ぼび太のシンプルFX

ぼび太が、FX週間予想をシンプルに解説しているブログ

ユーロ円 来週の見通し

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もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

今週のユーロ円相場

EU離脱協定案

☆大統領選挙の結末

今週のユーロ円は、大統領選挙が材料視された事により相場が動きました。他、引き続きEU離脱協定・コロナ感染拡大のリスクの報道があり、ユーロの上値が重い展開となりました。

(EUのコロナ感染リスクは、来週のユーロ円相場を見てください)

 

EU離脱協定案

大統領選挙が終わり、今年の最後を飾るEU離脱協定が12月31日の移行期間をもって大詰めを迎えています。 その離脱協定案は、漁業、公正な競争、紛争解決の3つの分野で難航している模様です。少し、難しい話しになってしまいますが、ユーロドルでは漁業権の話をしたので、今日は公正な競争についてお話ししていきます。

 

(公正な競争とは?)

EUとイギリスは、離脱後も隣人として公正な貿易・金融・食品や工業製品などの規格などの、市場ルールからはみ出す事がないように、EUと互角の条件で進めてほしいと言う考えです。

もっと分かりやすく言えば、EUと同じ条件で、経済を進めて欲しいと言う事です。

それが守れないなら、EU側もイギリス側の言い分を通しませんよ!っと言う考え方です。

 

大統領選挙の結末

日曜日に入り、報道でバイデンさんが大統領に就任した事が明らかになりました。 ただ、この報道を聞いたトランプ大統領は、諦める事なく法定で争う姿勢をみせています。

さて!現在トランプ大統領が訴訟を行う理由としては、以下の通りです。

  1. 今回のコロナウイルスでの死者も投票されている可能性があると言う事。
  2. 共和党の立会人が開票作業を十分に監視できていない事。
  3. ペンシルベニア州の投票受付期限の延長させた事。

他にもまだあり、合計6件の訴訟をトランプ陣営と共和党が取り上げているが、裁判に持ち込めるかどうかは、連邦最高裁判所の判断になりそうです。

もし裁判に持ち込められれば、トランプ大統領が、以前から指名していた保守派のエイミー・バレット判事の判断と他8人の判事の判断で、この大統領選挙の行方が決定される。

ただ重要なのは、裁判に持ち込めるより前の、連邦最高裁での判断が重要で、根拠を示していないトランプ陣営と共和党が上げた訴訟は、正直厳しいような感じがします。

ここまでが、今週のトレンドになります。

 

 

ユーロ円 来週の見通し

EU離脱協定の動き

EUコロナ感染拡大でリスクオフ

☆トランプ氏の動き

来週は、3つのトレンドからユーロ円相場が動く事を予想しています。その事から、来週も引き続き落下を予想して行きます。

ただし、バイデン氏が優勢になった時、相場は米ドル売り/ユーロ買いになったので、そこが気になる所ではあり、短期的には上昇する予想でいます。

とりあえず、ユーロの売り材料も含めながら3つのトレンドを解説して行こうと思います。

 

ECBの判断

コロナ感染拡大が続く中、EU加盟国はロックダウンを継続して感染拡大を阻止しする動きを、現在とっていますが、このままだと経済に大きく影響を受ける事は間違いないと思っています。

この経済に影響を与える中、ECBの動きとしては、先月の理事会での発言通り、12月までは現在の政策を変更する事はないとし、来週もECBの政策内容の変更の報道がなければ、更にユーロが売られていく形になりそうです。

ここで、先月報道されたECBの発言をもう一度解説したいと思います。

 

(メルシュ専務理事のコメント)

・金融政策が外科的であったり、個々の企業に信用を拡大したりするものではないため、おそらくより多くの財政投入が必要であることを考慮しなければならない。

 

・12月の理事会で追加経済刺激策について決定する用意があるが、副作用についても精査する必要がある。

要するに、インフレ率の目標が遠のくので、あまり導入したくないが、今は財政政策が必要になってきているかもしれないという言い方でしょう。

(デギンドス副総裁のコメント)

景気回復に合わせて財政刺激策を段階的に廃止することが非常に重要だが、早期の刺激策縮小はさらに大きな後退を招く恐れがある。

こちらのコメントも殆ど同じですね。

この時点で、財政政策の導入する可能性が高くなり、ユーロ買いになる可能性が強くなると思いますが、ECB理事会が先月の発言で、政策変更は12月の会合まで見送りとしているので、11月も引き続きユーロ売りの展開になると予想しています。

 

EU離脱協定

このEU離脱協定は、本当に合意ができるのか?というくらい現在難航しています。

個人的には、12月末までには協定案が合意される事なく離脱するのは回避されるとみていますが、現在は漁業権の事で難航している他、合意なき離脱前の北アイルランドとイギリス本土間にEUが検問所を設置し、アイルランドに入る輸入品の検査できる準備ができていないと、ジョンソン首相から指摘を受けている所を見ると、コロナの影響で相当遅れが出ているのと、多分、後々影響が出てくると思いますが、3次コロナ感染拡大は想定外のような感じがします。

という事で、今後も引き続き注視していくと同時に、リスク回避としてユーロが売られる展開になりそうです。

 

今後のトランプ大統領の動き

まずは、訴訟によるリスク回避です。正直この訴訟は却下されそうな雰囲気なので、あまりトランプ大統領の再選は期待していません。

問題は、トランプ大統領の1月20日までの任期中にどういった事が起きるかですね! 残念ながら、そういった報道がない為、まずは訴訟問題の行方について気にしていきたいと思います。

 

そしてもう一つ気になるのが、今の米国会の状況です。今後のリスク要因になりそうなので、注目していきたいと思います。

上院選では民主党:48 共和党:48

下院選では民主党:212 共和党:198

現在、民主党がどちらも有利に立っています。もし、どちらか共和党に取られた場合、アメリカがねじれ国会に発展します。その際警戒したいのが、トランプ大統領が陰に潜んでコントロールするのではないか?みたいな噂があるみたいですが、本当なんでしょうか?

