ぼび太のシンプルFX

この記事は、1週間分の各通貨ペアのトレード情報を紹介した解説ブログになります。なるべく初心者の方にも分かりやすいように説明しているので、是非参考にして下さい。

ドル円 来週の見通し(米コロナ経済対策に注目)

f:id:Original23:20201217220325p:image

この記事では、今週のリスクオフ材料である、GO TOトラベル全国一斉停止FOMCの政策内容と、その中でも唯一のリスクオン材料の米9000億ドルのコロナ経済対策の3つのテーマをベースに、その他のテーマも合わせて、来週のドル円相場を詳しく解説していく記事になります。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 来週の見通し

  • GO TOトラベル全国一斉停止
  • FOMC
  • 米コロナ経済対策
  • EU離脱協定が今年最後のイベント

今週のドル円は、日本のコロナ感染拡大で円買いが優勢になっている中、更に追い討ちをかけるかのように、GO TOトラベル全国一斉停止が発表され、極め付けは、FOMCで発表された政策内容でドル売り/円買いの展開に。終わってみれば、ドル円は103円前半まで落下。

来週のドル円は、円買いが優勢になる中、ドル買い要因である米コロナ経済対策に注目して行こうと思います。

また今週金曜日に報道された、日本のコロナワクチン接種時期が早まった事で、短期的に上昇も考えられる事から、来週のドル円相場は上昇すると見ています。

ただ、あくまでも目線は下なので、逆張りトレードには十分気をつけて下さい。

 

GO TOトラベル 全国一斉停止

こちらは、話さなくても良いぐらい皆さんは熟知していると思いますが、GO TOトラベル全国一斉停止が原因で、経済に深刻なダメージを与えるという警戒、またコロナウイルス感染拡大が更に強まったという警戒から、円買いに発展したと思われます。

どちらにしても、今後もGO TOトラベル全国一斉停止の警戒というよりかは、日本コロナウイルス感染拡大の警戒で、しばらく落下が優勢である事には変わらないと思います。

 

FOMC

今週行われたFOMCの内容は以下の通り

  • 量的緩和策を、さらに著しい進展が見られるまで継続。
  • 景気回復が完了するまでゼロ近辺の主要政策金利を維持
  • 月額1200億ドル規模の債券買い入れを、今後数カ月間にわたり行う。ただ、明確なガイダンスは示していない。

量的緩和を延長した事により、今後ドルが増え続けるので、ドルに価値がなくなるので、当然ドル売り/円買いの流れになります。

市場では、量的緩和に続く追加緩和の期待があったみたいですが、今回パウエル議長から発言がなかったので、今後の追加緩和の期待は後退したと思われます。それでも、大規模な量的緩和を継続するので、追加金融緩和みたいなものですね!

 

コロナ経済対策

さぁ!上記は、リスク回避の円買い材料になりますが、そんな中でも唯一のドル買い/円売り材料であるコロナ経済対策の影響について、来週は注目しています。

18日にも結果が出される財政政策ですが、現在共和党の返答待ちという状態です。場合によっては22日まで延長する可能性もあるので、来週には結果が出るでしょう。また進展以上の物があるので、短期的な上昇には期待したいですね!

 

今年最後のイベントはEU離脱協定

今年最後であろう最大のイベントEU離脱協定ですが、現在は合意の可能性がありながらも、まだまだ厳しいという報道もあり、結果不透明性が未だに漂っていますが、ユーロ通貨ペアを見る限り期待感が先行しているので、市場の反応は合意すると思っているみたいです。

12月31日が移行期間の終了日で、来週結果を出さないと厳しい状況ですので、来週のユーロ通貨ペアは、神経質になる展開だと思います。

さぁ!こちらも注目していきましょう。もし合意が成立すれば、今まで売られてきたドルが買い戻される展開となり、ドル円の上昇が期待されます。逆はその反対。

 

ドル円 テクニカル分析

ここからは、テクニカル分析で具体的に解説していきたいと思います。

 

ドル円 日足

f:id:Original23:20201220125004j:image

日足は、現在5波?と予想しています。もし5波だとしたら、ちょうど103円にも到達しているので、一旦反発しても良いような状況と言えます。

そうなると、来週の米コロナ経済対策の結果待ちには最適な場所ではないでしょうか?

