ぼび太のシンプルFX

この記事は、1週間分の各通貨ペアのトレード情報を紹介した解説ブログになります。なるべく初心者の方にも分かりやすいように説明しているので、是非参考にして下さい。

豪ドル円 来週の見通し

来週の豪ドル円は、米テーパリングの行方を気にしながら、火曜日に発表となるRBA政策金利に注目していきましょう。 多分、RBA政策金利では、ネガティブ要素な発言が飛び出すでしょう。 それではRBA政策金利をメインに、来週の豪ドル円相場の見通しを、ほび太…

ドル円 来週の見通し(一旦米ドルの買い戻しの動きに注意!)

今週発表となった米雇用統計ですが、これで米テーパリングを実施するのか?と思わせるくらいの悪化となってしまいました。 市場もこの結果で、今年中のテーパリング実施が適切!と判断したパウエル議長の発言に、今後、疑いを持つような相場展開になる予感。…

豪ドルドル 来週の見通し(ジャクソンホール会合がポイント)

豪ドルドルも豪ドル円同様、オーストラリア国内のコロナ感染者の増加により、リスク回避の豪ドル売りが加速。 その為、現状、豪ドルを買う材料がない以上、引き続き下目線で見るしかありませんが、来週はジャクソンホール会合があります。 そのジャクソンホ…

豪ドル円 来週の見通し

オーストラリア国内におけるコロナ新規感染者数は現在700名程で、過去最高のコロナ感染者となっています。 その為ロックダウンが延長し、今後の経済悪化が予想される事から、豪ドル売り/米ドル買い。 加えて、日本緊急事態宣言で日経225の落下。その影響で円…

ドル円 来週の見通し(ジャクソンホール会合に注目)

日本緊急事態宣言で日経の暴落がメイン材料となった今週の相場。 ですが、ドル円の落下は限定的。何故? それは、やはり米テーパリングの期待が絡んでいるからでしょう。 その米テーパリングについて、今週FOMC議事録で話し合われた結果、ハト派なのかタカ派…

ユーロ円 来週の見通し(米テーパリングがポイントに)

ユーロにとって、今週は静かな相場展開になりました。 まぁ〜容認発言等が限定的でしたし、特に重要となる経済指標がなかったのが原因でしょう。 今後ユーロにとってポイントになりそうなのが、米テーパリングの行方、それから9月に政策内容を見直すと公表し…

豪ドルドル 来週の見通し(一旦落下は終了)

コロナ感染拡大の影響で、リスク回避の豪ドル売り。一度は期待が薄れた米テーパリングも、米雇用統計の進展により、再度期待されてきたことによる米ドル買い。 この状況から、当然豪ドルドルの落下が優勢。 ただRBA理事会が、この状況にも関わらず、まさかの…

豪ドル円 来週の見通し(来週は揉み合う可能性がアリ!)

ロックダウンの延長が余儀なくされている現状のオーストラリア。 今週のRBA理事会の政策内容には、コロナ感染拡大のリスクとは関係なく、今後の進展に向けた資産購入ペース縮小という事で、少し安心からの豪ドル買いが入りましたが、上値が思い展開。 多分市…

ドル円 来週の見通し(引き続き、下目線を予想)

一度はパウエル議長の慎重姿勢で、テーパリングが遅れる見方とされましたが、米雇用統計の力強い進展があり、再度9月のテーパリング実施が浮上してきました。 その結果、今後の期待から、米ドル買い圧力が増すとは思いますが、テクニカル分析上、円も買われ…

ユーロ円 来週の見通し

ユーロにとっては、9月に開催されるECB理事会が材料となり、その間は、経済指標とコロナ感染状況で相場が動く予想をしている8月のユーロ円。もちろん、米テーパリングの状況確認も大事な材料となりますので、ECB・FRBの報道に注視していきましょう。 ただし…

豪ドルドル 来週の見通し(RBA理事会に注目)

豪ドルドルも豪ドル円と同様に、RBA理事会に注目が集まります。 また、米経済に回復傾向がある事から、来週から重なる米重要経済指標の進展に期待されていますので、豪ドル円以上に豪ドル売りが加速する見方でいます。 それでも、豪ドルドルの落下は、短期的…

豪ドル円 来週の見通し(短期的に、来週は最後の落下になるでしょう。)

来週、豪ドル円の注目材料は、やはりRBA理事会での今後の量的緩和についてのロウ総裁の発言でしょう。 今回はデルタ変異株の感染拡大により、ロックダウンの延長で、経済に悪影響が出る可能性がある事から、資産購入ペース縮小時期が長引くだろうと、市場は…

ドル円 来週の見通し(上昇の勢いがないドル円)

落下が濃厚とみているドル円ですが、来週は重要経済指標が重なる週となるので、積極的なショートエントリーは控えた方が良いでしょう。 それでも、上限が111円近辺と予想しているので、仮に経済指標の進展があれば、上昇した所を戻り売りで攻めていこうと思…

ユーロドル 来週の見通し(1.17のサポートラインに警戒)

米テーパリングを示唆した以降から、ユーロドルの上値が重い展開となっている今日までのユーロドル相場。 ただECBの戦略見直しにも、あまり反応がない以上、6月中旬、唯一ユーロドルの落下要因となったFRBのテーパリングの行方次第で、ユーロドル相場が動く…

ユーロ円 来週の見通し(上昇要因のないユーロ)

ECBの戦略がハト派に傾き、ユーロに買い材料がなくなった今、ここまで順調に経済回復が進んでいたオセアニア通貨と同様に、デルタ変異株感染拡大の警戒も視野に入れ、売りが優勢となっている今のユーロ圏ですが、来週のユーロは、経済指標に注目が集まります…