だとすれば、バイデン氏は自身の政策内容に、かなり苦労すると思います。

 

以上が、ユーロ円の来週の見通しになりますが、トランプ大統領の警戒に対して、ユーロ円が落下するかどうかは不透明です。

ドル円は落下するとみていますが、ユーロ円については、ユーロドルに吊られていく可能性もあるので、来週の月曜日からの動きに注目していきましょう。

 

今後のユーロ円のリスク要因

ユーロ売り

EU離脱協定の難航

・米コロナ追加対策法案の成立

トランプ大統領の動きに警戒

・コロナ感染拡大のリスク回避

ユーロ買い

・コロナ感染拡大でECBで財政政策導入の

 検討

・バイデン氏勝利で米ドル売り

 

ユーロ円 テクニカル分析

ここからは、直近でリスク回避になっている大統領選挙の結末と、コロナ感染拡大リスクのファンダメンタルズ分析をベースに、テクニカル分析で更に深掘りしていきます。

 

ユーロ円 日足

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現在日足は、ドル円同様、三角持ち合いから下抜けしている状態で、波動で言えばC波と言った感じでしょうし、123円を抜けた時点で、1波という見方も出来るので注意して下さい。

ただ、この形状は波動というよりは、ダウントレンドラインサポレジラインを見ながらトレードをした方がわかり易いと思うので、まずは123円レジサポラインを抜く事ができるか!それとも抜けずに落下するのか!そこを見極める事が大事です。

そして、もし123円を抜いた場合はダウントレンドラインで再び落下するのか!そこも見極めていきましょう。

 

ユーロ円 1時間足

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こちらの方が分かりやすいですね!

月曜日、一発目にバイデン氏の勝利報道でユーロが買われると予想しています。

その場合、123円で抵抗されるのかを注視して行こうと思います。これで1日経っても、まだ123円を抜けないようだったら、ショートエントリーしても良い気がしますが、大きな報道の為、123円を抜く可能性が高いと思います。

ただ、ユーロ売り目線でいるので、上昇を狙うのではなく、落下を狙える所までノートレの状態で、相場を見ていきたいと思います。

 

まとめ

今は、バイデン氏が勝利した事で相場状況の判断がしづらい展開ですが、基本はユーロ売りのはずなので、短期的な話題で分析を狂わされるのだけは避けたいですよね!

 

では、ありがとうございました。

 

ドル円 来週の見通し(トレンド大統領の動きに警戒)

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もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

今週のドル円相場

☆大統領選挙

今週のドル円相場は、大統領選挙のみを材料に相場が動きました。その大統領選挙について私なりに解説したいと思います。

 

大統領選挙の行方

日曜日に入り、報道でバイデンさんが大統領に就任した事が明らかになりました。

ただ、この報道を聞いたトランプ大統領は、諦める事なく法定で争う姿勢をみせています。

 

さて!現在トランプ大統領が訴訟を行う理由としては、以下の通りです。

 

  1. 今回のコロナウイルスでの死者も投票されている可能性があると言う事。
  2. 共和党の立会人が開票作業を十分に監視できていない事。
  3. ペンシルベニア州の投票受付期限の延長させた事。

他にもまだあり、合計6件の訴訟をトランプ陣営と共和党が取り上げているが、裁判に持ち込めるかどうかは、連邦最高裁判所の判断になりそうです。

もし裁判に持ち込められれば、トランプ大統領が、以前から指名していた保守派のエイミー・バレット判事の判断と他8人の判事の判断で、この大統領選挙の行方が決定される。

ただ重要なのは、裁判に持ち込めるより前の、連邦最高裁での判断が重要で、根拠を示していないトランプ陣営と共和党が上げた訴訟は、正直厳しいような感じがします。

 

ここまでが、今週のトレンドになります。

 

ドル円 来週の見通し

☆今後のトランプ大統領の動き

☆バイデン氏の政策内容

☆米ねじれ国会(上院・下院)

☆コロナ追加対策法案

来週も、引き続き大統領選挙後のバイデン・トランプ大統領の動向がトレンドになると予想しています。

中でも注目されるのが、来年1月20日までの任期を任されているトランプ大統領の動きです。

その動きとしては、今週のドル円相場の予想で書いた通り、大統領選挙の敗戦とトランプ大統領が訴訟を起こしている事で、ドル円の落下を予想しています。

 

その他、トレンドになり易い報道も書いたので、今後トランプ大統領の動きも合わせて解説して行きます!

 

今後のトランプ大統領の動き

まずは、訴訟によるリスク回避です。正直この訴訟は却下されそうな雰囲気なので、あまりトランプ大統領の再選は期待していません。

問題は、トランプ大統領の1月20日までの任期中にどういった事が起きるかですね!

