ぼび太のシンプルFX

この記事は、1週間分の各通貨ペアのトレード情報を紹介した解説ブログになります。なるべく初心者の方にも分かりやすいように説明しているので、是非参考にして下さい。

豪ドルドル 来週の見通し

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この記事は、2/8〜2/12までの豪ドルドル相場の見通しを、ファンダメンタルズ分析をベースに、日足・1時間足のテクニカル分析で具体的に解説していく記事になります。

デイトレ・短期トレードにオススメな記事になるので、是非参考にしてみてください。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 とてもシンプルに書いている為、初心者・更には中級者にも読みやすく書いてあるので、参考にして頂ければと思っています。

 

豪ドルドル 来週の見通し

  • 米雇用統計の影響はいつまで?
  • 1.9兆ドル経済対策がポイント
  • メインテーマはバイデン政権

以上3つのテーマで解説します。

来週の豪ドルドル相場の見通しは、短期的な上昇継続を予想します。

まずは、今週金曜日の米雇用統計の悪化で、豪ドルがどこまで買われるかを見極める必要があります。その際は、1時間足でのテクニカル分析が大変重要となる為、詳しくはテクニカル分析を参考にして下さい。

ただ、あくまでも今年のテーマであるバイデン政権の期待は今の所継続していると判断しているので、ドル買い優勢なのは間違いないし、またRBA理事会でのロウ総裁の発言が、豪ドル高に警戒している感じの発言をしているので、この2種類の材料が、どのタイミングで、米ドル買い優勢になるのか、そこら辺も1時間足のテクニカル分析で見ていきましょう。

また、来週は短期的に材料不足なので、今週の材料がそのまま引き継がれる可能性もあるという事で、今日は今週のファンダメタルをもう一度確認していきたいと思います。

 

1.9兆ドル経済対策

今週末1.9兆ドル経済対策の採決が、民主党のみの可決でも大丈夫という事で、事実上成立が濃厚になる報道がありましたが、米雇用統計の影響で豪ドル買いが発生。

ただこの報道は、今週水曜日にもそれなりの報道が出ていたので、豪ドルが売られる場面もあったのも事実です。来週は、その辺の見極めに注目していきましょう。

 

米雇用統計の影響はいつまで?

今週金曜日、米経済対策の米ドル買いの反応になっていた所を、米雇用統計の悪化により、豪ドルが物凄い勢いで買われる状態となりました。

何故ここまで買われたのかと言えば、原因は、ADP雇用者数の結果がよかった事に、市場では雇用統計の結果も良いのだろうという楽観視が、まさかの雇用統計の悪化で、一気に豪ドルが買われたのが原因でしょう。

個人的に短期的な上昇だと思っていますが、こればかりは落ち着くのを待つしかありませんので、詳しくはテクニカル分析を参考に!

 

バイデン政権の期待

ここまで短期的な話しばかりですが、今年のメインテーマは、あくまでもバイデン政権が、どこまで低迷したアメリカ経済を立て直す事ができるかに期待を集めている為、当然どこかで米ドル買いに方向転換される日が来るでしょう。

それは、オーストラリア経済が良くても同じ事が言えます。

という事は、現在豪ドルが短期的に雇用統計の影響で買われていますが、短期的な上昇である事が言え、チャートを見ればわかると思いますが、一度アップトレンドラインから、外れているのも確認できているので、確実に米ドル買いが強くなってきているのが分かります。

ただその判断は、チャート内で判断するのがベストなので、来週はテクニカル分析を主体で見ていきましょう。

 

RBA理事会

それともう一つの豪ドル売りの材料として、RBA理事会でのロウ総裁の発言というよりは、今後の政策内容がポイントになりますので、もう一度、ロウ総裁の発言を振り返りたいと思います。

  • 4月以降、現在の量的緩和プログラムが終了以降、更に1000億豪ドルを追加して、量的緩和を継続
  • 財政に関しては当面緩和的。
  • 為替レートは今年に入り上限を迎えているので、レートの低下に貢献する。
  • インフレ率が2〜3%に達するには、雇用の増加が必要。

この政策内容を見てもらえれば分かる通り、明らかに豪ドル高の警戒をしています。

その為、今回量的緩和の延長と拡大を実行していますので、今後豪ドルの上値が、どこかで重たくなると予想しています。

 

豪ドルドル テクニカル分析

ここからは、上記のファンダメンタルズ分析をベースに、テクニカル分析でより具体的に解説していきます。

 

豪ドルドル 日足

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現在日足はC波が終了している状態で、米雇用統計の悪化で豪ドル買いの反応になったままクローズを迎えました。

ここから更に上昇するのかは、ダウントレンドラインを抜けるかにもよる所ですが、基本的にレンジ相場なので、私の予想では、0.78付近までは伸びる予想をしています。

まぁ〜後は、上記でも書いている通り、1時間足で見て言った方がわかりやすいので、そちらを参考にしていきましょう。

 

豪ドルドル 1時間足

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現在1時間足はC波を予想しています。さて、米雇用統計の悪化で豪ドル買いになっている豪ドルドル相場ですが、まずはアップトレンドラインを基準にどこまで買われるか?また、どこで上昇が一服するか?判断は、アップトレンドラインになるので、ラインをしっかり引いて、様子を見ていく事をオススメします。

また、このようなブレイクアウトで始まっている相場は、トレンドラインが3種類出て来るので、今引いているアップトレンドラインが外れたから上昇一服!っという訳ではなく、もう一段階のアップトレンドラインが出て来ると思うので、安易にショートをしないようにして下さい。

 

まとめ

現状、豪ドル円より豪ドルドルの方が分かりやすい相場環境です。

もしポジションをとってなければ、豪ドルドルにポジションを置く事をオススメします。

 

では、ありがとうございました。