さらに深掘りしていくブログです。

 

今週は、EU離脱協定案でかなりユーロが売られた展開になりました。来週も、この話題が出てくると思いますが、市場が注目しているのは、あくまでも大統領選挙です。

他、ワクチン開発期待もありますが、今は短期的なトレンドだと見て、大統領選挙に注意が集まる週になると見ています。

 

今日は、来週も引き続きトレンドになっているEU離脱協定案、それと大統領選挙の現状、ワクチン開発競争が勃発している現状について、ユーロドル分析を通しながら、解説していきたいと思います。

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ユーロドル 来週の見通し

ユーロについての今週の振り返りは、ユーロ円相場のブログを見て下さい。

 

さて!来週のユーロドル相場の予想は、長期的(日足)では引き続き落下を予想します。

 

理由としては、やはりEU離脱協定案がかなり不透明が強いと内容であるからです。

報道では、合意の可能性有り!とか煽っていますが、現状はあまり変わってない状況ではないでしょうか?

 

もう一つのドル買い要因が、アメリカで勃発しているワクチン開発。今週は、以外にもこの話題が多かったように思います。

来週もその期待から、ドル買いを誘ってくるかもしれません。

 

後は、大統領選挙です。こちらははっきり言ってどうなるかはわかりません。

本当ならトランプ大統領が優勢になってくれれば、一番分かりやすい状況だったと思いますが、バイデンが優勢になっている今を考えれば、選挙活動の結果・もしくは速報を待つしかないと思っています。

 

そう言った事を、トータルにして考えた場合、あるサポートラインで、大統領選挙待ちという予想をしています。

詳しくは、テクニカル分析を見てください。

 

EU離脱協定案

こちらは、ユーロ円相場のブログで解説しましたが、ここでも簡単に解説していきます。

 

現在は、15日〜16日に開催されている首脳会議で、今後の協議について話し合い、その結果を、この後ジョンソン首相が、今後の方針について発表すると言った感じになります。

 

まぁ〜当然、移行期間ギリギリまで協議をすると思っていますし、個人的には、合意なき離脱はないと見ていますが、その間の報道のネガティブな煽りで、ユーロ売りを誘発する展開にもなると思っているので、警戒する必要があります。

 

コロナワクチン

12日、(J&J)米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン

治験中の被験者に病気を発症した事が伝わり治験を中断。 原因は公表されていない為、市場の反応もありませんでした。

 

13日米医薬品バクサート(VXRT.O)

初の臨床試験を開始。被験者は48人のボランティアで、2回投与して様子をみる治験。

 

13日米製薬会社ファイザー(PFE.N) 

現在開発中のワクチンに対応できる年齢幅を確認するため、治験参加年齢を12歳の子供を対象に治験を開始する事が分かりました。

 

また16日、ファイザーはドイツのバイオ医薬品ビオンテック(22UAy.F) と共同で開発しているワクチンについて、11月下旬に緊急使用許可(EUA)を申請する公算が大きいと表明。

 

当初、トランプ大統領の要求していた大統領選挙前にできる予定のワクチンが、11月下旬にできる事になったので、若干マイナスイメージ。

それでも、期待は大きいと見ています。

 

米労働者

そして、このワクチンの話題で材料になっているのが、米労働省がコロナワクチンに必要器具等の生産拡大を目的とした製造会社のに11億ドルの支援をすると発表。これにより米ドル買いの反応になりました。

 

大統領選挙

現在は、バイデン氏がリードしていますが、報道を見る限り、トランプ大統領が猛追撃しているとも流れてきています。本当に最後まで分からない状態なので、もし市場が一定のサポートラインでレンジ相場になった場合は、大統領選挙待ちと考えています。

 

16日現在の世論調査について、ドル円のブログで詳しく解説しているので、見てください。

 

ユーロドル テクニカル分析

来週の予想としては、EU離脱協定案の警戒からユーロ売り、ワクチン期待でドル買い、大統領選挙のトランプ大統領の追撃によりドル買い。

つまり来週のユーロドルの予想は、落下を予想します。

 

ユーロドル 日足

f:id:Original23:20201018133445j:image

現在日足は、C波終了後、役100pips落下した状態で、土曜日のクローズを迎えています。

ここからの方向性としては、現時点では不透明な状態ですが、ダウントレンドラインにしっかり押されているので、どちらかと言えばドル買い優勢に見えます。

 

また、RSIを見ていただければわかると思いますが、ダイバージェンスのシグナルが出ているので、落下を予想するので有れば、土曜日の落下を1波としてカウントしても良いと思います。

 

という事で、週明けは、あまり責めずに2波待ち、もしくはダウントレンドラインに近づいて来るのを待つ。という戦略をオススメします。

 

因みにサポートされる場所、あるいは大統領選挙の結果待ちとして、良いポジション取りとして、1.15が注目されると思うので、ここまで落下するイメージでいます。

 

ユーロドル 1時間足

f:id:Original23:20201018134356j:image

上記では、上がって来るのを待つと言いましたが、1.17からのロングエントリーで、様子見するのも良いかなぁと思っています。

 

その場合の損切りラインは、1.168に損切りラインを置く形にして、仮に1.17を抜けた場合、今度は、そこがレジスタンスラインに切り替わる事を確認してから、ショートエントリーに切り替える戦略も有りかなぁと思っています。

 

もちろん、ダウントレンドラインもしっかり見極める必要があるので、チャートをいつも以上に見る回数が増えてしまうのが、デメリットですが…

 

まとめ

何度も言っていますが、市場は明らかに大統領選挙の結果を判断しやすい速報待ちですので、新たなトレンドが出てきたとしても、あまり相場は動かないようなイメージでいます。

 

なので、まず来週考える事は、大統領選挙の結果待ちを、市場はどの位置で様子見するのか?そこがポイントになるのかなぁと、全通貨ペアも含めて言える事だと思います。探してみて下さい!