残念ながら、そういった報道がない為、まずは訴訟問題の行方について気にしていきたいと思います。

 

バイデン氏の政策内容

トランプ大統領の事ばかりを考えていると、市場について行けなくなるので、バイデン氏の政策内容についても、現在注目されている部分だけ解説していきます。

 

  1. 4年間の任期で、210兆円を投資プランを掲げている。
  2. その投資プランの中には、インフラ投資も含まれている事。

*インフラ投資の目的については、道路、橋、上下水道、空港、港湾、緑地、送電網、通信網など老朽化したインフラを再建し、洪水や森林火災といった気候変動リスクに対する耐久性を高め、大気や水の汚染防止で公衆衛生を改善させる。 インフラ再建には国内の労働力と国産の資材を使用。それによって数百万の雇用を創出させる事を目的としている。

 

  3.増税

*ここがバイデン氏の政策内容の中で、1番注目されている部分ではないでしょうか?この時期に増税したら、GDPの改善に支障をきたす可能性があり、景気があまり上がってこないイメージがありますが、どうなんでしょうね!

 

今の所、分かっているのが、年収40万ドル以下の人には増税しない事で、増税の対象になる人は、富裕層の人と企業だけみたいです。

 

 4.外交問題

*こちらもバイデン氏が中国とどう向き合うのか、世界が注目しています。

メディアの間では、オバマ前大統領の時より厳しく対応し、トランプ大統領の時よりは、中国いじめに依存しない考えを持っているみたいですが、バイデン氏では力不足みたいな声や、大統領選前から報道がある通り、実は親中派だったりと、外交面では期待できないバイデン氏。

実際の演説を聞いている訳ではないので、全く分かりませんが、不透明感が高い状態です。

                 以上

 

バイデン氏の政策内容は、トランプ大統領の任期後に演説をすると思うので、そちらに注目していきましょう。

問題は、バイデン氏が当選した事をで、どこまで為替に影響があるかですね!こちらも、月曜日から注目していきましょう。

 

上院・下院選挙にも注目

こちらにも注目されてして行きましょう。

上院選では民主党:48 共和党:48

下院選では民主党:212 共和党:198

 

いずれも、民主党がどちらも有利に立っています。もしどちらかでも共和党に取られた場合、アメリカがねじれ国会に発展します。その際、警戒したいのが、トランプ大統領が陰に潜んでコントロールするのではないか?みたいな噂があるみたいですが、本当なんでしょうか?

だとすれば、バイデン氏は自身の政策内容に、かなり苦労すると思いますが、果たして!

 

コロナ追加対策法案

米上院共和党トップのマコネルさんが、大統領選挙後の落ち着いた頃合いを見て、少なくとも12月末までに、コロナ追加対策法案を実現させると発言がありました。 まぁ〜この報道は、今週の報道と言うよりは、今後の米ドル買い示唆として注目して行こうと思います。ただ、いつ法案が成立するかは12月末とアバウトな報道しかしていないので、急に法案が通る場合もあるので、注意して下さい。

 

今後のドル円のリスク要因

ドル買い

・コロナ追加対策法案の導入

・バイデン氏の政策内容

ドル売り/円買い

・バイデンが当選された事をよる経済の不  

    透明性

トランプ大統領の訴訟問題

トランプ大統領の今後の動き

・米ねじれ国会に警戒

 

ドル円 テクニカル分析

ここからは、ファダメンタルズ分析をベースにテクニカル分析で、更に深掘りして行きます。

 

ドル円 日足

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現在日足は、注目の三角持ち合いを下に抜けた状態で、波動で言えば5波と言った感じ。

ただ、104円を下抜けた場所を1波と見ても良い感じもするので、その場合は104円に戻る動きを2波と予想して、その後104円に戻りきれず3波の落下。ここまで予想したいです。

ただ大事なのは、いずれにしても104円での相場の動きが大事になるので、ここを見極める必要がありますので、一旦は戻りを待つのが、勝敗を分けるポイントになりそうです。

 

ドル円 1時間足

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現在1時間足は、5波のヘェイラーしている状態である事を予想。

相場の流れが強いと、ブレイクアウト・トレンド・レンジ相場という感じになり易く、今はトレンドになっていて、もう少し落下しそうな感じがします。ただ落ちても103円辺りの場所で、一旦落下が一服すると予想。

ただ注目する場所は、あくまでも104円なので、一旦戻りを待つ事を期待しましょう。

 

まとめ

まずはトランプ大統領の動向に注目です。そちらの方が明確なので、市場はリスク回避に動くと思います。

バイデン氏のメディア情報は、あくまでも予想なので、まだまだ未知の領域であり、政策内容が発表されるまでは、バイデン氏に対する相場期待は薄いとみています。

 

では、ありがとうございました。

豪ドル円 今週の見通し(RBAに注目)

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明日には決定する投資家達にはビックイベントの大統領選挙、利下げ濃厚のオーストラリア、大統領が決定した後のFRBの反応、先週から各国でコロナ感染が拡大している為替の影響、その他、重要経済指標など、今週はかなりのイベント尽くしの中、今週の豪ドル円も分岐点を迎えています。

