ぼび太のシンプルFX

ぼび太が、FX週間予想をシンプルに解説しているブログ

豪ドル円 今週の見通し(来週のRBAに注目)

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早速、今週の豪ドル円の予想をしていきます。

 

・今週の相場展開は?

・豪ドルの注目材料は?

・オーストラリアの経済状況が気になる

・豪ドル円相場を更に詳しく教えて!

 

このような疑問に、ほび太がわかる範囲で答えていきますので、よろしくお願いします。

それでは、今日の見出しはこちら⤵︎

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

今週の見通し

今週の相場は引き続き落下目線で予想します。ただ、短期的には上昇を予想。

主なトレンドは、経済指標を材料に相場が動く週にります。豪ドルにとっては豪小売売上高や中国の経済指標もあり、また特に注目するのが米重要経済指標ですね!

 

ただ、豪ドルにとっては今週と言うよりは、来週の10月6日のRBA理事会に注目が集まっているので、現在のRBAの発言・それから今週の米経済指標の結果が良かった場合は、今後更に豪ドル売りが増してくる可能性があります。

 

それでも、今週前半は上昇!そして、後半もしくは来週からは落下を予想していきます。

ただここら辺は、テクニカル分析をしっかり見て判断して下さい。

 

米経済指標

9/30 アメリカ・ADP雇用者数 9月⤴︎

        アメリカ・実質GDP(確報値) 4月⤴︎

10/1 アメリカ・ISM製造業景気指数 9月⤵︎

10/2 アメリカ・雇用統計 9月⤵︎

 

こちらの経済指標の結果が悪ければ、円売り/豪ドル買いで、良ければ円買い/豪ドル売りです。

(ドル円には、あまり反応していない感じがするので、基本は豪ドルドルを見る感じでしょうか)

 

豪経済指標

10月2日 豪・小売売上高 8月⤵︎

 

また、オーストラリアに関係する中国経済指標にも注目していきましょう。

9月30日 中国・製造業PMI

    中国・財新製造業PMI 9月

 

日本経済指標

10月1日 日本・日銀短観 7月

10月2日 日本・雇用統計 8月

こちらにも注目して行きましょう。

 

ですが、結局のところ経済指標は最後まで分からないのが経済指標です。予想がどうであれ、結果が出てから、それをベースに通貨の方向性を考えていくのがベストですね!

 

来週のRBA理事会に注目

さて!ここからが豪ドルのメイン材料になりますので、ここ一択にポジション調整をして下さい。

 

10月6日に発表されたりRBA理事会ですが、今回、各金融市場が60%の確率で、0.25%の金利から1%の利下げを予想していると報道が入っていて、ウエストパック銀行を始め、オーストラリア銀行、10月又は11月に利下げする予想をしています。

 

ただ、現時点では来週のRBA理事会の発表は、金利の据え置き・それから国債の買い入れを行うと予想している市場関係者が殆どなので、利下げは11月に持ち越される可能性が高いと見ています。

 

とは言え、かなり警戒されるのでないでしょうか?まだ来週までかなり時間があるので、報道には警戒です。

 

FRB

こちらも毎度ブログで書いていますが、改めて書いて行きます。

 

9月の前半までは、雇用者数がある程度の回復を見せるまで、またインフレの率が上がるまでは、政策金利の利上げは当分ないと示したFRBでしたが、

エバンス総裁が、(平均2%になる前に利上げすることは可能)この発言が原因で、先週はドル買いの反応になりました。

 

まぁ〜ジャクソンホール会合やFOMCでの発言で、低金利を継続と言っていて、0金利を継続とは言ってないので、どころかで利上げをするとは思いますが、さすがに、今の時期に利上げ発言をするのは早すぎるのでは?と思っています。

 

ドル円 テクニカル分析

先程も言いましたが、豪ドルのメイン材料は、10月6日のRBA理事会になるので、予想を落下目線として分析していきます。

ただ、短期的には上昇すると見ているので、この段階でのショートエントリーはNGです。

 