 

では、ありがとうございました。

ユーロ円 来週の見通し(122.5円がポイント)

f:id:Original23:20201017121847j:image

この記事では、ユーロとイギリスのブレグジット問題・現在バイデン優勢の大統領選挙の行方を探りながら、来週のユーロ円相場を解説していきます。

 

さて!ユーロとイギリスの交渉が、一応15日〜16日の首脳会議をもって終了となり、この首脳会議の交渉後に、イギリスのジョンソン首相から、今後の方針について発表があります。

そして、まだ交渉を続けるので有れば、11月中旬までの移行期間に移り、協議が再開すると言った形になるでしょう。

 

次にアメリカの大統領選挙ですが、現在はバイデンがトランプ大統領を突き放す展開になっています。

昨日のドル円相場のブログに書いてある通り、来週からは、選挙人の取り合い合戦になってきて、そのポイントになるのが、テキサスを始め、ペンシルベニアフロリダ州にいる選挙人を獲得するのはどちらか?になります。

まだまだ、接戦中の州もありますが、この3つの州がポイントになるでしょう。

 

今日は、この2つのビックイベントを解説しながら、今後のユーロ円相場も、徹底解説していきます。

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

今週のユーロ円の振り返り

ブレグジットの話題で、相場が動いたのは久しぶりな感じがした今週のユーロとイギリスの離脱協定案。今週はこの話題一色でした。

 

また、かなり報道も振り回されている状況だったので、一体どっちなの?と思った方も多いのでは?…私もそうでしたから!

 

という事で、整理し直す為にも10月からのユーロとイギリスのやり取りを、もう一度振り返っていきたいと思います。

 

ユーロ・イギリス離脱交渉

まず10月に入って、EU離脱協定案内の国内市場法案を、イギリスのジョンソン首相が、勝手に変更した事で、EU側が激怒していると報道が入りました。…少し難しい話になっちゃいますね!

 

では、ここから私の解釈でブレグジットを簡単に説明してさせて貰います。

 

そもそも、ユーロとイギリスって何故ここまで言い争っているの?何故、成立しないのか?

 

今後のユーロとイギリスの新たな貿易交渉!と言ってしまえばそれまでなんですが、この事だけを見れば、簡単ではありませんが、そこまで争う程でもないでしょう!

 

問題は、EU側にいるアイルランドとイギリス側にいる北アイルランドの国境にあります。

 

アイルランド北アイルランドは、現在国境は存在しますが、物理的な壁や検問所と言った物がありません。国境線がなくても良いように、EU加盟国に入った理由の一つかもしれません。

 

ただ最大の理由としては、この2国間は、昔相当仲が悪い国でしたし、今でもアイルランド内にテロリストが隠れているという情報もあり、その理由がある中、武装した検問所を作ったり、壁で境界線を作れば、また内戦が起きる可能性があります。

 

その事は、EUもイギリスも避けたいので、EUは、イギリス本土と北アイルランドの間に、境界線を引けば、アイルランド北アイルランドに国境を引かないで済む!という考え!

 

当然イギリスは反対ですよね!何故、イギリス領土に境界線を引かなければならないのか!ってなると思います。

 

また、現在アイルランド北アイルランドは単一市場の為、国が違っても自由に行き来する事ができ、経済的にもアイルランドが上回っているので、北アイルランドに仕事がなくても、国境がなければ、アイルランドに入って仕事をする事も可能。

 

その状況の中で、イギリスが離脱すれば、当然経済的にも厳しい北アイルランド人は困る話。そこでEUは、離脱した後も北アイルランドを単一市場にと提案!

 

これにもイギリスは否定的!理由は、イギリスが北アイルランドに物資を輸入すれば、そこには、さっき言ったように、無駄に境界線、つまり検問所を引いてあるだけで、北アイルランドから先は検問所がありません。

 

そうなれば、北アイルランドに物資が届いたとしても、単一市場なので警備がなく、何かの間違いでアイルランドに行ってしまう可能性があります。

 

アイルランドならまだしも、海を越え、フランスやイタリアとかに行ってしまう場合も否定できない。

 

この事を考えれば、当然イギリス側は嫌がるのは当たり前ですよね!でも、それを改善するとなれば、北アイルランドアイルランドに検問所を設置しなければならなくなり、内戦の引き金になってしまい、どうするの?と言ったかんじでしょう。

 

また、イギリスが離脱した時に、EU側の離脱条件として、移行期間中の北アイルランドEU側のルールに従ってもらうとの条件を成立させてしまっているから厄介な話。

 

まぁ〜経済もやばいし、単一市場にして貰っているので、EU側の条件に従わざるを得ないと思うし、北アイルランド側の方からも、その事を望んでいる可能性もあります。

 

これが、ごく一部ですが、EU離脱協定案の内容だと思います。

 

その他、漁業権の問題もありますが、全てはアイルランド島周辺の話になるので、EU離脱協定案は、アイルランド島の問題の改善案と思っておけば良いでしょう。

 

結局、北アイルランドはイギリスのものだけど、EU離脱協定案があるので、中々イギリスは思う通りにはいかないのが現実!

 

そして、今回の国内市場法案は、北アイルランドでの人・物の移動の件に関して、ジョンソン首相が勝手に変更してしまった事にEU側が激怒したという話です。

 

他、協定案には色々な条件があると思いますが、焦点は上記の通りだと思います。

 

さぁ!この問題、解決策はあるのでしょうか?