今日は下値リスクが試される豪ドル円相場を、しっかり解説していくので是非参考にしていただければと思います。

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 今週の見通し

☆大統領選挙

☆RBA理事会

☆コロナ感染リスク

☆重要経済指標

今週は4つのトレンドをメインに相場が動く展開になりそうです。

さて!今週の豪ドル円相場は、75円のレジサポがポイントに落下を予想します。

詳しい内容は、テクニカル分析をみて下さい。

 

大統領選挙

こちらは言うまでもありませんが、明日には決定する大統領選挙ですが、一部の報道で、規定選挙人数が270人に届かない可能性があると報道が入ってきています。

 

もし、仮に大統領が決まらない場合は、新たな議会で大統領を決めていきます。

具体的には、下院議会の50州の代表が1票ずつ投じ、26票を得た候補が勝利

現有議席では共和党が26票を持っている為、トランプが有利に立ちますが、投票は改選後の下院で行うため、民主党議席の半分以上取ればバイデンの勝利濃厚です。

 

まぁ〜まずは選挙人数が勝負になります。

 

RBA理事会

明日の12時30分に発表となりますRBA理事会ですが、今回は-0.15の利下げを発表している為、豪ドルが売られやすい展開になるでしょう。

 

ただ大統領選挙のトレンドとかぶる為、もしかすると、反応が薄くなる可能性がある為、注意して下さい。

 

経済指標

11/3 アメリカ・ISM製造業景気指数 10月

        豪・中銀政策金利11月        

11/4 アメリカ・ADP雇用者数 10月

        豪・小売売上高9月        

        アメリカ・貿易収支 9月

11/5 アメリカ・ISM非製造業景気指数 10月

        英国・英中銀政策金利 11月

11/6 アメリカ・FRB政策金利(FOMC) 11月

        アメリカ・雇用統計 10月

経済指標は短期的な相場に影響する為、日足の方向性にはあまり影響なくみているので、基本的には、豪・中銀政策金利11月以外は無視しても良いと思います。

ただ、ポジション取りの時は経済指標を確認して下さい。

 

ドル円 テクニカル分析

今週の豪ドル円は、ポイントが明確の為、日足の画像のみで分析していきます。

ドル円 日足

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現在日足は、75円レジサポで反発中です。その影響は、豪中銀の利下げ示唆と大統領選挙のリスク回避からショートが75円付近にいるとみている為、75円を完全に越さずに、落下するとみています。

 

もちろん、ダウントレンドラインも見てトレードしてくださいね!

 

まとめ

今日のニューヨークタイムから、クロス円が上昇していますが、どちらにしてもリスク回避の方が強い為、豪ドル円は、落下すると思っているので、引き継ぎショート目線でいます。

 

では、ありがとうございました。

ユーロ円 来週の見通し(大統領選挙後について)

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この記事では、来週に控える大統領選挙の行方・3次コロナウイルス感染の影響・ユーロとイギリスのブレグジット問題などのトレンドにユーロ通貨が来週どんな反応を示すのかを考えていく記事になるので、是非参考にして頂ければと思います。

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

今週のユーロ円相場

☆コロナ3次感染の影響

☆コロナ3次感染の報道で、ECBの反応は?

☆大統領選挙

ブレグジット問題

以上の3つのトレンドが相場を動かす展開になりましたので、こちらを解説します。

 

さぁ!いつものように振り返っていきたいと思いますが、今週のユーロ円相場は、またしてもコロナウイルス感染拡大の影響で、フランスを始めドイツ・スペイン・イタリアなどにロックダウンを導入される展開になりました。

この報道を受け、ユーロ売り/円買い・米ドル買いとなり、各通貨が全体的に落下。

今のユーロは、米大統領選挙の影響やブレグジット問題など、色々なテーマがあり少しゴチャゴチャしていますが、以外にもユーロの方向性がはっきりしてきた印象があり、分かりやすい展開になってきました。

 

という事で、方向性が見えてきたファンダメンタルズ分析を、1つずつ確認していきます。

 

コロナ3次感染の影響

今週、各国にまたしてもコロナ感染者が拡大しました。中でも1番影響を受けたのがユーロという事もあり、ユーロが売られ、円・米ドルが買われ、各通貨ペア全体が落下する展開となりました。

 

さてここからの展開は、現状のユーロをECBがどう受け止めているかになりますが、コロナ3次感染の報道で、早速ECBがコメントしていますね!

 

ECB

まずメルシュ専務理事のコメントですが、

・金融政策が外科的であったり、個々の企業に信用を拡大したりするものではないため、おそらくより多くの財政投入が必要であることを考慮しなければならない。

・12月の理事会で追加経済刺激策について決定する用意があるが、副作用についても精査する必要がある。

要するに、インフレ率の目標が遠のくので、あまり導入したくないが、今は財政政策が必要になってきているかもしれないという言い方でしょう。

 

つぎにデギンドス副総裁のコメントです。

景気回復に合わせて財政刺激策を段階的に廃止することが非常に重要だが、早期の刺激策縮小はさらに大きな後退を招く恐れがある。

こちらのコメントも殆ど同じですね。

 

この時点で、財政政策の導入する可能性が高くなり、ユーロ買いになる可能性が強くなると思いますが、ECB理事会が先月の発言で、政策変更は12月の会合まで見送りとしている為、財政政策の報道は無風に終わっています。

 