ドル円 日足

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月曜日時点の画像ですが、現在日足は、74円サポートラインを境に5波が終了し、A波に突入していると考えています。

今後は、C波でダウントレンドラインにタッチすると予想をしています。

 

ただ74円のサポートラインにはもう少し警戒して下さい。というのも、経済指標がどんな反応をするのかが不透明で、場合によっては74円を割る可能性もあります。

 

その後、ある程度上昇すれば、来週に向けてのショートエントリーをしたい場面なので、もしチャンスがあれば、今週辺りの戻りに期待したいと思います。

 

ドル円 1時間足

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現在の1時間足ですが、もう少しでダウントレンドラインにタッチします。このラインを越せば、短期的なアップトレンドになり、75円もしくは76円手前まで伸びると予想します。

 

 

もう一度、注意喚起をします。74円サポートラインに気をつけて下さい。

 

まとめ

まずは経済指標に注目していきましょう。今回は、各経済指標の予想が前回と、あまり変わらない為、非常に判断がしづらいです。

その為、エントリーはなるべく控えるか、もしくはすぐ損切りできる74円付近でロングエントリーする事をオススメします。

 

ですが、方向性はショート優勢なので、短期のロングエントリーは程々に!

 

では!ありがとうございました。

ユーロ円 来週の見通し(中期的にユーロ売り)

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さぁ!土曜日という事で、ユーロ円の今週の振り返りと、来週の見通しを書いていきたいと思います。

 

・今週のユーロが売られた原因は?

・来週もユーロが売られる展開なの?

・ユーロ経済はどうなっているの?

・今のユーロとイギリスの関係は?

 

この疑問をぼび太が分かる範囲で答えていきます。それでは今日の見出しはこちら⤵︎

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

それでは、早速解説していきます。

 

今週のユーロ円を振り返ります。

とりわけビックニュースはありませんが、あえて言えば、経済を立て直す目的で、どの国も経済対策を導入しているので、今の通貨はその影響が大きく、又、それが原因で相場が上下に触れる展開になっています。

それでは、今週報道された経済対策を、ユーロそして、アメリカの順で伝えていきます。

 

ECBによる経済対策

またしてもこの方の発言ですが、22日パネッタ専務理事がこんな事を言っています。

 

現在、ユーロはインフレ率が大幅に下回っており、今の状況に満足はできないと指摘。

今のユーロの上昇は、これまで多くのことを実施してきたECBの金融緩和措置の一部が相殺されている。このままだと政策対応が必要になってくる。なので、ECBによる景気刺激策が必要だ!

 

要は、ECBで追加緩和を実施してユーロを売らせる展開にするべきだ!という言い方でしょう

 

ですが、この発言も虚しく、ECBは10月29日もしくは、12月10日のECB理事会まで現在の政策変更を示さない考えみたいです。

 

この後、ECBの政策変更をしないと報道が流れて買われやすい状況でしたが、今週は、ユーロ売りの円買い、更にはユーロ売り米ドル買いになりました。何故?

 

その原因がアメリカにありました。

 

エバンズ総裁の発言

9月の前半までは、雇用者数がある程度の回復を見せるまで、またインフレの率が上がるまでは、政策金利の利上げは当分ないと示したFRBでしたが、エバンス総裁が、(平均2%になる前に利上げすることは可能)この発言が原因で、ドル買いの反応になりました。

 

結局、材料としてはユーロの報道よりも、FRBの報道が材料視され、またテクニカル分析でも、ユーロが買われすぎていた面もあり、この事から、米ドルとしては絶好の売り場所だったという事でしょう。

 

又、一部メディアでは、コロナウイルス 2次感染の警戒があるのでは?と噂されていましたが、今更、コロナウイルス感染の報道が材料視されるのか?と思うと、少し古いような感じがし、結果、今回ユーロの落下は経済対策が原因と見て記事にしました。

 

ユーロ円の来週の見通し

ここからは、来週の見通しを解説したいと思います。

来週は、明確な報道や協議等がない為、引き続き、経済対策に注目していきたいと思います。

 