また、EU離脱協定が合意されれば、一気に105円付近まで上昇しそうな状況とも言えます。

 

ドル円 1時間足

f:id:Original23:20201220131800j:image

さて!日足の5波を終了させるには、このチャネルラインを上に抜ける必要があります。

まぁ〜そのポイントとしては、103円の維持なので、チャネルラインを抜けるまでは様子見が1番だと思います。

さて、1時間足は現在4波を予想。5波で上のラインにタッチする予想でいます。その後は、先程も言った通り、このチャネルライン103円のサポートラインの揉み合いになる予想をしているので、月曜日から慌ててトレードする状況ではないのかなぁという印象です。

 

まとめ

今週は、色々な落下要素が出てきましたけど、来週は、一旦反発する予想でいます。その要因となるのが、米コロナ経済対策の結果、もしくはEU離脱協定の結果ですね!来週はそこに注目して行こうと思います。

 

ドル円 リスク要因

 

ドル売り/円買い

  • 日本コロナ感染拡大が、今後しばらくは円買いの対象となる。
  • FOMCでの量的緩和が、ドル売りの対象となる。

ドル買い/円売り

  • 米コロナ経済対策で、今の所は、短期的なドル円の上昇が期待されます。
  • EU離脱協定の結果次第で、ドル円の上昇が期待されます。
  • トランプ大統領とバイデン氏の政権交代、及び政策内容の発表に、今後は期待していきたいと思います。

 

ユーロドル 来週の見通し(FOMCに注目)

f:id:Original23:20201213205021j:image

この記事では、来週に控えたFOMC今週進展が報道された米コロナ経済対策、移行期間も残りわずかとなったEU離脱協議の行方、以上3つをメインテーマに、その他のテーマま合わせながら、ユーロドル相場の解説をしていく記事になるので、是非参考にしてみてください。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ユーロドル 来週の見通し

  • FOMC
  • 米コロナ経済対策の更なる進展
  • EU離脱協議の行方
  • 経済指標

以上のテーマで、ユーロドルの解説をします。

 

今週のユーロドルは、揉み合う感じでクローズ。レンジ相場ってやつですね!まぁ〜ECB理事会や米コロナ経済対策、それからEU離脱協議の進捗状況等の報道があり、相場も揺れ動く展開でしたが、結局は、EU離脱協議の結果待ちなんでしょうね!

そんな中、来週のユーロドルは引き続き、EU離脱協議の結果を待つ相場展開になりそうです。

勿論、その前にもユーロドルが動きそうなトレンドがあるので、紹介していきます。

 

FOMC

来週の木曜日に開催されるFOMCですが、すでにFRBからは、量的緩和の強化導入をされる事が決まっています。そこについては、先月末で報道されているだけに、少し織り込んでいるような感じがする為、本来ならユーロ買い/米ドル売りになりますが、大きくは変動しない予想をしています。

ただ、FRBフォワドガイダンスを明確化すればどうでしょうか?勿論、こちらは織り込んでいないので、米ドル買いに発展する可能性があるので、ユーロドルの落下に警戒する必要があります。注目しましょう。

 

米コロナ経済対策

未だ合意に至っていない9080億ドルの米コロナ経済対策ですが、先月までは2.2兆億ドルコロナ経済対策で難航していた為、金額を下げ、再度9080億ドルのコロナ経済対策で進められているこの協議。

今週ムニューシン米財務長官が(両党の上院議員との協議を実施した。昨日は多くの人と極めて生産的な話し合いができ、多くの進展が見られた)との発言。

ただ、現時点では難航し過ぎた事も原因なのか、進展報道が伝わっても、まだまだ疑り深い市場の反応です。

因みに、コロナ経済対策が合意すれば、米ドル買いになるので、当然ユーロが売られる対象になるので、ショートエントリーのチャンスですね。

 

EU離脱協議

こちらは、もう報道が入りまくっている為、ブログでは説明しませんが、一応現在の状況だけでも簡単に説明したいと思います。

現時点でのジョンソン首相のコメントは、(かなり難しい展開になってきた。合意できない方が大きい)と発言。ジョンソン首相自体も、合意に向けて積極的に取り組んでいるみたいですが、中々合意に至らない様子。

この時点で、ユーロが売られてもおかしくはないですが、何故か日足は揉み合った状態。

私が思うに、市場は12月31日まで様子見しているような感じがします。勿論、その前にもユーロドルが、少しくらいは動くと思いますが、メインは12月31日の移行期間終了後の結果になってくると思います。

最後の最後まで、気を抜く事ができませんが、12月31日に注目して行こうと思います。

 