また、現状はどうしてもロックダウンが材料視にされている為、11月はほぼユーロが売られていく展開になると思います。

ただ財政政策の内容は、12月に入りる手前で報道が流れる可能性がある為、11月下旬頃から少しユーロ買いに発展すると予想しています。

 

大統領選挙

現状は、間違いなくバイデンが優勢です。そして来週にも大統領が決まる為、トランプが負ける予想でいます。ですが、11月1日現在になっても市場の予想はかなり不透明です。

 

現状はバイデンが優勢で、市場もリスク回避に回ると思うので、全面円買いになると予想しています。その事から、ショートポジションを持っている方が有利でしょう。

しかし、ここは一旦ポジションを切って、我々投機家は、どちらが勝っても良いように、それぞれのシナリオを準備する必要があると思い、今から私なりのシナリオを解説します。

 

(トランプが勝った場合の相場状況)

 

まず、トランプが勝った場合ですが、速報で円売り/ドル買いになり、200pipsぐらいは変化するのかなぁというイメージでいます。

ただ、その後は米中問題のテーマに移っていくので、円高になると予想し、今年いっぱいはこんな感じで終わるのかなぁという感じでしょう。

 

(バイデンが勝った場合の相場状況)

もちろん円高になるとみています。どこまで円が落ちるかは分かりませんが、結構落下するとみています。

ただ、バイデンが勝つ事によって、制裁を加えられている米中問題が回避されると思うので、その後は円安気味に動くイメージでいます。

 

また、12月末のユーロとイギリスのブレグジット問題も、現在は不透明な状況が続いていますが、決裂だけは避けると思っていますし、逆に合意の可能性の方が高いと思っているので、円安/米ドル売り/ユーロ買いとみています。

更には来年、ワクチン開発と初のワクチン接種報道が入り、更に円安になると思っています。

 

以上のように、バイデン勝利=円安、トランプ勝利=円高と、イメージを膨らませると相場がなんとなく見えてくるので、是非皆さんも試してみてください。

 

ブレグジット問題

こちらも、今の所大きな報道も入っていなく、10月にジョンソン首相が交渉継続を発表しているので、引き継ぎ協議の進展に注目したい所です。

ただ今週に入り、ユーロやイギリスなどでコロナ3次感染が拡大しているので、後回しになる可能性も出てきている感じがします。

引き継ぎ、注目していきましょう。

 

来週のユーロ円の見通し

☆コロナ3次感染の影響(FOMCで解説)

☆コロナ追加対策法案の行方

☆大統領選挙

☆重要な経済指標

以上の4つのトレンドをベースに解説します。なお、大統領選挙については割愛します。

 

来週のユーロ円相場の予想は、引き継ぎショート目線でいきたいと思います。

やはり、今週のコロナ3次感染の影響・大統領選挙バイデン勝利でのリスク回避で、円高になると見ているので、落下を予想しています。

ただ、詳しい事はテクニカル分析で、チャートを見ながら解説した方が分かりやすい為、そちらを見てください。

 

経済指標

11/3 アメリカ・ISM製造業景気指数 10月

11/4 アメリカ・ADP雇用者数 10月

        アメリカ・貿易収支 9月

11/5 アメリカ・ISM非製造業景気指数 10月

        英国・英中銀政策金利 11月

11/6 アメリカ・FRB政策金利(FOMC) 11月
        アメリカ・雇用統計 10月

 

このように、来週の経済指標は、重要な経済指標が並びます。ただ、ISM・雇用統計にはあまり注目していません。新たな大統領が決まる中での経済指標のトレンドは、市場からすればどうでも良いと思っている印象があるからです。それでも、この状況の中でも注目したいのがFOMCなので、こちらを少し解説します。

 

FOMC

FOMCで注目する内容は以下の通り。

 

・コロナ3次感染で、追加財政政策はないの

    か?

・次期大統領の誕生にFRBの反応は?

 

(コロナ3次感染で、追加財政政策はないのか?)

アメリカで起きているコロナ感染が過去最多と報道が入って来ています。

現在のコロナ追加対策法案の他にも、新たな財政政策はあるのでしょうか?

 

(次期大統領の誕生にFRBの反応は?)

こちらは大した事ではありませんが、パウエル議長の反応が大変興味があります。一体どんな発言をするのか注目です。

 

コロナ追加対策法案の行方

気になるのが、2.2兆ドルの追加対策法案ってどうなっているんでしょうか? 民衆党とトランプ政権が、それぞれこの法案に関心していて、出来れば大統領選挙前には合意したいと報道していながら、無風の状態です。

本当に大統領選挙前に合意があるんでしょうか?もし報道があるとすれば、2日〜3日の間でしょうね!なので、短期的な円売りには注意ですね!