ただユーロに関しては、今週パネッタ専務理事の発言後に、ECBから今の政策を変更するつもりがないと明確に発言している為、ユーロ通貨に対しての材料不足が目立つ印象があります。

 

その為、引き続き日足では、ユーロ売りが優勢であると見ています。更に、来週はアメリカの経済指標が立て続けにあるので、米経済指標の結果が良ければ、尚更ユーロ売りが強まるような感じがします。

 

またその逆も当然あるので、来週の経済指標を確認しとく必要があります。

 

経済指標に注目

さぁ!その経済指標ですが、ユーロ通貨にとってはアメリカの経済指標次第で、短期的なユーロ通貨の方向性が示されるので注目です。

 

もし、仮にADP・ISM・米雇用統計の3種類が悪ければ、短期的なユーロ買が見込まれます。

 

因みにユーロ円は、ドル円には反応していなく、ユーロドルに反応しているので、上記の経済指標が悪化した場合は、ユーロ円は上昇すると考えています。

 

また、日本の経済指標にも少し注目しましょう笑

 

9/30 

        アメリカ・ADP雇用者数 9月⤴︎

        アメリカ・実質GDP(確報値) 4月⤴︎

10/1 

        日本・日銀短観 7月⤴︎

        ユーロ・雇用統計 8月⤴︎

        アメリカ・ISM製造業景気指数 9月⤵︎

10/2

        日本・雇用統計 8月⤴︎

        アメリカ・雇用統計 9月⤵︎

 

正直、経済指標は結果が出るまでは、全然分からない為、結果後の相場の状況や、声明文などの報道を注目して行こうと思います。

 

ユーロ円 テクニカル分析

 

ユーロ円 日足

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現在の日足は4波の動きです。もし4波の戻りが大きければ、124円辺りまで上がると思いますが、現時点では123円付近での揉み合いです。

 

まぁ〜どちらにしても、上がればダウントレンドラインで、ひたすら売れば良いし、下がれば5波が落ちきるまで待って、ロングエントリーでも良いですね!その場合は、状況にもよりますが、ダウントレンドラインを目安に決済して下さい。

 

ユーロ円 1時間足

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短期的なダウントレンドラインから抜けているので、一旦は方向性のないレンジ相場に入っています。

因みに、ここのレンジ相場が、日足の4波で揉み合っている位置になるので、ダウントレンドラインを抜けたからと言って、上昇と考えない方が良いですね!

 

いずれにしても、このレンジ相場は、米経済指標の結果次第でどちらかに抜けるのでは?と予想しています。

 

日足の4波の揉み合いからすれば、更に落下する感じでいるので、本音では、このレンジ相場は下に抜けるイメージでいますが、経済指標次第となれば、話はまた別になるので、来週は慎重に!

 

まとめ

ユーロにとっては、ファンダメンタズ的にもテクニカル的にも、日足目線で落下を予想できる状況なので、しばらくは、上昇よりも売りが優勢だと思っています。

 

では!ありがとうございました。

ユーロドル 今週の見通し(ドル買い反応)

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今日は、ユーロドル相場の予想を解説していこうと思います。

 

・ユーロドルの今週の見通しは?

・何で落下しているの?

・今後の展開が気になる

この疑問をぼび太が分かる範囲で答えていきます。それでは今日の見出しはこちら⤵︎

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

それでは、早速解説していきます。

 

ユーロドルの今週の見通し

今週のユーロドルは、落下を予想します。どちらかと言えば、テクニカル分析寄りな回答ですが、ファンダメンタルズ分析で言えば、次の材料で米ドル買いが発生したと思えば、納得だと思います。

 

まずは、前もって言えるのは、昨日のイギリスから報道された再ロックダウンの可能性があると言う報道です。この報道が、落下を有利に進めた材料ですね!

こちらの報道は、省略させてもらいます。

 

130億ドルの財政政策

 

トランプ大統領が130億ドルの財政政策を公表。対象となっているのが、トウモロコシ、大豆、小麦などの主要穀物に加え、畜産、酪農、養鶏、タバコの生産業者である。

 

こちらの報道が、米ドル買いを誘っていると見ています。

 

年内にワクチンが完成?