私は、移行期間はギリギリまで使うと見ていますし、結局、困っているのはイギリスなので、このブレグジットは成立せざるを得ないとみています。

 

ユーロ円 来週の見通し

ユーロ円の来週の相場展開としては、短期的(1時間足)では、イギリスのジョンソン首相の移行期間延長発言で、上昇すると予想。

 

ただ、米大統領選挙の事もあるので、長期的(日足)には、ポジション調整というか、様子見の展開が続きそうなイメージがあるとみています。

そのポイントとなるのが、122.5円の位置でのポジション取りでしょう。

 

ジョンソン首相の発表に注目

先程も話した通り、15〜16日の首脳会議では決まらないと見ていますが、移行期間は延長すると見ています。

引き続き、注目していきましょう。

 

米大統領選挙

大統領選挙の事については、昨日のドル円のブログで書いてあるので参考にしてみて下さい。

 

現在は、バイデンさんの方が優勢になっていますが、最後の最後までどうなるかわからないのが大統領選挙です。

 

経済指標

10/21   英国・消費者物価指数 9月

            英国・生産者物価指数 9月

 

イギリスに関しては、ロックダウンが導入されているので、少し警戒して行きましょう。

 

10/23 ユーロ・非製造業PMI(速報値)

             ユーロ・製造業PMI(速報値)

 

ユーロに関しては、そろそろ経済の動向について知っていく必要があるので、PMIに注目して行きましょう。

また、速報値なので、短期的な動きに注意して下さい。

 

ユーロ円 テクニカル分析

まずは、ユーロとイギリスの問題よりも、大統領選挙に注目しているような動きだと思うので、そこを解説していきます。

ユーロ円 日足

f:id:Original23:20201017192352j:image

現在日足は、C波が終了し大きく下がった状態で、土曜日を迎えました。C波から4波にいかなかった時点で上昇を否定。

 

ここで少し揉み合う予想をしていますが、少し気になるのが金曜日につけた123.7円の場所です。ここに、落下シグナルが出ているので注意して下さい。

 

そして、結構意識されているが、122.5円サポートラインです。私の予想では、122.5付近で大統領選挙が近づいているので、ここである程度のポジションをとっている感じがします。

 

また、その上からのダウントレンドラインにも圧力がかかり、結果的に、三角持ち合いになるとみています。

 

ユーロ圏 1時間足

f:id:Original23:20201017195032j:image

現在の1時間足は、ダウントレンドラインから外れていますので、短期的には上がりやすいかなぁと思います。

ただ、週明けという事もあるので、少なくとも午前中は様子見をオススメします。

 

また、上記でも言いましたが、123.7円の部分で落下シグナルが出ているので、注意して下さい。

 

まとめ

ユーロとイギリスの交渉は、ジョンソン首相からの発表後、ひとまずこの話題が終了し、大統領選挙に注目が集まるとみています。

 

来週はとにかく選挙人の獲得数がポイントになるので、報道には敏感になるかもしれません。

 

では!ありがとうございました。

ドル円 来週の見通し(引き続き大統領選挙に注目)

f:id:Original23:20201015202934p:image

この記事では、今週のメインテーマとなった、EU離脱協定案・新型コロナウイルスのワクチンの進展・米コロナウイルス追加対策法案の行方・大統領選挙の進展について解説していきます。

 

今週は、ユーロとイギリスとの離脱協定案で大きく相場が動きました。この報道で、全通過ペアがリスク回避の円買いになり、ドル円も吊られて落下となりました。

その他、円に限らず米ドルもコロナウイルスワクチンの進展により米ドルも買われた為、豪ドルドル・ユーロドルも落下となりました。

まぁ〜どちらにしろ、この時期は大統領選挙が全て!っと言ってしまえばそれまでですが、とりあえず今週のドル円の振り返りから、来週のドル円の予想、最後にテクニカル分析で、更に深掘りしていきたいと思います。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

今週のドル円の振り返り

まずは、今週のドル円を振り返って行きます。

今週は、ユーロとイギリスのEU離脱協定案がメインになりました。ただ、この話題はユーロのブログで書いていくので、割愛させていただき、その他の話題を解説していきたいと思います。

 

新型コロナワクチン

今週からこのワクチンの話題が沢山出てきましたので、順を追って解説していきます。

 

12日、(J&J)米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンで治験中の被験者に病気を発症した事が伝わり治験を中断。

原因は公表されていない為、市場の反応もありませんでした。

 

13日米医薬品バクサート(VXRT.O) が初の臨床試験を開始。被験者は48人のボランティアで、2回投与して様子をみる治験。

これと同じく、米製薬会社ファイザー(PFE.N) は、現在開発中のワクチンに対応できる年齢幅を確認するため、治験参加年齢を12歳の子供を対象に治験を開始する事が分かりました。

 

そして、このワクチンの話題で材料になっているのが、米労働省がコロナワクチンに必要器具等の生産拡大を目的とした製造会社のに11億ドルの支援をすると発表。これにより米ドル買いの反応になりました。

 

コロナ追加対策法案

先週、トランプ大統領が要求した1.8兆ドルコロナウイルス追加対策法案が、民主党共和党の間で物別れに終わった後も、共和党があきらめずに、小規模なコロナ景気対策を可決するよう議会に求めた事が分かった。

 

当然、この法案も民主党が拒否。理由については、(全く不十分だ)とだけ!笑

 

個人的には、この時期にこの法案の成立は、かなり難しい事だと思います。大統領選挙に向けアピール合戦の最中に、この法案を成立させたら、どちらかの党が少なからず有利に立ってしまいますからね!

 

という事は、アピールしても無駄な時期と言えば、大統領選挙後になりますね!多分、トランプ大統領はこれを言いたかったんでしょうね!