 

ユーロ円 テクニカル分析

ここからは、先程説明した通り、ユーロのコロナ3次感染の影響・米コロナ追加対策法案の影響・大統領選挙の行方をベースに、テクニカル分析で更に深掘りしていきます。

 

ユーロ円 日足

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日足は現在3波目の終盤に入っています。ここから4波目に入ると思いますが、3波の終わりは1時間足で確認してください。

 

さて3波目が終了した仮定で、4波の戻りの話をしますが、ポイントになる箇所が、

 

  1. レジサポライン122.5円の戻りの失敗
  2. 4波目の上昇が窓を埋めるまでの上昇
  3. エリオット波動を無視して、ダウントレンドラインまで上昇。

のどちらかです。

まぁ大統領選挙で、バイデンが勝つような事が有れば1のシナリオで、逆にトランプが勝てば、2or3のシナリオです。

 

ただ、やはりトランプが勝ったとしても現状は、ユーロ圏内のロックダウンが重しになるので、引き継ぎショート目線でいきます。

 

ユーロ円 1時間足

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次に1時間足ですが、まずは、現状のコロナ感染のリスク回避がいつまで続くかになりますが、その判断は2番目のダウントレンドラインを抜く事で、ここを抜けばひとまず一服です。

その後、米コロナ追加対策法案の合意が有れば、窓付近までの上昇する見方でいます。

 

ただ、やはり大統領選挙での、選挙人獲得数の報道が気になる為、ロングエントリーは、神経質になるかも知れませんね!もちろん、トランプ有利の報道が流れれば別ですが!

 

まとめ

中期的(日足)には、大統領選挙後にユーロの方向性が明確になりますが、短期的には少し材料的に難しい状況です。

その事から、上記のファンダメンタルズ分析を考えるなら、ここはポジションを切り、大統領選挙後に再エントリーをオススメします。それでも、ポジションを残すならショートエントリーが望ましいでしょう。

 

では、ありがとうございました。

 

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また、また、短期足限定でテクニカル分析を1日一回は公開しているので、良かったらフォローもよろしくお願いします。

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ドル円 今週の見通し(米GDP・対策法案の期待で上昇)

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この記事では、今週のドル円予想を、米GDP・コロナ追加対策法案の期待・お馴染みの大統領選の行方、以上3つのトレンドの解説をベースに、テクニカル分析で更に徹底解説をしていくので、是非参考にして頂けたらと思います。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 今週の見通し

☆米GDP速報値

☆コロナ追加対策法案

☆大統領選挙

☆大統領選挙後の動き

以上の4つのテーマで解説していきます。

 

さて!今週のドル円相場は、中期的に大統領選挙のバイデン優勢でリスク回避の中、短期では、米GDPの上昇予想とコロナ追加対策法案の期待で、短期的な上昇を予想します。

 

アメリカ実質GDP(速報値) 7月

10/29に発表される米GDP速報値ですが、

実質GDP= 前回-31.4% 予想32.0%

個人消費= 前回-33.2% 予想38.7%

と、誰が見ても分かるくらい上昇予想ですね。また速報値なので、一気に上昇する可能性もあります。ただ、予想が変更される可能性がある為、情報に警戒して下さい。

 

コロナ追加対策法案

短期的なメイントレンドは、コロナ追加対策法案です。もういい加減、合意速報が流れてきても良さそうなんですが、中々速報が流れてこないので、今しばらくといった感じです。

合意になれば、もちろんドル円は上昇します。

 

大統領選挙

支持率=バイデン50.7%   トランプ42.8%

大統領選挙第二回討論会の影響やハンターバイデンの汚職問題等も重なり、10/16の途中結果よりも上昇しています。

獲得選挙人=バイデン232人 トランプ125人

 

少し厳しい状況ではありますが、それでも残り11州もあるので、まだトランプ大統領の巻き返せる範囲と思っています。

ただ大統領選挙は、来週の火曜日(日本では水曜日)になるので、今週トランプ大統領が訪れているフロリダ州で勝負がつきそうな感じにも見えます。もうしばらく様子見ですね!

 

大統領選挙後のドル円の動き

さて!ビックイベントを控えの先の話は、余り興味がないと思うかもしれませんが、大統領選挙後のドル円の動きを解説していきます。

 

私の予想では、どちらが勝利してもドル円は落下すると予想しています。仮にトランプ大統領が勝利しても、その先に待っているのは中国の制裁です。

 

今日の報道では、アメリカは米沿岸警備隊が太平洋側に巡視船を配備して、中国の違法船舶を厳しく罰していくとオブライエン米大統領補佐官が発言。理由は、規制されていない太平洋側で、中国の船舶による嫌がらせを受けている太平洋側に面する国や人の主権や、地域の安定を脅かしている事が原因みたいです。

 

今の段階で、これだけの報道が流れているのだから、トランプ大統領が再選されれば、更に現状が悪化すると予想しています。

 

因みにバイデンが勝利すれば、その時点でドル円が大きく落下するので、言うまでもありませんね!

 

ドル円 テクニカル分析

 

ドル円 日足

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日足も、前回のブログとほとんど変わっていないので割愛します。現状は、こんな感じですと言う事を伝えたかっただけです。笑

 

ドル円 1時間足

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現在1時間足は、5波終了と同時に105円に到達。ここからABC波になりますが、アップトレンドラインに押し上げられ、結果的に105円を抜く予想でいます。

 

ニューヨークタイムから上昇し始めたと言う事は、やはりコロナ追加対策法案が期待されている証拠だと思います。また、米GDPにも期待されていそうなので、今週は、このアップトレンドラインを軸にトレードしてみて下さい。

 

まとめ

とにかく、今週で大統領選挙の勝負が決まる為、今週の後半からの報道には十分注意をする事ですね!

 

では!ありがとうございました。

豪ドルドルの今週の見通し(フロリダ州の結果が見極めポイントか?)