 

米バイオ医療大手のモデルナが年内に2000万回分のワクチンを生産する見通しを発表しています。

 

モデルナは、3万人の臨床試験を目標にしていましたが、現在では2万5000人まで臨床試験を終えていて、その2万5000人の被験者から、70%を超える有効性が確認されているそうです。

 

早速、この結果に反応したトランプ大統領は、年内に1億回分のワクチンの供給ができるとともに、来年4月までに全国的に供給が可能と発言。

 

こちらの報道も、米ドル買いになった材料と思います。どちらにしても、強い米ドルが徐々に帰ってたという印象でしょうか!

 

次に今後の展開を解説します。

 

FRBの発言

今週の22日から24日にかけて、パウエル議長の議会証言が予定されています。

この議会で注目点は、もちろん2%インフレ目標の計画を明確化するかどうかです。

 

ここで、なんらかの発言をしなければ…どうなんだろう。米ドル買い?かなぁ。笑

 

ユーロドル テクニカル分析

上記で説明した通り、ユーロドルを更に詳しく解説していきます。

と!その前に、パウエル議長の発言には気をつけて下さい。多分ドル買いの反応は変わらないと思いますが…まぁ〜テクニカル分析に任せましょう。

 

ユーロドル 日足

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現在日足は、アップトレンドラインから外れて、1.171.19のレンジ相場に入っています。

 

となると、現在米ドル買いが優勢と考え、ユーロドルは落下と予想できます。

 

落下と考えれば、1波探しですが、流石に1波を予想するのは難しいので、3通りのシナリオでいきたいと思います。

 

1つ目は、移動平均線のミドルラインに近づくのを待ち、タッチしそうな所でショートエントリーします。落ちる根拠が分かっていれば、いつか落ちるので、そのままショートを入れっぱなしでトレード。

 

この場合、少し損切り幅を広げる必要があり、1.19損切りラインです。少しリスクがありますが、自分の根拠が大事です。

 

2つ目は、レンジ相場の1.19に到達するまで待ち、ショートエントリーですね。

こちらは、ショートエントリーを逃す可能性があるので、少し損する可能性がある事がデメリットですね!

 

3つ目は一番硬い方法です。1つ目の移動平均線のミドルラインを目安に、更に細かく1時間足でみて行きましょう。

 

ユーロドル 1時間足

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現在1時間足は、1.17のサポートラインに反発中で、これが5波と考えています。

それからこの落下を日足の1波と仮定します。

 

現在1時間足はA波に入っていて、ここからB波C波と進んでいくと予想します。その時に、アップトレンドラインを引いて、しっかり上昇のラインを抑えて下さい。

これを日足の2波の上昇と仮定して下さい。

 

その後の上昇で、先程の日足の移動平均線のミドルライン辺りで反発され、尚且つ、1時間足のアップトレンドラインから外れたら、日足が3波に入った事になります。

別に、日足の移動平均線のミドルラインで止まる必要はあまりありませんが、このミドルラインを目安にトレードすると、分かりやすいかもしれません。

 

ただ最後の確認として、日足の形状を確認してください。

 

まとめ

さて!少し長い目で見れば、ユーロはイギリスとの貿易協定がメインになり、アメリカも大統領選挙がメインになります。

どちらの通貨も、現在、財政政策や金融政策など多くの材料ネタが存在しますが、メインは上記の2種類です。

 

では!ありがとうございました😊

ドル円 今週の見通し(104円に注目)

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新しい週が始まったという事で、今週のドル円相場の解説をしたいと思います。

 

・今週のドル円相場はどうなるの?

・大統領選挙の行方

ドル円の方向性は?