経済指標
  • 12/15 英国・雇用統計 11月
  • 12/16 英国・消費者物価指数 11月
  •            ドイツ・製造業PMI 
  •            ドイツ・非製造業PMI
  •            ユーロ・製造業PMI
  •            ユーロ・非製造業PMI     
  •            英国・製造業PMI
  •            英国・非製造業PMI
  •            ユーロ・貿易収支 10月
  •            アメリカ・小売売上高 11月
  • 12/17  英国・英中銀政策金利 12月
  • 12/18  ドイツ・Ifo景況感指数 12月

以上の経済指標に注目して下さい。

 

ユーロドル テクニカル分析

ここからは、ユーロドル相場をテクニカル分析でより具体的に説明していきます。

 

ユーロドル 日足

f:id:Original23:20201213215308j:image

ユーロドルもユーロ円同様、5波という目線でみていましたが、現在揉み合っている状況。少し怪しい感じがするので、こちらもユーロ円同様、1時間足で見ていきましょう。

 

ユーロドル 1時間足

f:id:Original23:20201213215326p:image

現在、日足は4波を予想。5波で1.2に到達。

まぁ〜基本、レンジ相場に入っているので、下抜けしたら、日足の5波が終了。逆に、うわ抜けた場合は、日足の揉み合っている所を4波として、5波で上昇する見方でいます。

このレンジ相場に注目して行きましょう。

 

まとめ

さぁ!EU離脱協議の結果は、もう少し先になると思うので、とりあえず来週はFOMCだけに絞って貰えればと思います。

 

では!ありがとうございました。

ユーロ円 来週の見通し(EU離脱協議次第)

f:id:Original23:20201213160421j:image

この記事では、EU離脱協議の行方をメインテーマにして、その他のテーマも合わせてながら、来週のユーロ円相場の解説をする記事になるので、是非参考にしてみて下さい。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ユーロ円 来週の見通し

  • EU離脱協議の行方
  • 経済指標
  • ユーロドルの米ドル次第で相場が動く

以上のテーマでユーロ円相場を解説します。

今週のユーロ円は、日足で見る限り、かなり揉み合った相場になりました。その原因となっているのが、勿論EU離脱協議の行方です。今週以降は、EU離脱協議の結果だけが全てになりそうです。

来週のユーロ円は、先程のEU離脱協議の行方よりも先に、ユーロドル相場にも左右される展開になりそうです。

その事から、今週に引き続き、来週も落下予想をしていきますので、理由については以下で示しているので、参考にしてみて下さい。

 

EU離脱協議

こちらは、もう報道が入りまくっている為、ブログでは説明しませんが、一応現在の状況だけでも簡単に説明したいと思います。

現時点でのジョンソン首相のコメントは、(かなり難しい展開になってきた。合意できない方が大きい)と発言。ジョンソン首相自体も、合意に向けて積極的に取り組んでいるみたいですが、中々合意に至らない様子。

この時点で、ユーロが売られてもおかしくはないですが、何故か日足は揉み合った状態。

私が思うに、市場は12月31日まで様子見しているような感じがします。勿論、その前にもユーロ円が少しくらいは動くかも知れませんが、メインは12月31日の移行期間終了後の結果になってくると思います。

最後の最後まで、気を抜く事ができませんが、12月31日に注目して行こうと思います。

 

ユーロドル相場に注意

来週はFOMCが開催されます。現状は米ドル売りの内容になっていますが、発言次第では米ドル買いになる可能性もあります。その他、今週進展のあった米コロナ経済対策の報道も、来週更に進展があった場合も米ドルが動く可能性がある為、ユーロドルの動きに注意が必要です。

となると、ユーロ円相場も動くと思うので、来週はユーロドルの動きをみながらのトレードになるでしょう。

 

経済指標
  • 12/15 英国・雇用統計 11月
  • 12/16 英国・消費者物価指数 11月
  •            ドイツ・製造業PMI 
  •            ドイツ・非製造業PMI
  •            ユーロ・製造業PMI
  •            ユーロ・非製造業PMI     
  •            英国・製造業PMI
  •            英国・非製造業PMI
  •            ユーロ・貿易収支 10月
  •            アメリカ・小売売上高 11月
  • 12/17  英国・英中銀政策金利 12月
  • 12/18  ドイツ・Ifo景況感指数 12月

以上の経済指標に注目して下さい。

 