 

来週のドル円の見通し

来週のドル円の予想は、ユーロとイギリスの離脱協定案を巡り、警戒・もしくは不透明からの円買い。それから、大統領選挙によるバイデン優勢で、リスク回避のドル売り円買い。なので

   

  来週はドル円の落下を予想します。

 

また、来週からは上記の材料はほとんど無視して、大統領選挙に集中する事をオススメします。と言うのも、ドル円は既に大統領選挙待ちの状態になっていて、チャート上では104円をニュートラルにして待機中と言った感じだと思います。

 

もちろん短期的(1時間足)だと、現在105円中盤なので、材料としてはEU離脱協定案やコロナウイルスワクチンの報道で上下に触れやすいと展開になりやすいと思いますが、市場の反応は大統領選挙に向けてのポジション取りになって来ますので、理不尽に下がったり上がったりするかもしれません。

 

と言う事で、大統領選挙の現状況を簡単に解説していきたいと思います。

 

大統領選挙 世論調査

(支持率)

バイデン51.7  トランプ42.3

 

(大統領支持率)

支持44%   不支持53.9%

 

(選挙人獲得数)

バイデン226人   トランプ125人

 

ここまではバイデンが優勢になっています。ですが、まだここからトランプ大統領が追い上げられる可能性が全然あります。

 

と言うのも、現在の選挙人獲得数は上記にも書いてある通りバイデンが優勢ですが、選挙人が多い州では接戦の状態が続いているからです。

 

因みに、現在選挙人が多く接戦状態の州が⤵︎

 

フロリダ 29人・ペンシルベニア20人・オハイオ18人・ミシガン16人・テキサス36人、他3州程決まっていませんが、10人以下の選挙人が散らばっている程度。

 

つまり、最低でもフロリダ・ペンシルベニア・テキサスを取れば、トランプ大統領がバイデンを抜かす可能性は十分にあり得る事なんです。

 

だからこればかりは、予想の付けようかない為なんとも言えませんが、今回はバイデンが勝つだろう!と思っていたら、気が早すぎるでしょう。

 

まぁ〜来週からは、更に激しくなりそうなので、警戒した方が良いですね!

 

ドル円 テクニカル分析

今回は、短期(1時間足)は、トレンドが出ていないので省略します。ただ、先程も言ったように、ユーロとイギリスの問題が通過ペアに影響を与えているので、今の状況からすればリスク回避の円買い、それから、あまり大統領選挙の状況がよくありません。連日トランプ大統領の不利な報道ばかりなので、そうなれば当然、ドル円の落下が試されるでしょう。

 

ドル円 日足

f:id:Original23:20201016231442j:image

前回と殆ど変わらず、104円もしくは105円のサポートラインで抵抗されている状態。

 

その他特にいう事はないですね!

 

まとめ

来週からは、いよいよ選挙運動が活発化してきます。そして、注目されている州の選挙人獲得状況も見えて来る頃ではないでしょうか?

 

そして、ユーロとイギリスの行方ですね!個人的には成立すると見ています。実際、本当に苦しいのはイギリスだと思うので…この話は別のブログで!

 

では!ありがとうございました。

豪ドル円 来週の見通し(売りも買いも77円に注目)

f:id:Original23:20201009202515p:image

この記事では、今週のRBA理事会での追加金融緩和の影響・11月3日の大統領選挙・コロナ経済対策法案・更には来週に控える大統領選挙第二回討論会の行方が、相場をどう動かすのか?また今後どのように動くかを、テクニカル分析を通して解説していくブログになります。

 

さて!今週の豪ドル円は、材料ネタが色々出てきた割には短期的にしか動かなかったのが印象的で、やはり大統領選挙の行方に、どの通貨ペアも注目しているのでしょう。

とは言っても、短期的にしか動かなかった材料でも、結果的にはメイン材料になる事もあるので、ある程度の報道でもしっかり理解していき、相場に対応して行こうと思います。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

それでは、早速解説していきます。

 

ドル円 今週の振り返り

まずは、今週の出来事を振り返って行こうと思います。

 

RBA理事会

10月6日、注目していたRBA理事会の政策金利の発表がありました。

 

注目した部分は、もちろん利下げについてでしたが、今回は市場の殆どが据え置き濃厚と予想していたので、今回の政策金利自体には、あまり興味がありませんでした。

 

では!利下げはいつ?ってなりますが、ロウ総裁がこんな発言をしていました。⤵︎

 

インフレ目標の達成の為には、いくつかの選

 択肢がある。

  ・賞環期間が3年を上回る国債の買い入れ

  ・為替介入

  ・政策金利を最大でマイナス銀行にする事

 

・失業率の高止まりへの対応が優先課題。雇用

 支援につながる追加緩和措置について検討

 

・財政と金融両面での支援がしばらく必要

 

この発言に、多くの大手銀行が、利下げが迫っている事を示しているという予想をしていて、来月には、0.1%を引き下げると予想をしています。

 

このRBA理事会の結果に、短期的に豪ドル売りとなりました。

 

コロナ経済対策法案

今週はこの法案について、トランプ大統領の発言のおかげで、かなり乱高下しました。

 

まずは、民主党との経済対策を巡る協議を 11月の大統領選挙まで停止。理由は、不透明な発言になってしまいますが、民主党との協議は成立しない!それなら達成可能な事に注力する事が大事。

この発言で、警戒からのドル買いになりました。

 

その後は、トランプ大統領が、私が大統領選挙に勝利した後すぐに、労働者・中小企業に焦点を当てた大型の刺激対策法案をやる。

 

更に、トランプ大統領が、今すぐやる支援策として、航空会社の給与サポートに250億ドル・中小企業に1350億ドルを承認すべき。

 

この発言で、米ドル売りになりました?