 

 

この疑問をぼび太が分かる範囲で答えていきます。それでは今日の見出しはこちら⤵︎

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

それでは、早速解説に入りたいと思います。

 

ドル円 今週の見通し

今週のドル円は、104円を一旦割れをイメージしています。おそらく104円台で揉み合い、最後に104円を割れ、その後はもう一度104円に戻るシナリオで見ています。それか、104円をキープした状態になるか…

 

今日の落下はあくまでもイギリスの際ロックダウンの影響でしょう。その為、ドル買い円買いになっています。

 

私はあくまでも、104円付近からの方向性は大統領選挙だと思っているので、それまでは大人しくしているつもりです。

 

ただ、ここまでイギリスのロックダウンが材料にされると、米政府の130億ドルの財政政策、それから、モデルナの材料、が少し薄くなってしまっているかもしれません。

 

ここで、先週の米財政政策・モデルナの報道内容を書いていきます。

 

130億ドルの財政政策

トランプ大統領が130億ドルの財政政策を公表。対象となっているのが、トウモロコシ、大豆、小麦などの主要穀物に加え、畜産、酪農、養鶏、タバコの生産業者である。

 

年内にワクチンが完成?

米バイオ医療大手のモデルナが年内に2000万回分のワクチンを生産する見通しを発表しています。

 

モデルナは、3万人の臨床試験を目標にしていましたが、現在では2万5000人まで臨床試験を終えていて、その2万5000人の被験者から、70%を超える有効性が確認されているそうです。

 

早速、この結果に反応したトランプ大統領は、年内に1億回分のワクチンの供給ができるとともに、来年4月までに全国的に供給が可能と発言。

 

イギリスのロックダウンの反応が落ち着き次第、もう一度ドル円の反応を見ていこうと思います。

 

大統領選挙前の支持率

もう一度言いますが、あくまでもドル円は大統領選挙で大きく動くと思っています。

 

さて今日までの世論調査トランプ大統領の支持率ですが、9月10日までの現在世論調査は、バイデン候補50.5% トランプ大統領43%

 

次にトランプ大統領支持率ですが、不支持が53.8%に対して支持が43.8%です。

 

まだ全く分からない状態なので、見ていただくだけで良いと思います。

 

さて!トランプ大統領も最後のアピールをしてきました。財政政策・モデルナの早期生産。これが、果たしてどこまで支持率を上げるか、少し注目していこうと思います。

 

FOMC

前回の豪ドルドルのブログでも書きましたが、ここでも改めて書きます。

中期的なトレンドだと思うので重要です。

 

今週発表されたFOMCのパウエル議長の発言でした。

 

(この厳しい局面で米経済を支援するためにあらゆる手段を行使し、雇用最大化と物価安定という目標を促進することに全力で取り組む。)

 

(委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す。)

 

ここまでが、8月のジャクソンホール会合での発言でした。次に今週のFOMCでの発言です。

 

(去年まで長期的に下回るインフレ率が続いていたため、当面は2%をやや上回る程度のインフレ率を目指す。 これらの結果が達成されるまで、委員会は緩和的な金融政策の姿勢を維持して、米国債住宅ローン担保証券の購入を継続する)

 

つまり、2%のインフレを目指したい所だが、財政政策をやらなきゃならない、または財政政策をやってもらい、景気が落ち着き始めた所で財政政策をやめ、その財政政策で使った金額、つまりは国債FRBが買い取る為、しばらくは金融政策の維持。って事だと思います。

 

これであれば、米ドルは売られていきますかならね!

 

だから、今後は米ドルが買われやすい局面になれば、FRB米国債を買い取る動きに出て、ドル高に持ち込まないような動きが出るかも知れませんね!

 

 

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 日足

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現在日足は、3波に入ってそろそろ終了と見ています。104円が終了のポイントになります。

 

ここから、しばらく揉み合いが続きます。これが4波です。

 

しばらく揉み合いってから、104円を割った5波に突入するか、それとも104円をキープした5波で終了するかは分かりません。

 

ただ、綺麗なエリオット波動をみるなら104円割れでしょうね!