現状のECB政策内容

10日、ECB理事会より制作内容が発表され、追加金融緩和が導入されましたが、ほとんど反応が見られませんでした。やはりEU離脱協議の結果のみに、市場は集中されている感じがします。

  • パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)債券買い入れ2022年3月末まで延長。買い入れ規模5000億ユーロ増えて1兆8500億ユーロ増額。
  • 銀行向け低利資金供給期間22年6月まで延長

 

ユーロ円 テクニカル分析

ここからは、テクニカル分析でより具体的に解説していきます。

 

ユーロ円 日足

f:id:Original23:20201213194532j:image

現在日足は、揉み合っている状態です。波動的には5波が終了したと思っていましたが、ここで揉み合う展開になってしまいました。もしかしたら4波の可能性もあるかもしれないので、ショートエントリーをするには、まだ早そうですね。

私の予想は、先週と変わらず落下予想ではいますが、ここまで揉み合う展開になると日足では判断しにくいので、ここからは1時間足で見ていきたいと思います。

 

ユーロ円 1時間足

f:id:Original23:20201213195555j:image

現在の1時間足です。日足が5波が終了していれば下抜けすると思います。

逆に、上に抜ければ日足の揉み合っている部分を4波と判断し、ここから5波で上昇という分析になります。

という事で、来週のユーロ円は1時間足のレンジ相場がどっちに抜けるかですね!

 

まと

まぁ〜とにかくユーロ円は、EU離脱協議の結果に注目していきましょう。それ以外はないとい感じで見ていきましょう。

 

ユーロ円のリスク要因

ユーロ売り/円買い

  • FOMCで、フォワドガイダンスの強化が有れば、米ドル買いの流れになるので、ユーロドルが落下。それに、ユーロ円も吊られる可能性あり。
  • EU離脱協議が物別れに終わる

ユーロ買い/円売り

では、ありがとうございました。

豪ドルドル 来週の見通し(FOMCに期待)

f:id:Original23:20201213113424j:image

この記事では、FOMC経済指標米コロナ経済対策の3つのテーマをベースに、その他のテーマを合わせながら来週の豪ドルドルを解説する記事になっているので、是非参考にしてみて下さい。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

豪ドルドル 来週の見通し

  • FOMCの金融緩和
  • 経済指標
  • 上昇は継続中

以上のテーマで解説したいと思います。

今週の豪ドルドルは、先週と変わらず好調な上昇を見せている豪ドルドルですが、特に問題もなくクローズを迎えました。

来週も引き続き、豪ドル自体には落下要素がなく、週足・月足を見てもまだまだ上昇しそうな感じもしますが、上昇し過ぎている分、少し調整落下も入りそうな感じもする為、来週の豪ドルドルは、落下目線で見て行こうと思います。

ただ、先程も言いましたが、豪ドルが好調な買われようで、特にリスク回避的な報道もないので、少し根拠が薄い予想です。その為、テクニカル分析で判断する事をオススメします。

で、その落下要素としては、勿論FOMCになりますので、来週はそこに注目していきたいと思います。その他、米コロナ経済対策の行方やユーロとイギリスで協議されている離脱協定の行方にも注目して行こうと思います。

 

FOMC

来週の木曜日に開催されるFOMCですが、すでにFRBからは、量的緩和の強化導入をされる事が決まっています。そこについては、先月末で報道されているだけに、少し織り込んでいるような感じがする為、本来なら豪ドル買い/米ドル売りになりますが、大きくは変動しない予想をしています。

ただ、FRBフォワドガイダンスを明確化すればどうでしょうか?勿論、こちらは織り込んでいないので、米ドル買いに発展する可能性がありますし、ここまで好調だった豪ドルの売り所を考えれば、ベストな売り所ではないでしょうか?

来週は、そこに注目して行こうと思います。

 

米コロナ経済対策

未だ合意に至っていない9080億ドルの米コロナ経済対策ですが、先月までは2.2兆億ドルコロナ経済対策で難航していた為、金額を下げ、再度9080億ドルのコロナ経済対策で進められているこの協議。

今週ムニューシン米財務長官が(両党の上院議員との協議を実施した。昨日は多くの人と極めて生産的な話し合いができ、多くの進展が見られた)との発言。

ただ、現時点では難航し過ぎた事も原因なのか、進展報道が伝わっても、まだまだ疑り深い市場の反応です。

因みに、コロナ経済対策が合意すれば、米ドル買いになるので、当然豪ドルが売られる対象になるので、ショートエントリのチャンスですね。

 