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この記事では、今週の豪ドルドル相場の予想を、米コロナウイルス追加対策法案の期待・経済指標・今日までの大統領選挙の影響を交えながら、テクニカル分析を使い解説していきますので、参考にして頂ければと思います。

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

先週の豪ドルドル

先週の豪ドルドルは、今後の豪ドルに大きく影響する発言がRBA理事会よりあったにも関わらず、ポイントなる0.7からの反発により、終わってみればプラスでクローズした豪ドルドル相場でした。コロナ追加対策法案・大統領選挙の影響でしょうか?

 

ここで、今一度通貨がどのような動きをしているか解説していきたいと思います。

 

RBA理事会での通貨の反応

こちらは豪ドルにしか反応しない為、今後はリスク回避の豪ドル売りになると見ています。

ただ、今の所はケント総裁補が、利下げを示唆しただけであり、確定ではないので、反応も限定的と考えても良いでしょう。

そして、何より今は大統領選挙前なので、こちらの材料に相場が動いているのは、まず間違いないでしょう。

 

コロナ追加対策法案での通貨の反応

今週にも、合意すると市場が期待しているこの法案での通貨の動きは、円売り>米ドル買い<豪ドル売りです。そして、今の豪ドルドルは、豪ドル円に反応している為、仮に合意になった場合、円売りのみで豪ドルより米ドルを買うと見ているので、豪ドルドルは落下すると見ています。

 

大統領選挙での通過の反応

こちらは、トランプ大統領が負ければ、米ドル売り>円買い<豪ドル売りになると思います。

 

何故豪ドルが買われないかと言うと、やはりRBA理事会での発言が売りシグナルなので、豪ドルを買う理由がなく、円に逃げると予想。

 

以上の結果、この3つの内で1番注目されている大統領選挙に向けて、ポジション調整してくると見ています。また、上記の予想で行けば、豪ドルは特に売り材料となる事が分かると思います。

 

豪ドルドルの今週の見通し

☆コロナ追加対策法案

☆豪・消費者物価指数 7月

アメリカ・実質GDP(速報値) 7月

☆大統領選挙

以上の4つが来週のトレンドになると予想。

 

今週の豪ドルドルの予想は、0.7をキープした相場展開になると予想します。

理由は大統領選挙の見極めです。そろそろ動き出しそうな予感もしますし、再来週2日に動く可能性も十分あり得ますので、一旦ポジション整理をオススメします。

 

その理由を2つ程解説していきます。

 

大統領選挙

1つ目は、来週にも大統領選挙が大詰めを迎え、激戦州フロリダでトランプ大統領が演説をします。その結果次第では、かなり次期大統領が明確になる確率が高くなります。

 

現在バイデン氏が優勢でありながらも、大統領選挙の事なので、フロリダをトランプ大統領が取ってしまえば、行方が分からなくなります。

 

もしかしたら、バイデン氏がフロリダ州を取ってしまう事もあるでしょう。そうなれば、私の予想ではトランプ大統領に勝ち目がないと見ているので、上記で説明した通り、米ドル買い>円買い<豪ドル売りになると見て、豪ドルドルは落下します。

 

コロナ追加対策法案

2つ目は、今週にも合意の可能性が高くなってきている財政政策ですが、もし合意が得られなかった場合は、勿論大落下になる可能性が強いと見ています。そして、それはトランプ大統領の負けを意味しますので、この法案はかなり注目ポイントになりそうです。

 

以上の2つのポイントを来週見極める必要がある為、ポジション調整をオススメします。

 

経済指標

10/28 豪・消費者物価指数 7月

10/29 アメリカ・実質GDP(速報値) 7月

こちらの経済指標に注目です。

 

豪ドルドル テクニカル分析

次に豪ドルドル相場を、テクニカル分析で解説していきます。

 

豪ドルドル 日足

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現在日足は、0.7サポートラインと上から足下げてくるダウントレンドラインによる三角持ち合いにより小幅な動き。

 

豪ドルドル相場も落ち着き始めましたね!この0.7サポートラインで大統領選挙の結果待ちで、ポジションを持っている可能性が非常に強いので、このままもうしばらく様子見です。

 

今週のフロリダ州の結果次第では、相場が動くかも知れないので、要注目です。

 

豪ドルドル 1時間足

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1時間足は、アップトレンドラインから外れている為、一度落下しそうな形になっています。

コロナ追加対策法案の期待で、米ドル買いに反応していそうですね!と言う事で、短期的に一度落下する予想でいきます。

 

まとめ

まぁ〜とにかく今注目しなければならないのは大統領選挙です。コロナ追加対策法案も大事なトレンドですが、市場は明らかに大統領選挙待ちだと思うので、今週のフロリダ州の演説次第で決まりだと思います。(口説いですね!笑)

 

4年に一度のビックイベントで利益を出して行きましょう。

 

では!ありがとうございました。

豪ドル円 来週の見通し(RBAの発言で落下示唆)

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今週の豪ドル円は、なんと言ってもRBAの豪ドル安にしたい気持ちが前面に出ている発言に注目が集まりました。そして、11月3日の大統領選挙に向けて、トランプとバイデンのアピール合戦が続く中、今日はRBAの発言の内容と米大統領選挙の影響で、今後の豪ドル円はどうなるのか?私なりに解説していきたいと思います。

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

それでは、解説していきます。

 