 

ただこの米ドル売りは、景気刺激策の期待からのドル売りではなく、景気刺激策が難航している事からのドル売りだと思っています。

 

理由としては、ドル円が下がっているからで、普通、アメリカが財政政策を期待する時は、ドル円が上昇しましから、この動きから見ると、協議難航のリスク回避の米ドル売りと思っています。

 

そして案の定、この景気刺激策について、民主党と決裂してしまい、ドル売りとなりました。

こちらの報道は、また後で説明していきます。

 

ドル円 来週の見通し

次に来週の見通しについて解説していきます。

 

来週の予想は、短期(1時間足)的にはまだ上昇継続長期(日足)的には引き続き落下目線で見ていきます。

 

まずは短期的に上昇すると予想した理由については、コロナ経済対策法案が難航しているからです。

 

長期的に落下すると予想した理由については、RBA理事会の利下げ示唆の影響や、大統領選挙のリスク回避の動きが米ドル売りを誘う感じがしています。

その時の豪ドル円は、豪ドルドルに吊られるのではなく、ドル円の円買いに吊られる感じになるのかなぁとみています。

 

それでは、その他の報道も解説していきます。

 

大統領選挙第二回討論会

まずは、今週開催される大統領選挙第二回討論会についてですが、またしてもトランプ大統領の発言で、今週の相場が動いています。

 

簡単に言えば、リモートではやらない!という事です。また、トランプ大統領の病状が改善されているのかも不透明が強い。そんな中で、討論会が実現するのかですね!

 

まぁ〜討論会が実現しても、あくまでも討論会の内容なので、やるかやらないかはどちらでも良いですね!笑

 

今大事なのは、あくまでも州に散らばってる選挙人の獲得で、現在はバイデンが優勢!

この選挙人の獲得状況には要注目で、この選挙人の数で決まります。

 

といった事から、トランプ大統領の不利な状況が今後、米ドル売りに反応すると見ています。

 

コロナ経済対策法案

こちらの報道も引き続き注目されます。

現状としては、民主党との決裂後から、合意はかなり難しいとし、やはり大統領選挙後に持ち越されると報道が入りましたが、その後は、1.8兆ドルコロナ経済対策法案をトランプ大統領が承認と、なんだか意味の分からない行動ばかりとる人ですね!

 

きっと、民主党発信での対策法案が気に入らなく、なるべく共和党が主導で行った対策法案にしたいのでしょう。

 

もちろん、この法案が成立すれば豪ドル売り/米ドル買いになると思っていますが、現在は民主党との決裂しているみたいなので、そのリスクとして、米ドル売りが継続しています。

 

という事で、来週の報道に警戒したいと思います。

 

経済指標

来週のオーストラリアに影響する指標を上げてみました。

 

10/13  中国・貿易収支 9月

10/15  豪・雇用統計 9月

   中国・生産者物価指数 9月

   中国・消費者物価指数 9月

10/16  アメリカ・小売売上高 9月

 

*この経済指標で、特に注目するのが、10月15  

    日に発表となる豪・雇用統計 9月の失業率で

 すね。この失業率の良し悪しで、来月の利下

 げに影響すると見ています。

 ただ、たった一回の雇用統計で、判断するの

 かは疑問ですが…

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 日足

f:id:Original23:20201011095805j:image

現在日足はC波継続中で、クローズを迎えました。来週も、1時間足のトレンドラインを見てC波がどこまで上がるか確認しといてください。

 

さて!ここからの展開としては、77円がターゲットになるのは間違い無いと思っています。

 

ここを完全に抜けば上昇継続で、完全に抜かなければ、落下すると言った予想でいますが、私はあくまでも、77円で落下するとみています。

 

とは言っても、まずはC波の上昇が継続しているので、そこを見届け、また日足のアップトレンドラインに注目しながら、77円での動向に注目していきたいと思います。

 

ドル円 1時間足

f:id:Original23:20201011101407j:image

1時間足は、先程も言ったように、日足のC波の部分なので、アップトレンドラインから完全に外れればC波終了と見てくれればOKです。

 

その後は、やはり77円を意識すると思うので、ここら辺でのローソク足の動きに注目です。

 

まとめ

市場では、トランプ大統領が1.8兆ドルコロナ経済対策法案を承認やコロナ経済対策法案の期待で、リスク先行の米ドル売りと言っていますが、私はこの米ドル売りは、法案の成立が難航していると見ての米ドル売りだと思っています

 

もちろん、成立すれば米ドル買いですが、報道が色々でているこの法案に、市場も困惑気味になっているでしょうから、とりあえずは米ドル売りになっているのかなぁと見ています。

 

また、来週ユーロの方でも大きな報道がありそうなので、そこにも注目して行きましょう。

 

では!ありがとうございました。

ユーロ円 来週の見通し(国内市場法案の行方に注目)

f:id:Original23:20201004122001j:image

このブログでは、来週のユーロ円相場を、ファンダメンタズ分析をベースに、日足・1時間足のテクニカル分析で徹底予想をする記事になり、初心者にもわかるように、よりシンプルに解説しているので、是非参考にして下さい。

 

・今週のユーロ円が落下した原因は?

・ECBの戦略について教えて

・ユーロとイギリスはどうなってる?

・来週のユーロ円相場の展開は?

 

そんな疑問にほび太がわかる範囲で答えていきたいと思います。それでは来週の見出しです⤵︎

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

それでは早速解説していきます。

 

今週の振り返り

まずは、今週の振り返りをします。

 

大統領選挙第一回討論会

今週行われた、大統領選挙第一回討論会でのトランプ大統領が冷静な発言が出来ていない事と、それに対してバイデンさんは、話始めるとトランプ大統領が空かさず横割りして余り話せていないが、トランプ大統領と比較して、落ち着いた討論をしていた事で、メディアが、今回の討論会で優勢だったのは、バイデンさんである報道が流れた第一回討論会での反応。

今後の大統領選挙に少し不安を抱える内容になってしまいました

 

この結果にユーロドルに反応したのか、ユーロ円が上昇する結果となりました。

 

 次回、大統領選挙第二回討論会は10月15日になりますので、注目というよりかは、楽しみたいですね!笑

 

民主党2.2兆ドルのコロナ経済対策法案

31日に米民主党が提案した2.2兆ドルのコロナ経済対策法案をムニューシン米財務長官が、この法案を受け入れないと述べた事で、財政政策の期待が薄れた事で、ドル売りが強まりました。

 

まぁ〜民主党が提案した財政政策でも、それを拒否してしまえば、失望感に繋がりドル売りが起きてしまうんでしょうね!