 

後、104円のサポートが厚ければ、それはそれで、大統領選挙に向けて、面白い相場になるかもしれません。

 

ドル円 1時間足

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1時間足は、三角持ち合いです。単純にダウントレンドラインを抜けば、日足の3波終了。

 

後は、104円のサポートが厚ければ、3波終了で、一旦は上昇になると見ています。

 

まとめ

今日の落下は、あくまでもイギリスが原因なので、ドル円には全く関係のない材料の事から、一時的な落下だと思います。

 

メインは、やはりトランプ大統領が実行した材料政策、それとモデルナワクチンの期待ですね!そこを今週注目していこうと思います。

 

では!ありがとうございました😊

豪ドルドル 来週の予想

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ドル円に続いて、来週の豪ドルドルの予想をしていきたいと思います。

 

・来週の豪ドルドル相場は?

・オーストラリア経済の状況は、何となく分か

 ったがアメリカ経済はどうなの?

・今週のFOMCの内容が、いまいち…

・ワクチンはいつできるの?

 

この疑問をぼび太が分かる範囲で答えていきます。それでは今日の見出しはこちら⤵︎

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。

とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

それでは早速解説していきます。

 

来週の豪ドルドル相場

来週の豪ドルドルは、少し材料不足の展開になりそうです。

その中でも材料視されそうなのが、トランプ大統領の130億ドルを農業に支援することを表明したので、この報道がどこまで相場に影響するのか、またモデルナが開発中のワクチンが年内に生産される予定である事が報道されているので、こちらの報道も含めると、来週は米ドル買いになる可能性が高いです。

 

後の詳しい事は、テクニカル分析を参考にして下さい。

 

オーストラリア経済状況

こちらは、前回書いた豪ドル円のブログを見て下さい。

hobita1983.com

ここでも少しだけポイントを言いますが、10月6日のRBAの発言に注目です。

 

アメリカ経済

FOMC

まず注目していきたいのが、今週発表されたFOMCのパウエル議長の発言でした。

 

(この厳しい局面で米経済を支援するためにあらゆる手段を行使し、雇用最大化と物価安定という目標を促進することに全力で取り組む。)

 

(委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す。)

 

ここまでが、8月のジャクソンホール会合での発言でした。次に今週のFOMCでの発言です。

 

(去年まで長期的に下回るインフレ率が続いていたため、当面は2%をやや上回る程度のインフレ率を目指す。

これらの結果が達成されるまで、委員会は緩和的な金融政策の姿勢を維持して、米国債住宅ローン担保証券の購入を継続する)

 

つまり、2%のインフレを目指したい所だが、財政政策をやらなきゃならない、または財政政策をやってもらい、景気が落ち着き始めた所で財政政策をやめ、その財政政策で使った金額、つまりは国債FRBが買い取る為、しばらくは金融政策の維持。って事だと思います。

 

これであれば、米ドルは売られていきますかならね!

 

だから、今後は米ドルが買われやすい局面になれば、FRB米国債を買い取る動きに出て、ドル高に持ち込まないような動きが出るかも知れませんね!

 

130億ドルの財政政策

昨日トランプ大統領が130億ドルの財政政策を公表。対象となっているのが、トウモロコシ、大豆、小麦などの主要穀物に加え、畜産、酪農、養鶏、タバコの生産業者である。

 

まぁ〜早速実行してきたなぁという印象しかないですね!笑

 

この財政政策により、米ドルがどんな反応になるか注目であり、単純に行けば米ドル買いの反応だと思います。

 

年内にワクチンが完成?

