ぼび太のシンプルFX

この記事は、1週間分の各通貨ペアのトレード情報を紹介した解説ブログになります。なるべく初心者の方にも分かりやすいように説明しているので、是非参考にして下さい。

ドル円 来週の見通し(引き続き、下目線を予想)

一度はパウエル議長の慎重姿勢で、テーパリングが遅れる見方とされましたが、米雇用統計の力強い進展があり、再度9月のテーパリング実施が浮上してきました。 その結果、今後の期待から、米ドル買い圧力が増すとは思いますが、テクニカル分析上、円も買われ…

ユーロ円 来週の見通し

ユーロにとっては、9月に開催されるECB理事会が材料となり、その間は、経済指標とコロナ感染状況で相場が動く予想をしている8月のユーロ円。もちろん、米テーパリングの状況確認も大事な材料となりますので、ECB・FRBの報道に注視していきましょう。 ただし…

豪ドルドル 来週の見通し(RBA理事会に注目)

豪ドルドルも豪ドル円と同様に、RBA理事会に注目が集まります。 また、米経済に回復傾向がある事から、来週から重なる米重要経済指標の進展に期待されていますので、豪ドル円以上に豪ドル売りが加速する見方でいます。 それでも、豪ドルドルの落下は、短期的…

豪ドル円 来週の見通し(短期的に、来週は最後の落下になるでしょう。)

来週、豪ドル円の注目材料は、やはりRBA理事会での今後の量的緩和についてのロウ総裁の発言でしょう。 今回はデルタ変異株の感染拡大により、ロックダウンの延長で、経済に悪影響が出る可能性がある事から、資産購入ペース縮小時期が長引くだろうと、市場は…

ドル円 来週の見通し(上昇の勢いがないドル円)

落下が濃厚とみているドル円ですが、来週は重要経済指標が重なる週となるので、積極的なショートエントリーは控えた方が良いでしょう。 それでも、上限が111円近辺と予想しているので、仮に経済指標の進展があれば、上昇した所を戻り売りで攻めていこうと思…

ユーロドル 来週の見通し(1.17のサポートラインに警戒)

米テーパリングを示唆した以降から、ユーロドルの上値が重い展開となっている今日までのユーロドル相場。 ただECBの戦略見直しにも、あまり反応がない以上、6月中旬、唯一ユーロドルの落下要因となったFRBのテーパリングの行方次第で、ユーロドル相場が動く…

ユーロ円 来週の見通し(上昇要因のないユーロ)

ECBの戦略がハト派に傾き、ユーロに買い材料がなくなった今、ここまで順調に経済回復が進んでいたオセアニア通貨と同様に、デルタ変異株感染拡大の警戒も視野に入れ、売りが優勢となっている今のユーロ圏ですが、来週のユーロは、経済指標に注目が集まります…

豪ドルドル 来週の見通し

豪ドルドルの上値が一段と重くなってきた今週の豪ドルドル相場。やはり、経済回復が加速しているアメリカと、デルタ変異株及びコロナ新規感染者が拡大しているオーストラリアの今後の経済状況を考えると、そういう事なんでしょう。 という事で、来週も引き続…

豪ドル円 来週の見通し(82円がポイントか?)

オーストラリア国内で流行り出しているデルタ変異株やコロナ新規感染拡大の影響で、今後の経済に警戒しだしている市場の反応。 こうなると、テーパリングの実施日の変更もありますし、豪ドルの評価は低くなってくるのかなぁという印象です。 ただこの予想は…

ドル円 来週の見通し(下目線は継続)

世界的パンデミックが過ぎたと思えば、今度はデルタ変異種でパンデミック再来。しかも今度は、アメリカ以外でデルタ変異種が流行っている模様。 この影響で、今週の後半は円売り/ドル買いでドル円の買い戻しとなっているので、短期ではドル円は上昇が継続。…

ユーロドル 来週の見通し

ユーロドルもユーロ円と同様に、来週に控えるECB政策金利に注目が集まります。 ただ対米であるユーロドルは、米テーパリングの行方や、来週にも協議が再開される1.2兆ドルインフラ経済対策の行方にも影響を非常に受けやすいので、他の通貨ペアと比べれば、材…

ユーロ円 来週の見通し(ECB政策金利に注目)

10日に開かれたECB理事会議事録の慎重的な政策内容の公表に、テーパリング期待が強まっていた市場は一気にユーロを売り始め、その影響は、今週末まで続いています。 このリスク回避のユーロ売りの分岐点は、来週開催されるECB政策金利次第となる為、内容次第…

豪ドルドル 来週の見通し

パウエル議長の議会証言での慎重的な発言があったにも関わらず豪ドル売りが継続。 理由は、ロウ総裁の慎重的とも取れる理事会での発言。それからデルタ感染の拡大。後は、豪経済指標の鈍化などから、大口投資家による決済売りが出たんでしょう。 この状況か…

豪ドル円 来週の見通し

ロウ総裁の慎重な発言、それからデルタ感染拡大の影響で、期待が薄くなってきたオーストラリア経済に対し、豪ドル売りの展開。逃げる先は、やはり円という事で、現在ドル円の落下を含め、豪ドル円も落下。 その事から、来週も引き続き豪ドル円の落下を予想し…

ドル円 来週の見通し(1.2兆ドルインフラ経済対策に警戒)

議会証言でのパウエル議長のハト派発言の影響でリスク回避の円買いになっています。 前回のFOMC議事録では、テーパリングについて具体的な事を発言されていましたが、パウエル議長の本音は、まだまだテーパリングをする段階ではないと言うのが、現状の考えだ…