 

ただ、この法案を完全に拒否した訳ではなく、現実離れしている金額だったみたいなので、今度は、共和党が提示した1.5兆ドルの対策法案について議論すると報道が入っています。

 

そして、金曜日を迎えても協議が難航している為、来週に持ち越す形になっています。

 

この報道で、ユーロ円が更に上昇する形になりました。

 

トランプ大統領 コロナ陽性

今日の昼過ぎに、トランプ大統領自身のツイッターにて、コロナ陽性反応が出たという速報を受け、リスク回避のドル売り反応が出ました。

 

さて、トランプ大統領のコロナ陽性のおかげで、15日に開催される大統領選挙第二回討論会の雲行きが怪しくなってきたましたし、トランプ大統領の病状にも気を使う展開にもなっています。

 

この報道で、今度は全通貨が円買いに反応し、ユーロも大きく落下しました。

 

ブレグジット(国内市場法案)

この問題もかなり長くなっていますが、移行期間も12月末までなので、そろそろこの問題にも注目して行こうと思います。

 

今回問題になっているのが、イギリスのジョンソン首相が、EU離脱協定案内の国内市場法案を勝手に変更した事に、EU側が激怒しているという問題です。

 

EU離脱協定案内に書かれている国内市場法案については⤵︎

イギリスとEUが通商協定に合意できない場合、来年1月1日から国内の閣僚に、モノの移動についてのルールの変更あるいは「不適用」を決める権限を与える

 

このように書かれているにも関わらず、イギリスのジョンソン首相が、今月に入った10月の段階で、この法案を導入しようとしたからです。

 

この行動に対して、EU側は、EU離脱協定案がすでに国際法となっているので、法的措置をとる構えですが、1ヶ月以内に、イギリスが理由を提出し、EU側がこれを容認すれば、法的措置は逃れられるみたいです。…今後に注目です。

 

尚、EU側が容認しなければ、リスク回避のユーロ売りとなります。

 

ECB

 ECBについても軽く解説していきます。

30日、 ECBラガルド総裁はインフレ率の目標を達成させるために、目標期間を短縮し追加金利政策の維持と、新規に金利政策を導入し強化していく可能性があると示した。

 

理由については、やはりアメリFRBのインフレ圧力があるのかなぁと思います。

 

次回のECB 理事会に注目が集まりますが、その前にも報道があるかもしれないので、ユーロ売りには警戒して下さい。

 

どこの国もインフレの向上を狙っているので、この先は、金融政策戦争になりそうですね!

 

ユーロ円 来週の見通し

ここからは、ユーロ円相場の来週の見通しについて解説していきます。

 

まず、結論としては来週は落下を予想します。その理由について、3つのトレンドが落下を誘う展開になると思います。

 

FOMC

来週10月8日にFOMCが開催されます。

 

ただ前回のFOMCで、ある程度公表をしているので、実際、それ程注目をしなくても良いのかなぁと思っています。笑

 

内容的には、追加の金融緩和は多分少しはすると思いますが、国債社債の買取程度で、拡大はしないと見ています。

 

金利政策に関しては、今週の金曜日の雇用統計は、あまり良い結果ではないものの、FRBも雇用の回復には時間がかかると認識していますし、金利政策も当分の間はゼロ金利と示されているので、日足・短期足にはあまり影響がなく、あくまでも長期的(半年・1年)な計画の一部なので、今週の雇用統計の結果については、あまり踏み込んだ事は言わないと思っています。

 

それよりも、FRBにとって、今アメリカ経済において必要なのは、財政政策をやる事だ!と、度々報道で書かれています。

またボウマン理事も、これに近い発言をしています。

(一段の金融支援策と目標を絞った財政支援策が必要になる!)

 

その財政政策とは、今現在ムニューシン財務長官が提示している1.5兆ドルコロナ対策法案の事であり、この財政政策も実行に移っている事から、今回のFOMCは無風に終わると思っています。

 

なので来週は、FOMCより財政政策に注目して行こうと思っています。

 

1.5兆ドルコロナ対策法案

その財政政策ですが、先月30日に民主党が提案した2.2兆ドルコロナ対策法案が拒否され、今週1日に、金額を変更して、共和党が1.5兆ドルコロナ対策法案を提示しました。

 

ただ、残念ながら今週もその協議が難航している為、来週に持ち越しになります。

 

その為、来週はこの法案の報道に注目して行こうと思います。

 

EU法的措置

上記に書いであるので、内容は省略しますが、1ヶ月以内なので、どこで理由を提示するかは不透明です。

 

ただ、EU側が容認したとしても、ユーロ買いになるとは思えないので、どちらかと言えば、容認しないで、リスク回避のユーロ売りの方に期待したいですね!笑

 

ユーロ円 テクニカル分析

次に、テクニカル分析の方で更に詳しく解説していきます。

 

ユーロ円 日足

f:id:Original23:20201004195955j:image

現在日足は4波と予想していて、124円付近にレジスタンスラインがあるので、そこは抜けずに、そのまま5波で落下していくと予想しています。

落下理由は、上記の3種類のトレンドが落下要因と考えています。

 

ユーロ円 1時間足

f:id:Original23:20201004195942j:image

1時間足に関しては、現在C波が終了していると思います。その後は、123円ダウントレンドラインで、三角持ち合いを形成すると考えています。

まぁ〜週明けから焦る相場では無さそうですね!