米バイオ医療大手のモデルナが年内に2000万回分のワクチンを生産する見通しを発表しています。

 

モデルナは、3万人の臨床試験を目標にしていましたが、現在では2万5000人まで臨床試験を終えていて、その2万5000人の被験者から、70%を超える有効性が確認されているそうです。

 

早速、この結果に反応したトランプ大統領は、年内に1億回分のワクチンの供給ができるとともに、来年4月までに全国的に供給が可能と発言。

 

この反応にも注目していきましょう。こちらも米ドル買いの反応になると見ていますが、ワクチンは全世界で期待がされているので、もしかしたら…という事も考えられます。

 

ただ、私は米ドル買いになると思います。

 

米経済指標

・ISM製造業指数         前回54.2       今回56.0

・ISM非製造業指数      前回58.1       今回56.9

・ADP雇用者数            前回16.7       今回42.8

・雇用統計   雇用者数  前回176.3     今回137.1

                     失業率      前回10.2       今回8.4

・小売売上高                前回1.2         今回0.6

 

ここまでの重要経済指標の結果になります。

 

豪ドルドル テクニカル分析

さぁ!ここまでのファンダメンタルズ分析を見ると、財政政策とワクチンの材料で、短期的に米ドル買いがあると見ています。

 

中期的には、もちろんFRBの金融政策と、オーストラリア政府による財政政策の期待で、豪ドル買い米ドル売りの反応になると見ています。

 

ただ、もし米ドル買いの反応が強いと思ったら米財政政策とワクチンの材料が強い反応を示していると思ってください。

 

豪ドルドル 日足

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もう言うまでもありませんが、アップトレンドを抜ければ、上昇が止まりエリオット波動もない為、高い確率でレンジ相場になると思います。

 

ただ少し気になるのが、金曜日のクローズを迎えた時点での終値が少し気になります。

 

この終値は少し上昇しそうな動きです。

 

この辺の動きについては、いずれブログで書きたいと思います。

 

豪ドルドル 1時間足 

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このアップトレンドラインが日足のラインになります。

現在はレンジ相場なので、分析の余地はありませんが、先程も言ったように金曜日の最安値の0.728の位置が気になります。

 

ここの位置を割るまでは、上昇に警戒して下さい。

 

まとめ

トランプ大統領が大統領選挙に向けて、財政政策・コロナワクチンを材料に最後のアピールをしています。

9月もそろそろ終わりに近づき、10月からは大統領選挙一色でしょうね!

 

では!ありがとうございました😊

豪ドル円 来週の予想(10月6日に注目)

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今週も金曜日を残すだけとなったので、来週の豪ドル円相場を予想していきたいと思います。

 

・来週の豪ドル円相場は?

・現在のオーストラリア経済はどうか?

・円の方向性は?

 

この疑問をぼび太が分かる範囲で答えていきます。それでは今日の見出しはこちら⤵︎

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。

とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

それでは、早速解説していきます。

 

来週の豪ドル円相場

オーストラリアの経済状況は、特に問題ないと見ていますが、FOMCの影響で円買いが強まっている事から、来週の日足の豪ドル円レンジ相場の展開を予想します。

 

詳しくは、テクニカル分析をみて下さい。

また、落ちにくい理由をファンダメンタズ分析で解説しているので、よろしくお願いします。

 

政策

最近よくどの国も追加緩和とか景気刺激策とかコロナウイルス追加財政政策法案とか、耳にしますが、景気の底上げをする政策には、ざっくり2種類の政策があります。

 

財政政策

政府によりお金を供給して、インフラ投資にあてたりとか、日本でも6月頃から始まった現金給付金や減税、他色々ありますが、純粋に景気を改善させる為にやる政策の事を、財政政策、あるいは、景気刺激策、あるいは、今現在のコロナウイルスで景気が悪化している事に対してのコロナウイルス追加財政政策とか呼ばれたりします。

もし、財政政策をやりますよ!ってなった時は、その国の通貨は買わる対象になります。

 

金融政策

次に金融政策ですが、これは中央銀行が行う政策になります。

国債社債などを中央銀行が買い取ったり、とにかくその国にお金を流動させ、国の景気により通貨の価値をコントロールして、景気をよくしようとする政策を金融政策と呼んだり、金融緩和なんて呼んだりします。

 

この金融政策を導入すれば、当然その国のお金の流通を、更に増加させる事になるので、通貨が売られる事になります。…価値がなくなるって事でしょう。

 

この2種類の政策内容を理解した上で、次の見出しに移ります。

 