今週の豪ドル円のトレンド

☆RBA理事会

☆コロナ追加対策法案

ブレグジット問題

☆大統領選挙第二回討論会

☆大統領選挙

 

以上の5つが今週のトレンドとなりました。その内容について、詳しく解説していきます。

 

RBA

まずは、今週のRBA理事会では、今後の豪ドルの方向性を示す重要な発言となりました。

 

その内容をケント総裁補の発言をベースに解説していきます。

         ⬇︎

・ケント総裁補は、大規模な国債の買い入れ(金  

    融緩和)・銀行への供給資金(金利下げた事に

    より、銀行が借りやすくなる)が景気支援を

    している

 

・その為には、バランスシート(収支表みたいな

    もの)の拡大が必要であり、同時に、この拡

    大こそが景気刺激策のツールになる

 

・間接的な豪ドル安を目的した為替介入をする

 よりは、直接金利に影響を与えるやり方(つま

 り金利を下げる)の方が、為替をコントロー

 ルできる。

 

・低金利にした状態で、雇用統計の回復に注目

    していきたいと発言。

               以上

 

結果、国債の買い入れ・金利の利下げを示唆した発言で、豪ドルが売られる展開となりました。ただ確定ではない為、RBA理事会が近づけば、更に豪ドルが売られる展開となるでしょう。

 

それと、オーストラリアの利下げが確定した場合、通貨安合戦になっているこの時期に、各中央銀行はどんな反応をしてくるのか!利下げ合戦に突入するのか?注目していきましょう。

 

コロナ対策法案

今週に入り、ペロシ下院議長がこの法案に対して成立する確率が高いと発言。トランプ大統領とは相互の違いがあるが、11月3日の大統領選挙前まで成立させる方針。

 

またトランプ大統領も、この合意に向けて前向きな様子。今後は民主党が提示した2.2兆ドル以上のコロナ追加対策法案を提示していくみたいな発言をしましたが、選挙アピールですね!笑

 

大統領選挙

22日、大統領選挙に向けて最後のアピールの場として2回目の討論会が行われた。

結果、互いの批判の言い合いは前回と変わらなかったが、落ちついて討論されている様子だったと思う。

 

トランプ大統領にとっては、現在バイデン氏がリードされている状況になっている為、この討論会で、手答えを感じなければならない場面。

ただ、トランプ大統領がいくら良い発言をしようとも、すでに一部の激戦州の投票が行われている為、反応は限られていると予想。

 

それでも、トランプ大統領は来週24日、次の激戦州のフロリダで演説を行う予定でいます。

 

少し、トランプ大統領の再選が厳しくなってきているように感じますので、リスク回避の動きになるかもしれません。

 

ドル円 来週の見通し 

☆コロナ追加対策法案でリスクオン

☆経済指標の影響でリスクオン

☆RBA利下げ示唆で売り圧力

☆バイデン優勢で円買い反応

 

以上の4つがメインになってきます。

 

来週の豪ドル円は上昇

来週の豪ドル円は上昇を予想します。

理由としては、コロナ追加対策法案の合意に向けての期待から上昇・経済指標も豪ドル買い反応になるとみて、上昇と予想しました。

 

ただ、あくまでも短期での上昇と見ていて、長期的にはRBA理事会での利下げ示唆・大統領選挙のリスク回避で、引き続き豪ドル売りです。

 

経済指標

10/28 豪・消費者物価指数 7月

10/29 日本・日銀政策金利 10月

          アメリカ・実質GDP(速報値) 7月

 

ユーロの動きにも警戒

ここまで一度もブレグジット問題の事を書いてませんが、個人的にはまだまだ波乱があるのではないかと見ている為、報道には注意を!

 

もしかすると先週と同じく、ブレグジットの問題で、各クロス円が吊られる可能性もあります。

また、来週はドイツの重要な経済指標の発表もあるので、そちらの動きにも警戒して下さい。

 

ドル円 テクニカル分析

ここからは、テクニカル分析で更に深掘りしていきたいと思います。

 

ドル円 日足

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日足は現在、74円サポートラインに支えられて、ダウントレンドラインに押し下げられている状態。つまり三角持ち合いを形成中です。

 

エリオット波動の効果はないと思うので、三角持ち合いからの方向性は、今の所は不透明です。

 

ただ、上記にも書きましたが、中期的にはRBA理事会での利下げ示唆・大統領選挙でのバイデン優勢のリスク回避で、更に落下をすると予想している為、74円を下抜ける確率が高いと見ています。

 

ドル円 1時間足

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1時間足は、短期的なダウントレンドラインから外れて、74円サポートラインを支えられている状態。

 

こちらも上記にも書きましたが、コロナ追加対策法案・来週の経済指標で、上昇すると見ているので、74円を目安にロングエントリーをオススメしたいと思います。

 

まとめ

大統領選挙も残り10日となってきましたが、依然バイデンが優勢の状態。来週にもトランプ大統領フロリダ州で選挙運動をやるみたいですが、このフロリダ州でバイデンが獲得してしまったら、トランプ大統領の再選は結構危ない状況だと思います。

 

そうなると、ドル円を始めクロス円の落下の確率が高くなります。特に豪ドルに関しては、間違いなく売り方向なので、来週の短期のロング狙いの方は注意して下さい。

 

では!ありがとうございました。