 

まとめ

違うブログでも、何度も書いていますが、最大限に警戒したいのは大統領選挙です。

 

最近、大統領選挙第一回討論会で、米ドルに反応した市場の本当の理由は何だろうと思ってしまいます。

 

トランプ大統領は負けると予想しているから、米ドル売りになったのか?それとも、ただの短期的な上昇なのか?

 

来週は、その事も考えながら、チャートを分析して行こうと思います。

 

では!ありがとうございました。

豪ドル円 来週の見通し

f:id:Original23:20201003204637j:image

このブログでは、来週の豪ドル円相場を、ファンダメンタズ分析をベースに、日足・1時間足のテクニカル分析で徹底予想をする記事になり、初心者にもわかるように、よりシンプルに解説しているので、是非参考にして下さい。

 

・今週の豪ドル円の上昇の原因は?

・来週の見通しを知りたい

・今後のトレンドは?

 

その疑問をほび太が分かる範囲で解説していきます。それでは、早速解説に入りたい所では、ありますが、豪ドル円に関しては、豪ドルドルのブログと同じトレンドであるのでそちらの方を見てくれればと思います。

hobita1983.com

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

来週の見通し(落下)

来週の豪ドル円は落下を予想します。10月6日のRBA理事会では、利下げの内容が示される可能性もあり、豪ドル売りを誘う展開になりそうです。

 

また米1.5兆ドルコロナ対策法案は絶対成立すると予想しているので、米ドル買いの反応になると思っています。

 

ただ、大統領選挙が心配になります。今週の大統領選挙第一回討論会の結果で、米ドル売り/豪ドル買いになった事で、バイデンが少し有利に立ったような感じがする事から、大統領選挙に向けて、米ドル売りになる可能性もあります。この米ドル売りが、来週もあるかないかに注目したいと思っています。

 

それでは、もう少し詳しくこの2種類のトレンドについて解説していきます。

RBA理事会

現在オーストラリアのコロナ感染減少により、州の閉鎖が緩和されているみたいですが、金曜日に発表された豪小売売上高も、前回から-7%も下回っている状況。

 

そんな中、来週10月6日にRBA政策金利の発表になり、かなり意識されていると見ています。 まず、今回各金融市場が60%の確率で、0.25%の金利から1%の利下げを予想していると報道が入っていて、ウエストパック銀行を始め、オーストラリア銀行、10月又は11月に利下げする予想をしています。

 

ただ、現時点では来週のRBA理事会の発表は、金利の据え置き・それから国債の買い入れを行うと予想している市場関係者が殆どなので、利下げは11月に持ち越される可能性が高いと見ています。

 

まぁ〜どちらにしても、豪ドル売りを予想していますけどね。

 

1.5兆ドルコロナ対策法案

その財政政策ですが、先月30日に民主党が提案した2.2兆ドルコロナ対策法案が拒否され、今週1日に、金額を変更して、共和党が1.5兆ドルコロナ対策法案を提示しました。

 

ただ、残念ながら今週もその協議が難航している為、来週に持ち越しになります。

 

その為、来週はこの法案の報道に注目して行こうと思いますし、今週開催される

 

ドル円 テクニカル分析

次に来週の2つのトレンドに合わせて、豪ドル円のテクニカルを解説していきます。

 

ドル円 日足

f:id:Original23:20201003220955j:image

現在日足はA波が終了して、ここからB波に入り一旦落下すると予想しています。そのB波の落下要因は、上記2つのトレンドです。

 

その後はC波になりますが、現時点では76.2円手前で止まると予想していますし、ここが大事なポイントになります。

 

また、ダウントレンドラインも意識するのも大事で、こちらも落下継続の見極め方のポイントになります。

 

この2つのポイントが否定されれば、一旦落下はないと見ています。

 

ドル円 1時間足

f:id:Original23:20201003234539j:image

現在の1時間足は、アップトレンドラインから外れて、これから、日足で言うとB波に入る予定の落下と見ています。

 

一応ダウントレンドラインを引きましたが、落下継続のサインとなるのが、75.8円を抜かない事になるので、今後ショートポジションを持つ方は、ここのラインを意識してトレードする事をオススメします。

 

まとめ

今回の豪ドル円のブログは、殆ど豪ドルドルに近い内容になっていますが、来週、気をつけて欲しい事は、大統領選挙関連の報道で上昇する事です。

 

上記にも書いてますが、大統領選挙第一回討論会の米ドル売り反応がすごく気になっています。

 

この米ドル売りが、トランプ大統領の敗戦を市場が予想した反応ならば、今後は更にドル売りが強くなるからです。

 

なので来週、もし上昇するとしたら、内容も確認するようにして下さい。大統領選挙関連であれば、このまま上昇するかもしれません。

 

では!ありがとうございました。

 

 

 

ドル円 来週の見通し(もう大統領選挙一択です)

f:id:Original23:20201003151353p:image

このブログでは、来週のドル円相場を、ファンダメンタズ分析をベースに、日足・1時間足のテクニカル分析で徹底予想をする記事になり、初心者にもわかるように、よりシンプルに解説しているので、是非参考にして下さい。

 

・今週もあまり動かなかった…

・来週は期待できそう?

・どうなったら動くの?