経済指標

ドル円に直接関係あるのが、下記の指標

  • 12/14 日本・日銀短観 10月
  • 12/15 中国・鉱工業生産指数 11月
  •           中国・小売売上高(年初来) 11月
  •           中国・小売売上高 11月
  • 12/17 豪・雇用統計 11月

次に材料不足になりがちな来週は、以下の経済指標でも動く可能性があります。

  • 12/15 英国・雇用統計 11月
  • 12/16 英国・消費者物価指数 11月
  •            ドイツ・製造業PMI 
  •            ドイツ・非製造業PMI
  •            ユーロ・製造業PMI
  •            ユーロ・非製造業PMI     
  •            アメリカ・小売売上高 11月
  • 12/17  英国・英中銀政策金利 12月

 

豪ドルドル テクニカル分析

ここからは、テクニカル分析でより具体的に解説してしていきます。

 

豪ドルドル 日足

f:id:Original23:20201213142824j:image

現在日足は、多分5波に入って終わりを迎えており、これからABC波に突入する予想をします。少し4波的な動きがチャートに出ていないので怪しい感じもしますが、金曜のローソク足を見ても一旦落下の合図が出ている為、それに従ってみましょう。

ただし、ショートエントリーのタイミングは、あくまでもアップトレンドラインを抜けてからです。少し波動的には難しい状況ですが、アップトレンドラインを抜けるまでは、1時間足で見ていきましょう。

 

豪ドルドル 1時間足

f:id:Original23:20201213151620j:image

現在1時間足は4波に入って、これから5波でもう少し落下する予想でいます。

下にあるアップトレンドラインは、日足ラインであり、そこを抜くまでは常に1時間足での対応になると思います。

まぁ〜アップトレンドライン付近で一度、ロングエントリーしてみるのも良いかもですね!その際、損切り幅は浅めに!

 

まとめ

ドル円ブログでも言っていますが、豪ドル自体は材料不足なので、あまり関係のない指標で反応する場合もあるので気を付けて下さい。

まぁ〜来週はFOMCがあるので、少しは相場が動きやすくなると思いますが!後、米コロナ経済対策・EU離脱協定にも十分気をつけて下さい。

 

では、ありがとうございました。

豪ドル円 来週の見通し(材料不足)

f:id:Original23:20201212193501p:image

この記事では、コロナ規制を大幅緩和RBAの量的緩和の導入の影響、の2つのテーマを題材に、その他のテーマも合わせながら来週の豪ドル円相場を解説する記事になるので、是非参考にしてみて下さい。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 来週の見通し

  • どこまで上昇する?豪ドル円
  • 材料不足
  • FOMCの影響

以上のテーマで豪ドル円を解説します。

今週の豪ドル円は、特に何も言う事がないくらい分かりやすい相場でした。やはりコロナ感染を抑え込んでいる国の通貨は強いですねぇ〜。

来週も引き続き、豪ドル買いを意識したい所ではありますが、日足の上昇波動もそろそろ終わりを迎える頃だと思っているので、調整落下も視野に入れて行こうと思います。

では、豪ドルが売られる要素は?と考えると、豪ドルに関連した材料が見当たらず、また落下する要素はいくつかありますが、根拠が薄いので、来週はテクニカル分析を中心に見て行こうと思います。

とりあえず落下する要素を、いくつか挙げてみたので、参考程度で見ていただければと思います。

 

どこまで上昇する?豪ドル円

コロナウイルス感染者の抑える込みに成功している事や、コロナ規制の大幅緩和をした事で上昇の勢いが継続中の豪ドルですが、流石に調整落下を意識したい場面でもあります。

その一つの落下要因になるのが、来週のFOMCで発表された際の米ドルの動きになります。

現在FRBが事前に予告をしているのが量的緩和強化の導入ですが、おそらく量的緩和自体は米ドル売りの反応になります。

ですが、フォワドガイダンスも明確化すれば、期待の面から短期的な豪ドル売り/米ドル買いになる事も考えられます。

本来なら米ドル売りに転じても良い場面ですが、市場が豪ドルの売り所が欲しいと考えるならば、絶好の売りトレンドでもあります。

 

材料不足

今週もそうでしたが、来週も豪ドル関する材料がない状態です。その為、直接的に関係のないトレンド、つまり経済指標で動く場合があるので注意して下さい。

 