豪経済状況

まずは、現在のオーストラリア経済の状況からお伝えします。

GDP

前回-0.3 結果-7.0%と大幅に落ち込んだ4月の実質GDP。1959年の統計開始以来、四半期ベースで最大の落ち込みとなった。

 

この落ち込みのせいで、追加の財政出動への圧力が強まる可能性があり、(危機を脱するまで国民を支えることを約束する。財政支援策を継続する)と発言。

 

この内容により、財政政策の可能性が強まり豪ドル買いが優勢になっていると思います。

 

雇用統計

木曜日に豪雇用統計が発表されました。

結果的に、雇用者数は前回11.47に対して、結果11.1と下回りましたが、予想と反して上昇。

 

失業率は、前回7.5%に対して結果が6.8%と前回よりも減少した為、全体的に好感される結果となりました。

 

こちらも財政政策をやる基準になるので参考に

 

RBAの発言が示す方向

さぁ!ここまでの内容は、財政政策が優勢!

ただ追加緩和の可能性もあります。

財政政策を実行すれば豪ドル買いで、追加緩和を実行すれば豪ドル売りです。

さぁ!どっちだと思いますか?

 

9月、RBA金融政策理事会議での主な発言がポイントになりそうです。

 

・雇用が回復するまでは政策金利を引き上げな

 い。

・景気の落ち込みが、当初の予想ほど落ち込ん

 でいない

・緩和的な金融政策を維持

・必要な限り超緩和的なアプローチを維持する

    方針

 

また、連邦・州政府の債務は国内経済規模に対して比較的まだ低水準で、追加財政出動の余地が十分にあり、2021年の比較的堅調な回復を見込むのに十分な刺激策が盛り込まれるだろう」と指摘した。

 

連邦政府予算案は10月6日に提出される予定。ここに注目しましょう!

 

さて、ここまでの内容を見る限り、更に景気刺激策が導入される可能性が期待されます。

 

そうなると、追加緩和の導入はどうなるかというと、(2021年に入ってもしばらくは追加措置を講じないだろう)と発言。

 

もう決まりですね!10月6日に期待されるのは財政政策であり、内容にもよるが、おそらく豪ドル買いが優勢になると見ています。

 

円の状況

菅新総理大臣も虚しく

火曜日に菅新総理が誕生しました。円売りを待っていたトレーダーがいたでしょうが、中々上昇しなかったみたいで、円売りのポジションを切りFOMCの為のポジション調整に入りました。まぁ〜こんなもんでしょうね!

政策内容を変更したわけでもないく、前安倍総理大臣の政策内容をそのまま継続しているわけですから。

 

FOMC

こちらはドル円のブログで書いていきますが、ここでも簡単に触れていこうと思います。

FRBの目標は、あくまでもインフレ率2%の上昇が狙いな事は明確だが、追加緩和を導入しインフレ率を上げるやり方には、少し驚きの展開です。

又、この内容がフォワドガイダンスの強化だから、そりゃ〜円買いに発展するよなぁ〜と思っちゃいましたね!笑

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 日足

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現在日足は5波を予想しています。キリの良い76円辺りで一旦止まると予想しています。

 

この辺は、1時間足で確認してみて下さい。

ここを完全にサポートされれば、A波で上昇すると予想しています。

 

ドル円 1時間足

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現在1時間は76円のサポートラインに支えられて、そこから上昇しています。

ダウントレンドラインを抜いているので、77円レジスタンスラインを抜けるかどうかですね!仮に抜いたとしても、77.1ぐらいで、またダウントレンドラインが形成されているので、注意です。

 

まとめ

今週は、ファンダメンタズ的に難しい内容ばかりで、中々分析しづらい面もありましたが、豪ドルに関しては、10月6日一点に集中していけば良いと思っていますし、豪ドル買いが強まりそうな感じもします。

 

ドル円の日足に関しては、76円のサポートライン上で上下に触れやすい展開になりそうですが、週足を見る限り、調整で落下しそうな感じもするので、ロングエントリーをする際は警戒して下さい。

 

では!ありがとうございました😊