 

そんな疑問にほび太がわかる範囲で答えていきたいと思います。それでは来週の見出しです⤵︎

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

それでは解説していきますが、まずは今週の振り返りをして行こうと思います。

 

今週の振り返り

 

大統領選挙第一回討論会

 

今週行われた、大統領選挙第一回討論会でのトランプ大統領が冷静な発言が出来ていない事と、それに対してバイデンさんは、話始めるとトランプ大統領が空かさず横割りして余り話せていないが、トランプ大統領と比較して、落ち着いた討論をしていた事で、メディアが、今回の討論会で優勢だったのは、バイデンさんである報道が流れた第一回討論会での反応。

 

この結果にドル円自体に影響がありませんでしたが、今後の大統領選挙に少し不安を抱える内容になってしまいました。

 

次回、大統領選挙第二回討論会は10月15日になりますので、注目というよりかは、楽しみたいですね!笑

 

民主党2.2兆ドルのコロナ経済対策法案

 

31日に米民主党が提案した2.2兆ドルのコロナ経済対策法案をムニューシン米財務長官が、この法案を受け入れないと述べた事で、財政政策の期待が薄れた事で、ドル売りが強まりました。

 

まぁ〜民主党が提案した財政政策でも、それを拒否してしまえば、失望感に繋がりドル売りが起きてしまうんでしょうね!

 

ただ、この法案を完全に拒否した訳ではなく、現実離れしている金額だったみたいなので、今度は、共和党が提示した1.5兆ドルの対策法案について議論すると報道が入っています。

 

そして、金曜日を迎えても協議が難航している為、来週に持ち越すでしょうね!

 

トランプ大統領 コロナ陽性

今日の昼過ぎに、トランプ大統領自身のツイッターにて、コロナ陽性反応が出たという速報を受け、リスク回避のドル売り反応が出ました。 

 

さて、トランプ大統領のコロナ陽性のおかげで、15日に開催される大統領選挙第二回討論会の雲行きが怪しくなってきたましたし、トランプ大統領の病状にも気を使う展開にもなっています。

 

来週の見通し

ここからは来週の見通しを解説していきます。

改めて言いますが、ドル円に関してはどんな材料が出てこようが、全ては大統領選挙です。

 

なので今週の見通しというよりは、11月3日の大統領選挙の事、それからその前兆について、気にしてた方が良いと思います。

 

大統領選挙前の支持率

 

(獲得選挙人数)

バイデン 226

トランプ 125人

 

少しヤバイ感じがしますね!選挙人の獲得で、こんなにも差が開くは!

 

ただ、まだ選挙人の多い州が残っているかもしれないので、そこに期待したい所です。

 

(支持率)

バイデン 50.1

トランプ 42.9

 

(トランプ大統領支持率)

支持する 45.6

支持しない 52.4

 

まだまだ分かりませんが、こちらが現在の世論調査の結果になります。

トランプが勝てば、米ドル買い/円売りになり、日本のインフレ目標に近づきます。

バイデンが勝てば 米ドル売り/円買いになり、104円を完全に割り、日本の不況の再到来になります。

 

もうすでに、選挙人の獲得に半分の州が埋まっている状態なので、注目が集まる頃ではないでか!と思うので、ドル円に関しては、ここから大統領選挙一択に絞って行こうと思います。

 

とは言っても、今週の材料にも少しは注目して行こうと思い、主に2種類のトレンドについて話して行こうと思います。

 

FOMC

来週10月8日にFOMCが開催されます。 ただ前回のFOMCで、ある程度公表をしているので、実際、それ程注目をしなくても良いのかなぁと思っています。笑

 

 内容的には、追加の金融緩和は多分少しはすると思いますが、国債社債の買取程度で、拡大はしないと見ています。

 

金利政策に関しては、今週の金曜日の雇用統計は、あまり良い結果ではないものの、FRBも雇用の回復には時間がかかると認識していますし、金利政策も当分の間はゼロ金利と示されているので、日足・短期足にはあまり影響がなく、あくまでも長期的(半年・1年)な計画の一部なので、今週の雇用統計の結果については、あまり踏み込んだ事は言わないと思っています。

 

それよりも、FRBにとって、今アメリカ経済において必要なのは、財政政策をやる事だ!と、度々、報道で書かれています。 またボウマン理事も、これに近い発言をしています。

 

(一段の金融支援策と目標を絞った財政支援策が必要になる!)

 

その財政政策とは、今現在ムニューシン財務長官が提示している1.5兆ドルコロナ対策法案の事であり、この財政政策も実行に移っている事から、今回のFOMCは無風に終わると思っています。

 

なので来週は、FOMCより財政政策に注目して行こうと思っています。

 

1.5兆ドルコロナ対策法案

その財政政策ですが、先月30日に民主党が提案した2.2兆ドルコロナ対策法案が拒否され、今週1日に、金額を変更して、共和党が1.5兆ドルコロナ対策法案を提示しました。

 

ただ、残念ながら今週もその協議が難航している為、来週に持ち越しになります。

 

その為、来週はこの法案の報道に注目して行こうと思いますし、今週開催される

 

ドル円 テクニカル分析

もう、簡単に分析すれば、大統領選挙待ちというチャートの形をしているのが分かりますので、簡単に解説していきます。

 

ドル円 日足

f:id:Original23:20201003192856j:image

日足に関しては、104円サポートラインダウントレンドラインの三角持ち合いになっています。

私の予想は、大統領選挙の結果次第で、この三角持ち合いから抜けると予想。

 

ドル円1時間足

f:id:Original23:20201003193221j:image

現在1時間足は4波を予想。この波動はアップトレンドラインを抜けるまでは継続するものと考えています。

 

上からの圧力は、ダウントレンドラインを引っ張ってあるので参考程度に!

 

まとめ

まずは、短期では1.5兆ドルコロナ対策法案の採決が注目されます。

 

長期では、やはり大統領選挙だと思うので日足でトレードする方は、日足のテクニカル分析を参考にしてくだい。また、報道には敏感になる準備をしといて下さい。

 

では!ありがとうございました。