経済指標

ドル円に直接関係あるのが、下記の指標

  • 12/14 日本・日銀短観 10月
  • 12/15 中国・鉱工業生産指数 11月
  •           中国・小売売上高(年初来) 11月
  •           中国・小売売上高 11月
  • 12/17 豪・雇用統計 11月

次に材料不足になりがちな来週は、以下の経済指標でも動く可能性があります。

  • 12/15 英国・雇用統計 11月
  • 12/16 英国・消費者物価指数 11月
  •            ドイツ・製造業PMI 
  •            ドイツ・非製造業PMI
  •            ユーロ・製造業PMI
  •            ユーロ・非製造業PMI     
  •            アメリカ・小売売上高 11月
  • 12/17  英国・英中銀政策金利 12月

 

現在のRBAの政策内容
  • 引き続き、現在の政策内容を維持
  • 国債買い入れについては今後6カ月間を対象に期間が約5年から10年の国債を加え、1000億豪ドル規模の買い入れ
  • マイナス金利の恩恵はほとんどないと判断しており、これ以上の利下げは検討していない
  • インフレ率が目標バンド(2─3%)に回帰するまで利上げはしないとコミット。さらに今後3年は目標への到達は見込まれていない。
  • 状況が変われば、理事会はさらなる行動をとり、追加の買い入れる用意がある

 

ドル円 テクニカル分析

ここからは、テクニカル分析でより具体的に解説していきます。

 

ドル円 日足

f:id:Original23:20201213100921j:image

現在日足は5波目に入っています。まだ5波終了という判断は難しいので、その場合は1時間足で判断して下さい。私の理想は、79円付近まで伸びてくれるとショートエントリーしやすいんですけどね!笑

仮に5波が終了した場合、ABC波でアップトレンドラインから外れ、週足から引っ張ってきたダウントレンドラインでサポートされる予想でいます。

 

ドル円 1時間足

f:id:Original23:20201213102036j:image

現在1時間足はB波を予想。5波のアップトレンドラインのからは外れていますが、次がC波なので、前回つけた高値付近くらいまでは伸びる予想でいます。

そして高値が更新されなければ、とりあえずは、日足の5波終了と言った感じになり、その後は、レンジ相場に突入する感じで見ています。

 

まとめ

豪ドル自体が材料不足であり、来週は、少しモジモジした展開になりそうです。特に、現在ユーロで、協議が難航しているEU離脱協定の結果やネガティブな発言で、豪ドル円も吊られやすくなるので注意してください。

とりあえず、今日の記事を簡単にまとめて見ました。

 

ドル円のリスク要因

豪ドル売り/円買い

  • FOMCの発言次第で豪ドル売りになりやすくなる。特に、フォワドガイダンスの強化発言には注意。
  • 材料不足の為、ユーロ関連の報道にも反応しやすくなる。

豪ドル買い/円売り

  • コロナ規制を大幅緩和しているオーストラリアが安全通貨として買われやすい場面。
  • FRB量的緩和で豪ドル買いに転じやすくなる。

では、ありがとうございました。

ドル円 来週の見通し(FOMCに注目)

f:id:Original23:20201211175432p:image

この記事では、日本コロナ感染拡大の継続米コロナ経済対策の進展・FOMC以上の3つのテーマをベースに、その他のトレンドも合わせながら来週のドル円相場を予想していく記事になります。是非、参考にしてみて下さい。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 来週の見通し

  • 日本コロナ感染拡大の継続で落下継続
  • 米コロナ経済対策の進展
  • 来週のFOMC
  • 経済指標

以上のテーマで、来週のドル円相場を解説していきます。

今週のドル円相場は、先週と変わらず日本コロナ感染拡大の影響で、上値が思い展開となりました。一時米コロナ経済対策が進展したという報道が影響したのか、104.5円まで上昇する場面もありました。ただ、結局短期的な上昇で終わってしまい、後半には再び104円を割る展開。終わってみれば、先週と殆ど変わらない相場状況でクローズ。

さて!来週のドル円相場の見通しは、104円台を中々割る事が出来ない状況の中でも、引き続き落下目線で見ています。理由としては、やはり日本のコロナ感染状況が材料視されている事だけあり、下圧力が強い感じがします。その証拠に、米コロナ経済対策の進展の報道にも、余り反応が見られませんでしたね!

