ぼび太のシンプルFX

この記事は、1週間分の各通貨ペアのトレード情報を紹介した解説ブログになります。なるべく初心者の方にも分かりやすいように説明しているので、是非参考にして下さい。

短期トレード 豪ドル円

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この記事は、現在過剰な豪ドル買いとなっている豪ドル円相場が、いつ落下に転換されるのか?又、いつ上昇が止まるのかを、4時間足を使ったテクニカル分析中心で解説した短期トレード記事です。

週間トレードでは解説していない、カナダドル円・NZドル円・ポンド円なども、この記事では解説しているので、是非参考にしてみて下さい。

 

もくじ

 

はじめに

5年目を迎えるFXトレーダーほび太が、年間500pipsを維持している手法とノウハウを、豪ドル円相場の解説と同時に、少しだけ公開しています。

ストレスを感じる事なく、シンプルな手法なので、是非参考にして下さい。

また、記事の後半部分では、トレードを行う上での重要な事を書いているので、そちらも参考にして下さい。

 

ドル円 ファンダメンタルズ分析

まずは、簡単に今日までのファンダメンタルズ分析を解説していきます。

RBA理事会

17日、RBA理事会のケント総裁補佐が、現状の豪ドルについてコメントしました。

RBAの政策は引き続き、豪ドル相場に下向きの圧力をかけるものとの見方

この発言で、上値が制御されている模様です。ただ、今週RBA理事会も注目している豪雇用統計が明日発表となり、その指標次第では、更に上値が伸びる可能性があります。

仮に、豪雇用統計の結果が悪化した場合、一旦豪ドル買いは一服し、下値トライのチャンスになりそうです。

 

FOMCに注目

今後の豪ドルの落下ポイントになる米FBRのパウエル議長の発言に注目が集まります。

そのポイントとなるのが、現状の米ドル安を背景に、まだ量的緩和を続けるのか?現状は続けるとしても、終了時期に明確な発言をするのか?この2点が非常に重要となります。

注目して行きましょう!

 

ドル円 テクニカル分析

次に、テクニカル分析の解説をしていきます。

 

ドル円 4時間足

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現在4時間足は5波が終了している予想でいます。と言っても、RBA理事会のケント総裁補佐の発言があったから、単に82.3付近で止められている可能性もありますが、テクニカル分析上でも、一旦は落下してきてもおかしくはありません。

ただ、現状はチャネルラインを割らない限りは、ひたすら上目線なので、そのつもりでトレードして下さいね!

また、方向転換が明確になり次第ブログでお伝えしていきたいと思います。

 

勝つ為の基礎知識

今日から、何記事かに渡り、超簡単な勝率アップのコツをお伝えします。

睡眠不足は勝率ダウン

凄く単純で、トレードをやられている人は、(そんな事ぐらい分かってるよ!)て思われるかも知れませんが、睡眠が十分取れているか取れていないかで、分析の仕方からチャートを見る時の視野の広さが、だいぶ変わってくるので、是非徹底してやってみて下さい。

 

では、ありがとうございました。