また、来週はFOMCが開催されます。FOMCでは量的緩和を強化する事が、ほぼ確定されているので、織り込み済みの可能性もありますが、ドルが売られやすい展開になると思っています。その事から来週も落下予想と考えるのが妥当だと思います。ただ、104円を中々割る事が出来ていないのが気になります。

その他、落下予想の理由については、以下で示しているので参考にしてみて下さい。

 

日本コロナ感染拡大

来週も引き続き、日本コロナ感染拡大の影響で落下を誘う展開になりそうです。ただ気になるのが、この材料で104円を完全に割る事が、未だに出来ていないので、少し下圧力が弱いのかなぁという印象です。

それでも今後の感染拡大の影響で、医療崩壊や死亡者が続出し、最終的に緊急事態宣言が発動されるなんて事も全然あり得るので、そう言った事も予測すると、引き続き下目線で見るのが妥当と考えています。

 

米コロナ経済対策

未だ合意に至っていない9080億ドルの米コロナ経済対策ですが、先月までは2.2兆億ドルコロナ経済対策で難航していた為、金額を下げ、再度9080億ドルのコロナ経済対策で進められているこの協議。

今週ムニューシン米財務長官が(両党の上院議員との協議を実施した。昨日は多くの人と極めて生産的な話し合いができ、多くの進展が見られた)との発言。

ただ、現時点では難航し過ぎた事も原因なのか、進展報道が伝わっても、まだまだ疑り深い市場の反応です。

こちらは、ショートが優勢のドル円からしてみれば、反発要因の材料となる為、合意した場合の短期の上昇には注意が必要になります。

 

FOMC

来週のメイン材料となるFOMCですが、今月の初めに、既にFRBからは、量的緩和の強化という金融緩和導入が伝わっている為、若干織り込み済みのような感じもします。ただドル売り優勢なのは変わりないので、更なる円買いの反応になると思っています。

 

経済指標

ドル円相場で注目したいのは、下記の2種類

ただ材料が薄い場合は、上記の経済指標以外でも反応してしまうので、下記の経済指標にも警戒して下さい。

  • 12/15 英国・雇用統計 11月
  • 12/16 英国・消費者物価指数 11月
  •           ドイツ・製造業PMI
  •           ドイツ・非製造業PMI
  •            ユーロ・製造業PMI
  •            ユーロ・非製造業PMI     
  • 12/17  英国・英中銀政策金利 12月

 

FRB 現状の政策内容

財政政策に関しては、現在9080億ドルの米コロナ経済対策の進展待ちです。

 

ドル円 テクニカル分析

ここからは、テクニカル分析で具体的に解説したいと思います。

 

ドル円 日足

f:id:Original23:20201212165250j:image

日足は現在ダウントレンドラインで下値の圧力が強い状態で104円サポートラインで攻防中です。でも、どちらかと言えば、アップトレンドラインダウントレンドラインに挟まれた状態の三角持ち合いと思っていた方が、分かりやすいかなぁと思っているので、来週は、波動を見ると言うよりは、この三角持ち合いから抜ける瞬間と、抜けた後の動きに注目して行こうと思います。

また、当然下に抜けると思っているので、ダウントレンドラインにタッチしたら、ショートエントリーをしてみようという相場状況です。

その場合、もし下に抜ける要素があるとすれば、来週のFOMCなので、そこに注目したいと思います。

また、ユーロ関連の情報にも注意して下さい。注目度が高いと、ドル円も釣られやすくなるので…

 

ドル円 1時間足

f:id:Original23:20201212170923j:image

1時間足は、現在B波に入っていているので、少し下がってから、C波に入り上昇が始まる感じで見ています。

1時間足の方は方向転換が早いので、週間ブログで伝えていくには少し難しいので、Twitterの方でも、短期情報を投稿していきます。その際フォローしてくれると嬉しく思います。

 

まとめ

そろそろ今年も終わります。上記のトレンドで相場が動くのは勿論ですが、市場のポジション整理でどちらかに傾く場合もあるので、注意して下さい。

それと、改めて今後の展開をまとめているので、こちらも参考にしてみて下さい。

 

ドル円 今後のリスク要因

ドル売り/円買い

  • 日本コロナ感染拡大で、円買い継続。ただ、104円が中々割れない為、新たなリスク回避の材料が必要。医療崩壊・死亡者続出・非常事態宣言などなど
  • FOMC量的緩和導入で、円買いに触れやすくなる。ただ、市場が安全通貨にドルを選ぶ可能性もある。
  • EU離脱協定の合意なしで、ドル円も吊られる可能性あり!

ドル買い/円売り

  • 米コロナ経済対策の完全合意
  • EU離脱協定の合意で、ドル円も吊られやすくなりそう。

 

では、ありがとうございました。

豪ドル円 来週の見通し(ユーロ・ドル円の落下に吊られそう)

f:id:Original23:20201206192400p:image

この記事では、ここまで豪ドル自体には特にリスク回避になる材料はないが、ユーロ関連による円買いドル円関連による円買い等で下値リスクがある中での、来週の豪ドル円の相場状況を予想していく記事になります。是非参考にして下さい。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

ドル円 来週の見通し

  • RBA政策内容
  • ユーロと日本のリスク回避で円買い
  • 豪ドルドルも比較する

以上のテーマで豪ドル円相場を解説します。

今週の豪ドル円は、コロナワクチンの期待・ユーロ関連のEU離脱協定の期待・オーストラリアの経済指標により、豪ドルが買われた展開になりました。

さて、来週の豪ドル円は材料が出尽くし、その他通貨ペアのリスク要因で動く展開になりそうな感じがしています。勿論、それだけの判断でエントリーするのは良くないので、上記のテーマを解説後、テクニカル分析で具体的に示してから判断したいと思います。

それでは解説していきます。

 

オーストラリア経済指標

今週の経済指標は、かなりの高評価だったと思いますので、簡単にまとめていきます。

  • 豪実質GDP    前回-7%       結果3.3%
  • 豪貿易収支     前回56         結果74
  • 豪小売売上高 前回-1.1% 結果1.4%

この結果もあり、今週豪ドル円が買われる展開になりました。

 

オーストラリアコロナ感染状況

オーストラリアでのコロナ感染は、現時点ではかなり押さえ込まれているのが印象。

先週の報道では、コロナ規制を大幅緩和をした事が豪ドルを買われるきっかけとなりました。

来週も引き続き、こう言った評価が豪ドル買いを維持する要因となると思っています。

 

RBA理事会

今週、RBA政策金利の発表がありました。特に前回と変わらずの内容だったので、説明はしませんが、ロウ総裁からは、(必要なら金融緩和拡大の用意がある)といつもの発言だけが注目するポイントでした。

 

現在のRBAの政策内容
  • 引き続き、現在の政策内容を維持
  • 国債買い入れについては今後6カ月間を対象に期間が約5年から10年の国債を加え、1000億豪ドル規模の買い入れ
  • マイナス金利の恩恵はほとんどないと判断しており、これ以上の利下げは検討していない
  • インフレ率が目標バンド(2─3%)に回帰するまで利上げはしないとコミット。さらに今後3年は目標への到達は見込まれていない。
  • 状況が変われば、理事会はさらなる行動をとり、追加の買い入れる用意がある

 

ドル円 テクニカル分析

ここからは、テクニカル分析で更に具体的に解説していきたいと思います。

 

ドル円 日足

f:id:Original23:20201206203922j:image

現在日足は5波継続中でありますが、そろそろ一旦調整落下になっても良い感じがするくらい上昇していますが、アップトレンドラインから外れるまでは、5波の上昇継続として見ていきましょう。

ただ、今週の各国の経済状況を見る限り、リスク回避の円買いになる可能性もある為、材料の薄い豪ドルは、それらに吊られて落下する可能性があるので注意して下さい。

 

ドル円 1時間足

f:id:Original23:20201206210112j:image

現在1時間足はB波継続中で、アップトレンドラインにタッチしてからC波で上昇と言った予想をしていきます。

1時間足も、アップトレンドラインから外れるまでは上昇継続で見ていった方が妥当なので、ひたすらロング狙いでいきたい所ですが、日足は5波目なので、そろそろ落下する事も視野に入れていきたい所!その場合、1時間足のアップトレンドラインを割ったら、まずは日足の5波終了の合図という判断基準にしたいと思います。

 

まとめ

オーストラリア自体はリスクオンですが、ユーロ・ドル円がリスク回避の円買いになりつつあるので、少し難しい展開になりそうです。

その為、来週はテクニカル分析での判断が重要になりそうです。

 

ドル円 リスク要因

 

豪ドル売り/円買い

  • ユーロ・日本のリスク回避で、豪ドルが売られる可能性があります。

豪ドル買い/円売り

  • オーストラリア経済指標が好調
  • オーストラリア国内コロナ感染状況が激減
  • RBAが政策内容を維持した事

 

では、ありがとうございました。

https://blog.hobita1983.com/